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三国志ブログ英傑群像通信
Monthly Archives: 11月 2006
映画「三国志−龍の復活」敦煌撮影
11月 28th, 2006 at 11:52 » Comments (0)
去年の今頃、このブログでも話題となった 映画「三国志−龍の復活」 趙雲を主役とした韓国映画で アンディ・ラウは趙雲子龍役を演じ、 サモ・ハン・キンポーが張飛役で 演義指導もするという大作です。 来年はじめに中国の敦煌で ついに撮影が開始されるという 記事があったので紹介します。 遂に二大三国志映画の1つが動き出しました。 渡辺謙さんの曹操役で話題の 三国志映画「赤壁之戦」 と共に、はやく公開されるのを期待します! 情報元:新华网の記事(中国語) more »邪馬台国・卑弥呼時代の楼観
11月 18th, 2006 at 10:30 » Comments (0)
三国志の時代の 日本は邪馬台国・卑弥呼の時代。 このほど卑弥呼の時代に、 高さ10m近くあるという「楼観(ろうかん)」(高層建物)の存在が、 鳥取市青谷町青谷の青谷上寺地遺跡より 出土した柱(7m)からわかったということなのでご紹介します。 柱自体は1999年に見つかっていたそうです。 楼観は「魏志倭人伝」にも記載されているようで、 記述の確かさを証明したかたちになりました。 楼観は「物見やぐら」などとして使っていたようです。 三国志時代の日本の姿が 徐々にわかってくることはうれしいことですね。 日経新聞の記事 山陰中央新報の記事 asahi.comの記事 more »三国志の山車「とちぎ秋まつり」
11月 17th, 2006 at 11:27 » Comments (0)
三国志の山車が登場する 「とちぎ秋まつり」が 開催されるようですのでご紹介。 劉備・関羽・張飛の 三兄弟が登場するようです。 午前と夜に巡行するそうです。 三国志の山車が巡行するのが 18日と19日とのこと いける方はこの機会にぜひ行かれてください。 日時:11/17・18・19 場所:栃木市蔵の街大通り 栃木市観光協会の紹介サイト more »三国志ゲーム「WARLORD」「蒼天」
11月 17th, 2006 at 00:22 » Comments (0)
アジアの新作三国志ゲーム2つ発売されるそうですので ご紹介します。 まだ日本での発売はどうなるか不明です。 三国志ゲームといえば 一時は日本製が専売特許でしたが 最近は韓国中国台湾などを中心にアジアンパワーが 強力に出てきています。 相乗効果で三国志ゲームが より発展することを望みます。 共に韓国の無双ぽいオンラインアクションゲーム。 4Gamer.net「WARLORD」紹介サイト 4Gamer.net「蒼天」紹介サイト more »「KOBE鉄人プロジェクト〜三国志の世界〜」リポート
11月 15th, 2006 at 12:06 » Comments (1)
皆様、ご無沙汰しております。 初めてお目にかかる方は、どうぞ宜しく! 去年、三国志Xリプレイを書かせて頂いた周覇です。 1年近く経ってからの再登場ですね(^^; さて、11月11日(土)、お友達と神戸の新長田にて開催中の 「横山光輝 三国志の世界」を見に行って来ました。 「アスタくにづか 琉球ワールド」ビルの2階にて コーナーが設けられていました。 当日、神戸は雨模様でしたが、なかなかの賑わいでした。 在りし日の横山氏のプロフィールと写真。 そして、近くのショーケースの中にはフィギュア。 壁一面に横山三国志ダイジェストがあり、 これから三国志を始めよう!と思っている人には、導入編として、 すでに知っている人には、思い返すのにとても良いパネルでした。 ここでは、カップルの彼氏が彼女に熱く人物伝を語っていました。 横山氏の描かれた原画が展示されていました。 