三国志イベント・グッズ販売「英傑群像」岡本&仲間ブログ。三國志情報・話題!神戸情報も
三国志ブログ英傑群像通信
Daily Archives: 12月 31st, 2007
「藤甲鎧」を再現!
12月 31st, 2007 at 00:27 » Comments (0)
年末最後の日(大晦日)も三国志のお話しです。 「藤甲鎧」とは、三国志演義では、 諸葛亮が南蛮への遠征時に南蛮の王 兀突骨(ごつとつこつ)率いる兵が着ていた鎧。 藤の蔓に油を染み込ませ鎧状に編んで乾かした鎧。 それらの兵は「藤甲兵」と呼ばれ、刀や矢も通用せず川などでは浮いて移動できることで 最強かと思われましたが、諸葛孔明が油が火に弱い事に気づき撃退するという所で 登場します。 兀突骨は架空の人ですが、どうもこの「藤甲鎧」は 存在したようで、兀突骨の烏戈国があったあたり(ミャンマー北部)では いまも作り方が伝わっているのだとか(!?)。 そして、それを末裔の村民が再現したそうです。 「藤甲鎧」は基本的に、虎や豹など野獣との戦いに備えて 猟のために作られたものなんだそうです。 まあこのあたりすべてにおいて信憑性のほどはわかりませんが。 リンク先には藤甲鎧の人物の写真も掲載されています。 これが「藤甲鎧」かぁと、優しい目でみてあげてください。 三国志城イベントでもつくりたいですねえ。 でも、作るの大変そうです。(^_^;) 良いお年を!! >gb.cri.cnの記事(中国語)写真有 more »