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映画「赤壁」2007/5チョウ・ユンファ再び?黄蓋役
5月 14th, 2007 at 08:41 » Comments (2)
三国志の超大作映画 呉宇森(ジョン・ウー)監督 映画「赤壁(せきへき)RED CLIFF」 で主役の周瑜(しゅうゆ)役をおりた 周潤発(チョウ・ユンファ)が再びこの映画に出演し 黄蓋(こうがい)役を演じるようです。 もともと 周瑜役は準備不足を理由に辞退しただけで ジョンウー監督も関係が悪くなったわけではないと 記者会見で述べていたので 友情出演という形で黄蓋役で出演するようです。 これで なんとかチョウ・ユンファーとトニー・レオンが出揃った形となり うまく金城武も加わって面白い映画になりそうです。 あとは中村獅童出演がなるかですね。 チョウ・ユンファー友情出演とはいえ 黄蓋といえば赤壁の戦いでは非常に重要な役です。 周瑜・諸葛孔明側(孫権・劉備陣営)の 勝利のキーポイントを握った人物 (キーパーソン)です。 敵である曹操(そうそう)をだます為に 自分の体をはってわざと罰を受けて 曹操への偽の投降をし、曹操を大敗に導き周瑜に勝利をもたらします。 いまも使われることわざ 「苦肉の策(くにくのさく)」という言葉は 黄蓋の体を張ったこの「赤壁の戦い」から来ています。 チョウ・ユンファの年齢も 中国では周瑜役をやるには年を取り過ぎていると 以前ヤリ玉にあがっていたので 黄蓋役なら誰も文句は出ないでしょうしいいかんじです。 非常に楽しみですね。 >英傑群像通信「三国志映画情報」一覧はこちら >cneie.comの記事(中国語) >sina.comの記事(中国語) <おまけ> 金城武(諸葛孔明)の写真が出ています。 >xinhuanet.comの記事(中国語) more »人形劇三国志日記 その六
5月 13th, 2007 at 01:38 » Comments (3)
現在、CSで人形劇三国志が再放送されています! [:赤い旗:] お題とあらすじ [:赤い旗:] 第51回 怪物登場 劉備、孔明の策を聞き、荊州3郡(江夏・長沙・桂陽)を返すかわりに、 合肥を攻めるよう要求する。孫権、合肥にて曹操を攻めるも決着つかず 和睦する。劉備、左慈に襲われるも、孔明に助けられる。張飛、 左慈に操られ、孔明を殺害しようとするも、劉備達に助けられる。 第52回 許昌炎上 曹操、魏王になり、跡継ぎを曹丕に決める。左慈、曹操配下、耿紀・ 韋晃と曹操暗殺計画をたてるも、仲達にはばまれる。左慈、耿紀・ 韋晃をだまし、曹操に味方する。 第53回 名将の死 左慈、曹操の配下となり、劉備との決戦を前に名将の死を予言する。 曹操、左慈の予言を劉備軍の名将の死と思い込み益州攻略に乗り出す。 夏候淵、益州を攻めるも、大敗し曹操に援軍を要請する。劉備、自ら 出陣し、定軍山にて黄忠が夏候淵を討ち取る。左慈、曹操をあやつり 天下統一をたくらむも、管輅に阻まれる。 第54回 玄徳王位に即く 曹操、益州を攻めるも敗北し、漢中を放棄する。劉備、戦わずして漢中を 治める。劉備、孔明達の願いを聞き、漢中王になる。左慈の計略が失敗 し、劉備と孔明を殺害しようとするも、再び管輅に阻まれる。 第55回 五虎将関羽出陣す 曹操、漢中王になった劉備に激怒し、孫権と手を結ぶ。関羽自ら出陣し、 樊城の曹仁を破り、襄陽を占領する。曹操、樊城を救うべく、于禁、龐徳 を援軍に出す。 第56回 関羽の涙 龐徳、曹操の義に報いるため、死を覚悟し、自らの棺を調え、出陣する。 龐徳、関羽に手傷を負わせるも、于禁の妬みを買い大功を逸す。 関羽、計略を用いて、于禁・龐徳を生け捕りにする。龐徳の曹操に対する 義を知り、涙ながらに処罰を命じる。 第57回 暗雲・荊州城 関羽、樊城を攻めるも、深手を負い、関平に救出される。貞姫、関羽の窮 地を知り、華陀に関羽の治療を頼む。名医華陀、聖手よく治療する。 孫権、関羽の負傷を知り、荊州攻略にのりだす。呂蒙、奇襲作戦を用いて 荊州城を占領する。関羽、荊州城が落ちたことを知り、落胆する。 第58回 関羽死す 関羽、樊城より撤退し、麦城に立てこもり成都の援軍を待つ。劉備、 関羽の使者、馬良の話から、関羽の危機を知り援軍を荊州へ向かわせる。 呂蒙、荊州領民を人質にし降伏を要求する。関羽、領民に危害を与えない ことを条件に降伏するも、だまし討ちにあう。 建安24年、12月、関羽雲長、58歳にて死す。 