8月 2007


アンディ・ラウ主演の映画「三国之見竜卸甲」(三国志龍の復活)の
大まかなストーリーがわかったのでご紹介します。

知りたくない方は読み飛ばしてください。

(続きを読む…)

以前このブログでも紹介していました。

飯田市川本喜八郎人形美術館の展示内容が一新されました。

中日新聞に記事が紹介されています。

諸葛孔明の草廬のシーンでの部屋着姿も
こちらで写真を見る事が出来ます。

中日新聞の記事

例のごとく、詳しい詳細は

桃園の会ブログ

を御覧ください!

 私も5年ぶりぐらいで人形劇三国志のビデオを見直していますが
やはり何年立ってもいいものはいいですね。
又人形たちに会いに行きたくなりました。

皆様も是非人形を見に飯田へいかれてください。

飯田市川本喜八郎人形美術館

“中国国際映画とテレビ番組展”というのが先日、北京展覧館で開幕したそうです。

そこでここで何度かお伝えしている
新作の連続テレビドラマ「三国演義」(監督:閻建鋼)のポスターが公開されたのだとか。

ドラマ三国志10月撮影&関羽・貂蝉推薦募集
中国新作ドラマ「三国演義」情報
陳家林版『三国志』ドラマの情報

ポスターは赤色の太陽の背景の下で騎馬戦の模様が見えます。
(下部リンク先参照のこと)

正直、ポスター自体はイメージ画が描かれているだけですので新たな発見はありません。
ポスターが出てきた事でより現実的になってきたということだと思います。

60話以上で作られるこのドラマ。
日本でも有名な映画俳優も多数参加(ジャッキーチェンなど)し、
投資額も9000万元(約13.5億円)

ドラマの小道具や、青銅器や兵器はすでに大体完成していて、
三大ロケ地の1つのタク州でも、宮殿の室内光景の舞台装置は手配してすでに
準備は後半段階に入っているとか。

9月中にはすべて準備が整い11月1日撮影開始とのことです。

非常に楽しみです。

ポスターはこちら>sina.comの記事(中国語

名古屋市博物館 特別展
「大にぎわい城下町名古屋」で
3.6mの籠細工の関羽(かんう)人形が展示されるそうです。

会期 9月22日(土)~11月4日(日)
休館日 月・火

観覧料
一 般 1200円(1000円)
高大生 800円( 600円)
小中生 300円( 100円)

 文政2年(1819)から3年(1820)にかけて、竹を編んで巨大な人形を造る籠細工が大流行ったそうで
同美術館はその事が書かれた「新卑姑射文庫(しんひごやぶんこ)」というのを所蔵し、
それを基に今回、再現したようです。でも当時はもっと大きく8mもあったのだとか。
おそるべし江戸時代。

再現には、岩田人形工芸の岩田さんが半年がかりで制作したそうです。

是非お近くの方は見に行かれてください。

中日新聞の記事

名古屋市博物館オフィシャルの案内

期待のコーエーMMORPG
「三國志Online」が遂に9 /27にプレオープンするそうです。

先日9月下旬とお伝えしていましたが日程が確定した模様です。 

過去の記事

遂に来ましたね。

無料で楽しめるので
ネットが繋がっていてPCがある人は是非やられてください。
(ただし、スペック的にパソコンが遅いと難しいです。)

8月30日から登録できるそうです。

inside-gamesの記事
三國志Onlineオフィシャル

新疆ウイグル自治区クチャで道路工事中に
魏晋時代の墓が発見されたそうです。

新疆ウイグル自治区クチャといわれても
判る人はそうはいないと思います。

あのシルクロードで有名な
敦煌よりまだ北西にある都市で
タクラマカン砂漠のちかくにある町です。

三国志でもかろうじて魏の領土になっていたかどうかの微妙な場所。

記事によると

・墓は青レンガで積み上げられたアーチ形。
・墓室の面積は約20㎡。
・前室と後室からなり、中央に甬道。
・周辺には陶製のつぼや骨が数多く散在
・墓主は亀茲貴族

物語でも登場する事はない場所ですし
ぎりぎりの三国志情報でした。(^_^;)

