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Daily Archives: 3月 28th, 2008

荊州の地で武将のお墓発見!

3月 28th, 2008 at 12:25 » Comments (0)

三国志でいうところの荊州(けいしゅう)であった 湖北省の鄂州市(がくしゅうし) 揚州(ようしゅう)に接するところで 赤壁よりもまだ東なので 呉の勢力圏だと思われます。 そこで 7基の三国時代の古墳群が工事中に発見されたそうです。 1基が10m×5mぐらいあるのだとか。 古墳の主人はおそらく三国志初期の将軍なんだとか。 呉の武将でしょうか? 今後の調査が楽しみです。 >cnhubei.comの記事(中国語) ◎おまけ 武将のお墓発見の話しでは四川省で1月にもう一つありました。 蜀の武将で、黄忠(こうちゅう)と共に老将として活躍した 厳顔(げんがん) の墓が見つかったというような記事です。 しかし、しかし完全に見つかった、確定したという部類の話しではなく 三峡ダム工事中に、重慶市忠県で、飾りつけのある灯籠の墓群104基がすでに 1987年には発見されており、2001年から発掘がおこなわれていました。 (総面積10000平方メートル) いろんな構造の墓があり いろんな金や銅などの金属や、ガラス細工、石器、埴輪、土偶など 1000数件副葬品も見つかったそうです。 専門家がここが三国時代の蜀の名将「厳顔一族の墓」の所在地であると推測。 その可能性が高まったというのが今回の記事のようです。 四川省巴中市には、「厳顔の墓」といわれるのがありますがどうなんでしょうか。 しかし、まだまだ中国では三国時代の遺跡が出てきそうです。 >baidu.comの記事(中国語) more »