第59回 関羽の亡霊 劉備、援軍の途中で、関羽の死を関平から知らされる。劉備、関羽の亡霊 に会い、成都に兵を引く。呂蒙、関羽の亡霊に襲われ、赤兎馬に乗るも、 谷底に落ち死亡する。孫権、関羽の首を曹操に送る。曹操、関羽の首を 罠に、劉備の暗殺を謀るも、関羽の亡霊に助けられる。 曹操、関羽の亡霊に怯え、病の床につく。 第60回 曹操の死 仲達、曹操の病を気遣い江東から、華陀を呼ぶ。孫権、曹操に恭順の 意を表す。曹操、華陀の治療を信じず拷問にかけ、殺害する。曹操、 関羽の亡霊に会い病に悩まされ病状が悪化する。 建安二十五年 春 正月 曹操 六十六歳の生涯を終える。 [:青い旗:] 感想 [:青い旗:] 左慈の陰謀と三英雄の激突、そして劉備と義兄弟の契りを結んだ関羽の死が 印象深い第51回〜60回でした。 第56回の、関羽、龐徳の戦いと主君への忠義は見ごたえがありました。 両雄ともに名将ですね。 第58・59回で、領民の関羽に対する思いや、主人に忠実な赤兎馬、 関羽の今までの生き方、活躍を窺い知ることができます。 関羽の忠義は、人々に伝えられ神となり、関帝廟に奉られ象徴となっています。 関羽は最期まで忠義を貫き通した武将でした。 物語は、終盤になり五丈原の戦いを向かえ、最終話になります。 人形劇三国志日記 その七は最終話が終了次第投稿します。 英傑群像ブログ、人形劇三国志日記 その六 本日はこれまで! more »映画「三国志 龍の復活」情報5/11
5月 11th, 2007 at 00:51 » Comments (0)
アンディ ラウ(劉 徳華)主演で趙雲役の 三国志映画「三国志 龍の復活」 (三国志见龙卸甲Three Kingdoms: Resurrection of the Dragon) の撮影風景が公開されました。 写真が色々公開されています。 まだ敦煌周辺での撮影をしているようです。 兵士の鎧姿がかっこいいです。 ただ、アンディ・ラウが撮影しているところは 4km四方を厳重な警備を行っており 立ち入ることも出来ないようにしているようです。 魏と蜀の戦いのシーンでは予算的に厳しいようで 人数も100名たらずの兵で戦いのシーンを作っているようです。 ただ、費用がすべてではなく 内容が良ければ予算やセットを凌駕できると思います。 できあがったとき どう編集されてそれらくしなるのか 楽しみなところです。 洪金寶(サモ・ハンキンポー Sammo Hung)など 有名な人も出ることもあり日本でも そこそこヒットすると思うので 日本の企業も出資して応援してあげてほしいですね。 この映画の 諸葛孔明役は濮存?(Quanxin Pu.プー・ツンシン) 関羽は狄龍(Ti Lung ティ・ロン) という方がされるとか 映画「赤壁」と共に楽しみです。 洪金寶主演映画 濮存?主演映画 狄龍準主演映画 >sina.comの記事(中国語) >sina.comの記事2(中国語) >sohu.comの記事(中国語) more »映画「赤壁」情報速報2007/5
5月 10th, 2007 at 19:23 » Comments (0)
ジョンウー監督の三国志映画 「赤壁(Battle of Red Cliff)」の記者会見が今日5/10 17時から北京で行われました。 周瑜役のトニー・レオンさん、諸葛亮役の金城武さん ほか主要メンバーがそろって記者会見しました。 おそらく 今まで出ていなかった配役情報として 魯粛(ろしゅく)を侯勇(ホウ・ヨン hou yong) さんが演じるそうです。 趙雲を演じる胡軍さんはいま日本のBSでやっている 「項羽と劉邦」の項羽役の人です。 プロデューサーは18年前に ジョンウー監督と三国志を企画したが 実現できず、やっと3年前に この映画の企画が実現したそうです。 監督は俳優の問題(チョウ・ユンファの主役交代など)があったが 士気は落ちておらず順調であることを強調しています。 また、チョウ・ユンファとの亀裂はないとのこと。 金城さんは いろんな三国志の存在をしっているし、 孔明についてもいろんな書を読んで調べたそうです。 有名な人物を演じることに いろんな見解や批判などもあることを承知の上で 新たな諸葛亮像を探そうとしているようです。 チョウ・ユンファ降板まえから 出演依頼をうけていたそうで 降板がなければ違う人物を演じていたかもしれませんね。 また、以前から話題になっていましたが 赤壁の戦いの間 三国志演義のとおりに 周瑜が孔明にやり込められ続ける話が 映画では盛り込まれないことも 新しい取り組みとして話題にのぼりました。 