北京週報の記事

中国で開発されている三国志ゲーム 
「赤壁」と「赤壁Online」

これらは共に現在開発中のMMORPGですが、会社も違い別物のゲームです。

 とにかく同じ名前で混乱します(^_^;)

共に開発中のゲームで
コーエーの「三國志online」と内容的にも登場時期的にも近いゲームです。
中国ではライバルになるでしょうね。

ゲーム「赤壁」の特徴

・映画「赤壁」と提携
・中国国内初3D大作(自称)
・魏呉蜀のどれかに所属
・日本上陸の可能性大
・開発元:完美時空 
・発売日:2007年末

ゲーム「赤壁Online」の特徴

・魏,呉,蜀3か国のどれかに所属
・職業は,ソルジャー,キラー,マジシャンの3+2種類
・戦闘やミッションで 経験値,装備,官位をあげる
・「赤壁の戦い」にそって話しは進む
・プレイヤーの行動により,史実とは違う結果になる可能性がある
・8月か9月にはオープンβテスト
・開発元:天暢科技
・発売日:2007年末

見た目の雰囲気はだいぶ違いますが
現時点でゲーム自体の特徴の差はあまり見られません。
仕上がりに期待です!

また日本での運営に期待しましょう。

赤壁Online公式サイト(中国語)
赤壁公式サイト(中国語)
4gamerの記事(赤壁online)

来年公開が予定されるジョンウー監督の超大作映画「赤壁」と 
いま中国で話題のMMORPG「赤壁」(3Dのネットゲーム)が提携したそうです。

ちなみに「赤壁online」と言うゲームも別にあるので
ゲーム「赤壁」との違いはまた別途ご紹介します。

MMORPG「赤壁」は「完美時空」社が開発。
中国では、今期待する10大ゲームの1つにあげられていたゲームです。

同社はすでに日本でも「完美世界」と言うゲームを行っており
ちかい将来日本へこのゲームが登場することでしょう。

 人口が多い中国ではネットゲームが非常に普及しつつあります。
中国の「三国志ゲーム」の大半は
スタンドアローン(一人で遊ぶ)のゲームではなく
ネットゲームになりつつあるようです。

映画との提携により
映画のキャラクターが登場したりとかシーンが再現されたりするのでしょうか
そうなると楽しそうです。

赤壁公式サイト

tianjin2008.com提携の記事(中国語)

三国志の名馬といえば

「赤兎馬(せきとば)」

物語では 呂布や関羽といった名将が乗り継いだということになっていますが
それについては、1頭ではなく赤兎馬という種類として
何頭かいた!とかそういう話題は聞くことはありました。

その事に関して、中国のサイトで検証しているところがあったのでご紹介。

189年に董卓は呂布に赤兎馬を贈り
219年に関羽が荊州を失った時に関羽を失い食べ物を食べず亡くなったとあることから
単純に見ても30歳以上と推定されるんだとか。

馬は寿命が30歳もありえるようですが、15歳以下が駿馬で
20歳を超えるともう年寄り、戦さで活躍する関羽が老いた馬に乗っていたとは
考えられないという事だそうです。

もしかしたら
呂布は赤兎馬にのり、関羽は赤兎馬の子供にのっていたのかもしれませんね。

物語なので、なんでも厳密に調べすぎて粗探しをするのは野暮だとはおもいますが
たまにはこういう話題もおもしろいですね。

dahe.cnの記事(中国語)

映画「赤壁」が出たかとおもえば
ゲーム「赤壁」、そして
ドラマ「赤壁」というのも予定されています。

しかし、中国というところは凄いところです。
数年前は三国志の”三”の字も聞かなかったのに
今ではこぞってみんなが「三国志」

映画もドラマも多数予定され過ぎて
正直わけが判らなくなって来ました(^_^;)

さて、このドラマ「赤壁」
監督は映画監督の袁和平氏。

4年間の準備期間をへて現在シナリオ第8原稿だとか。
11月に撮影をスタートさせるそうです。

やはり主人公は「周瑜」だとか

うれしい事に
日韓の俳優を多数起用する可能性が高いとの事

投資額は現時点で5000万元(約7.5億円)以上だとか
映画「赤壁」には遠く及びませんが
ドラマとしては結構な金額。

俳優がどうなるかなど こちらも楽しみです。

sina.comの記事(中国語)

明代につくられた「三国志伝」1巻と2巻を
日中の学者さんが中国の
中国国家図書館へ寄付したそうです。

学者さんみんなで
オークションで購入したのだとか。
お金は5万元(約77万7千円)

中国国家図書館にはすでに
「三国志伝」完全版全30巻がすでに
所蔵されているそうです・・・

どうせなら日本の図書館へ
寄贈していただきたかったなあ
とおもうのは私だけしょうか?!