上記同様、話題になっていた 周瑜役のトニー・レオンと小喬役の林志玲の 背の高さのアンバランスについても質問がでました。 しかし同時に並んで映らないし、 またたいした問題ではないとのことでした。 前から言われていますが 映画「赤壁」は 三国志(正史)と三国志演義 およびその他伝承のミックスです。 まだ配役がわかっていない重要武将が いっぱいいますし 非常に楽しみですね。 【その他情報(記者会見とは関係なし)】 ・古県村のダムの湖畔に 赤壁のセットを作っている。 ・船20隻近くは実際に作っている模様 ・セットは5月中旬に出来上がるように急いでいる。 ・劉備の宮殿(新野城でしょうか?) は今あるセットのものを改築する ・孫権の宮殿は北京の映画製作所に作る ・10万本の矢をえる話は10隻の実物の船で撮影し、あとはCGで再現 >sina.comの記者会見の実況サイト(中国語) >sina.comの記者会見のまとめサイト(中国語) more »成都武侯祠小喬コンテスト開催
5月 9th, 2007 at 00:08 » Comments (0)
中国の成都にある 武侯祠(ぶこうし) といえば三国志の英雄 諸葛孔明(しょかつこうめい)や劉備(りゅうび)を 祀った建物 また博物館も併設してあります。 山口県の三国志城博物館を 監修したところでもあります。 その成都武侯祠が 小喬(しょうきょう)コンテストを開催しています。 いわゆる「三国志ミスコン」。 中国も開放的になってきました。 三国志好きの方は蜀(しょく)なら 当然、黄月英や孫尚香でなく 何故 小喬?? って思われると思います。 小喬は蜀ではなく呉の人だからです。 そして、周瑜(しゅうゆ)の奥さんです。 中国でも疑問視されている記事が でていました。 諸葛孔明の奥さんの黄月英は 聡明な人物でしたが 容姿がよくなかったという事から 避けられたのかも知れませんね。 でも、逆に容姿がすごくよかったという 民間伝承もあったりするので 気にせずやってほしかったですね。 >九都伝媒の記事(中国語) >成都武侯祠のホームページ(日本語) more »横山光輝オフィシャルサイトオープン
5月 7th, 2007 at 00:07 » Comments (2)
横山光輝先生の光プロの オフィシャルサイトがオープンしました。 皆さんも三国志以外にも 先生の本で好きな本がたくさんあると思います。 懐かしいキャラクターの情報なども盛りだくさんです。 先生の情報もよくわかり有りがたいサイトです。 >横山光輝オフィシャルサイト more »『諸葛菜の由来』
5月 6th, 2007 at 11:21 » Comments (1)
三顧会、ホントお疲れ様でした。 さてまたいつものコーナーを更新しましたので、暇な方は覗いてみて下さい。 『管理人所有の三国志関連書籍紹介』では「神像呪符「甲馬子」集成」という本を紹介しています。 >神像呪符「甲馬子」集成 『マイナー武将万歳☆』では「趙岐」という人を紹介しています。 >趙岐 さて、民間伝承です。 先日講演でも少し触れたザーサイの素になった諸葛菜の由来に関するお話です。 『諸葛菜の由来』 諸葛亮が10万の大軍を率いて南征したときには、日に何万斤という野菜が必要だったが前線では野菜が少なく後方から補給するにもあまりにも遠いので、将兵は野菜不足に悩まされそのうち顔は青白く戦意も挫けがちになってきた。諸葛亮も「困ったことになったぞ」と気が気ではなかったが、ある日のこと武都山で土地の者が茎が太く葉が大きく根が大根のような野生の菜っ葉を食っているのを見かけた。「それはなんですか」と丁寧に尋ねると「これは蔓セイ(←草冠に青)(カブラの漢名)という物で、生で食べることができるし、煮て食べてもよい。残ったら干して塩漬けにして後で食べることもできる。簡単に育てることができるし、1株で何斤(1斤は約223.73グラム)にもなる」とのこと。「これだ」と思った諸葛亮は、兵士たちに命じて陣営のまわりに蔓青を植えさせた。すると、案の定、苗はぐんぐん育ち、山のように収穫することができた。調理してみれば、味はよし調理も簡単ときた。彼は武都から漢中に引き上げるときに株を持ち帰って植えたうえ、成都にも使者を送って栽培させた。これ以来、蔓セイは野生から人工で栽培される野菜となり「諸葛菜」と呼ばれるようになった。もっとも根っこが人の頭ほどもあるので「人頭菜」とも呼ばれているが、これが今でも人びとに歓迎されている野菜の「諸葛菜」なのである。 ではまた。 more »三国志祭 神戸 7月29日開催!