北京週報の記事

昨日、行いました
三国志城博物館でのイベント「第七回三顧会」

前日は雨も降り天候が心配されましたが
当日は晴天となりました!

ちなみに谷館長はイベントごとで
雨が降ったことがないというぐらいの
晴れ女だそうです。(^_^;)

前日からの簡易宿泊組もたくさんおられました。
関東、関西、東海、九州、四国など
全国各地から多数のご参加をいただきました!
どうもありがとうございます。
三国志城売店

三顧会のはじめは
「三国志コスプレ大会」
三国志城独特の和やかな雰囲気の元
コスプレ衣装の方、閲覧者の方
ともども楽しい時間をすごせました。
三顧会コスプレ大会

次は「三国志講座」
玄鳳さんの軽快で楽しい講演会となりました。
三国志に詳しいファン、少ししか知らないファン
ともに楽しんでいただけたのではないかと思います。

最後に諸葛孔明が開発したといわれる気球
「孔明灯」
これを再現してみました。
三国志城イベント
孔明灯

残念ながら、当日は風が強く
また真夏の炎天下の中という
飛ばすには悪条件が重なったということもあり
皆さん、自作された「孔明灯」を
高く飛ばすことは叶いませんでした。(T_T)
少し浮かせるのが精一杯でした。

スタッフのテストでは
何度かうまく上昇したものも何度かあっただけに
悔しい結果となりました。

スタッフとしても
改良をおこないより飛びやすいものをご提案して、
皆さんと再度飛ばす機会を
持ちたいなあと考えています。

そのときは、今回これなかった方も
三国志城へ是非いらしてくださいね。

また、来年以降も行ってまいりますので
よろしくおねがいします!

来ていただいた皆さま
ありがとうございました!!

川本喜八郎人形美術館の
イベントが8月11日にありました。

人形劇「三国志」を語ろう
川本喜八郎人形美術館
当日の様子

その記事が
産経新聞に掲載されていましたので
ご紹介します。

川本先生と当時人形劇三国志の人形操者さんとのトークショーと
当時のワンシーンを当時の音源と共に再現するというイベントです。
(詳しくは桃園の会ブログを見られてください)

人形劇三国志
関羽・周瑜・諸葛亮・曹操・魯粛

私も参加してまいりました。
川本喜八郎氏の人形美術に学ぶ会である
「桃園の会」の方々には
最初から最後までいろいろとご配慮いただき
非常に楽しむことが出来ました。(^^♪

素晴らしい人形たちにあって
また伺いたいとおもいました。

まだ行かれていない方は
ぜひ飯田市川本人形美術館へ
いかれてください!

産経新聞の記事
桃園の会ブログ

コーエーの待望のネットワークゲーム
MMORPG「三國志 Online」
9月下旬より誰でも参加できるプレオープンサービスを
ついに実施するとのことです。

参加者数に制限を設けず、
GAMECITY市民IDを登録すれば誰でも参加できるとのこと。

新仕様も追加予定だとか
詳細は、後日発表されるそうです。

本稼動も近づいてきました!

まだやったことがなくて興味のある方は
是非この機会に試されてください!

GAME WATCHの記事より

川本喜八郎氏の人形を使って
25年も前にNHKで放映された
人形劇三国志

CS時代劇チャンネルで
今年2月再放送されたのが反響を呼び
再放送が決定したと伝えられていましたが

10月9日(火) 昼12時/深夜0時~
時代劇チャンネル

で再放送開始だそうです。

(情報元:8・11人形劇「三国志」を語ろうで配られた
     飯田ケーブルテレビの案内より)

前回の再放送を見ることが出来なかった方
過去見たがまた改めてみたい方など
是非この機会に見られてはどうでしょうか?

人形劇 三国志 全集 一巻

次ページへ »