5月 3rd, 2007 at 21:21 » Comments (1)
横山光輝「三国志」をテーマにした 「三国志祭」7月29日 の開催が決定いたしました。 KOBE鉄人プロジェクト主催です。 英傑群像も参加します。 日時:7月29日 16:45〜19:30 場所:神戸市長田区 JR新長田駅南商店街周辺 横山光輝三国志大型ねぷたのパレード を中心に さまざまなパフォーマンスや 屋台、グッズ販売等行います。 三国志コスプレイヤーも大募集! プレゼントも準備しています 皆さんこの夏はぜひいらしてください! またお一人の方や遠方の方も事前に ご連絡いただければ英傑群像として対応 いたしますのでお気軽にご連絡ください。 >三国志ねぷたを引いてくれる小学生募集! 詳細はKOBE鉄人PROJECT事務局まで >KOBE鉄人PROJECTオフィシャルページ 修正:2007/5/21 追記 >三国志コスプレ募集要項 >三国志ねぷた追記情報 more »映画三国志-龍の復活-アンディ ラウ撮影中
5月 2nd, 2007 at 00:18 » Comments (0)
アンディ ラウ(劉 徳華 )主演で趙子龍役の映画 「三国·见龙卸甲(三国志 龍の復活)」の撮影が 甘粛省瓜州で撮影している様子が 連日紹介されています。 現地でのアンディ ラウの写真なども でています。 残念ながら趙雲の全身姿は まだ非公開なようです。 しかし降板かともいわれてましたが なんとかアンディラウが主演のまま はじまったようで安心しました。 甘粛省といえば中国北西部 三国志ファンには涼州といえばわかりますか!? ちょうど馬騰・馬超がいたあたり 天気は不安定で 砂漠の砂埃や雪がふっているの中で 撮影しているようで たいへんなようです。 しかし映像になったら すごく雰囲気がでていい感じなんでしょうねぇ この映画(三国志 龍の復活)にもすごく期待です! 写真:アンディラウ主演の映画「墨攻」 >sina.com.cnの記事(中国語) >英傑群像通信内の「三国志−龍の復活−」の記事 more »中村獅童 映画「赤壁」出演甘寧か!?
5月 1st, 2007 at 17:13 » Comments (0)
以前お伝えした 台湾あたりからの記事で 中村獅童さんが映画「赤壁」に 出演するかもしれないと言う記事がでました。 その時点では相当まゆつばモノでしたが 中国でも遂にその話題が出始めました。 出演の可能性がUPしてきました。 しかも演んじるのは 甘寧(かんねい)という名前も出てきました。 呉一の猛将です。 うーん 甘寧が残っていましたか!! たしかにイメージはあっているかもしれませんね。 また楽しみが増えそうです。 >過去の投稿 >新浪网の記事(中国語) 写真:中村獅童出演の映画SPIRIT more »川本喜八郎人形美術館 大反響
5月 1st, 2007 at 00:20 » Comments (2)
川本喜八郎人形美術館が大反響だそうです。 1カ月余りで1万人の入場者数だとか このゴールデンウィークも たくさん来られるでしょうね。 ゴールデンウイーク特別イベントで 川本喜八郎先生の作品解説が行われるようです。 4月30日、5月1日 午前10時半、午後3時半1日2回実施 って昨日と今日ですね。 特別イベントに参加された方どうだったか また教えてください!! >産経新聞の記事 >英傑群像の川本喜八郎人形美術館の紹介 >川本喜八郎人形美術館オフィシャルサイト more »三国志英傑群像通信【月刊】第59回
5月 1st, 2007 at 00:08 » Comments (0)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【月刊】三国志英傑群像通信 第59回 2007年5月1日 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ <トピックス> ■ごあいさつ ■三国志戦争辞典 ■三国志ランキング ■イベント情報 ■商品情報 ■担当者のつぶやき ***************************** ■ ごあいさつ ■ いつもご購読ありがとうございます。 英傑群像の岡本です。 ゴールデンウィークに入りましたね。 皆さんいろんなところへ 遊びにいかれていますでしょうか? わたしは 景色の良いカフェでまったり時間をつぶし そのあと川辺でぼーとしていました。 新緑が美しい季節ですね。 見ていて飽きません。 こんなお休みもたまにはいいですね。 ***************************** ■ 三国志戦争辞典 第58回 ■ 三国志といえば戦国時代です。様々な戦争がありました。 ここでは三国志の時代の有名な戦さについて ご紹介してまいります。 :::: < 劉備討伐戦 > :::: [おもな登場人物] 曹操(そうそう)、袁紹(えんしょう) 劉備(りゅうび)、関羽(かんう) 張飛(ちょうひ)、劉表(りゅうひょう) [おもな地名・場所] 徐州(じょしゅう) 許都(きょと) 官渡(かんと)、沛(はい)、荊州(けいしゅう) [おもな位置関係] 袁紹 曹操 劉備 劉表 孫策 【これまでのあらすじ】 曹操(そうそう)の下に身を寄せていた 劉備(りゅうび)は曹操に命じられたのを利用して 沛(はい)で独立を果たします。 その後、曹操の送った追撃部隊を倒しますが、 都で曹操へのクーデターが計画されていたのが発覚し そこに劉備の名があったことが判明。 袁紹(えんしょう)との最前線にあった曹操が ついに自ら劉備討伐に動き出します。 200年 ただ、これは曹操が本拠地を空けることになり その隙に袁紹が動き攻めて来た場合 非常に窮地におちいるかもしれないという 曹操にとって危険な掛けでもありました。 しかし、袁紹は動きませんでした。 劉備は一度曹操軍を撃退したことと 曹操自らは袁紹との対峙もあり 曹操が攻めては来ないだろうと考えていました。 そのため、 曹操到着の報を受けた劉備は 意表を衝かれます。 戦いという戦いもろくにしないまま 勝ち目なしと判断し 妻子も兵も置き去りのまま 劉備は命からがら 袁紹を頼って逃げます。 義兄弟の関羽(かんう)、 張飛(ちょうひ)ともバラバラ になります。 この後、関羽は曹操の捕虜となり 一時、曹操の下に身を寄せる事と なります。 袁紹は劉備が助けを求めて来た事を 好機と捉え曹操と対決する決意をします。 こうして 袁紹 対 曹操の 「官渡の戦い」へと続いていくのでした。 (以前の官渡の戦い参照) しかし、袁紹が曹操に負けるという 大逆転が起きます。 曹操に対抗できないと判断した 劉備はすかさず荊州(けいしゅう)の劉表(りゅうひょう) のもとへ逃げるのでした。 (おわり) *************************** ■ 三国志ランキング ■ 三国志に関する様々なランキングを みなさまのアンケートをもとに実施しております。 投票は下記サイトで投票ボタンを押すだけです。 個人情報等、一切漏れません。御安心下さい。 ⇒http://chugen.net/ranking/ ●ご希望商品化ランキング!(2007.5.1付)● 第1位 諸葛亮の羽扇 521票 [商品化済] 第2位 下敷き 346票 [商品化済] 第3位 携帯ストラップ 338票 [商品化済] 第4位 武将のフィギア 290票 [商品化済] 第5位 カレンダー 285票 [商品化済] 第6位 武将の武器 250票 [商品化済] 第7位 武将のキーホルダー 204票 [商品化済] 第8位 武将ぬいぐるみ 173票 [商品化済] 第9位 諏訪原氏画集 157票 ...more »