ため息が出る綺麗な絵ですよ。 武将のフィギュアがケースに展示されておりました。 とても綺麗で良く出来ており、絵柄を忠実に再現しておりました。 うーん、私、これ欲しいなぁ・・・。 展示としては、この様な感じで、熱いファンなら自然と語りたくなる場所になっていました。 展示場所の外側にはグッズ販売コーナーがあり、 「三国志」グッズのほか、「鉄人28号」のキーホルダー(これがまた可愛い)等も置いていました。 ちなみに私はカレンダーと関羽マグカップをGETして来ましたよ♪ 記念写真コーナーや、射的コーナーもありました。 ちなみに今までに2人ほど、的に命中した方がいたそうです。凄い! また、今回、紹介させて頂きました内容や写真については、 「英傑群像」ブログの一員として、快く取材の許可を下さった、 KOBE鉄人プロジェクト企画様に感謝したいと思います。 (本当は、撮影禁止なのですよ。) 本当にありがとうございました。 ちなみにこの「三国志の世界」ですが、11月19日(日)まで開催しております。 もし都合のよろしい方は、一度、覗きに行かれてはいかがでしょうか? 場所 JR新長田(JR三宮より10分、ですが、普通しか止まりません)下車。 南へ5分ほどです。 サイトはコチラ↓ http://www.kobe-tetsujin.com/ 同ビルには沖縄の名産等を扱っている「琉球ワールド」がありますので、 そちらも見てみると楽しいですよ>これは、ずっとやっていると思いますが・・・。 それでは、雑文でしたが、お付き合いありがとうございました。 また何かあれば顔を出しますので、皆さん、宜しくお願いしますね。 more »武将イラ考・実験場?
11月 14th, 2006 at 00:04 » Comments (1)
お寒うなりました いかがお過ごしでしょうか ペンタブが一年モタずに ぶっ壊れるとか言う イベントが発生しました 意外に修理時間掛かった_/\○_ このブログにフラッシュが乗せられるらしいので 一寸 やってみようと思います 粗探しは 勘弁して下さい かなり似非動きなのは知ってます(」゚Д゚」 more »三国志大戦2プレイ攻略日記18
11月 10th, 2006 at 14:12 » Comments (0)
飛熊の三国志大戦2プレイ攻略日記 11/9(木)〜 サブがメインを越えた日 〜 皆様、お久しぶりになります。(^o^) ブログの更新が遅くなっていますが、何とか頑張っています。(;^_^A 今日は休みでしたので、朝からいつものゲーセンへ行きました。 (現在、メイン「飛熊」は覇者:徳7(陽気2/6、陰気2/7)、サブ1「三顧会十二番」は覇者:徳7(陽気2/6、陰気1/7)、サブ2「三国志城常連」は覇者:徳7(陽気3/6、陰気1/7)まで進んでいます。) …気付いていると思いますが、メイン「飛熊」の徳が7に落ち、サブが2枚とも徳7に上がっています。 (;^_^A 先週、メインで全国対戦した時に負け越し、徳を失ってしまいました…。(T_T) という訳で、今回はサブ2「三国志城常連」で全国対戦をすることにしました。 デッキはいつもの呉蜀混合開幕終了デッキ (C[潘璋]、C[丁奉]、C[朱桓]、C[呉景]、C[呂範]、C[趙累]、C[夏侯月姫]) を使用。 【第一戦】 (兵法「再起の法」(マスター)+外伝「士気・右」) 魏単覇者求デッキ((新)SR曹操、SRホウ徳、SR賈ク、R曹仁、R楽進) 曹操の「覇者の求心」に力押しされ、結果は、相手の優勢で敗北しました…。 (T_T) 【第二戦】 (兵法「再起の法」(マスター)+外伝「士気・右」) 蜀単八卦デッキ(LE横山張飛、LE諸葛亮、R馬超、R黄忠) [夏侯月姫]の「落雷」が活躍し、結果は、[呂範]が落城させて勝利しました。 (^_^)v 【第三戦】 (兵法「増援の法」(マスター)+外伝「士気・右」) 呉単流星名君デッキ(R孫堅、R周泰、UC孫権、UC小喬、C虞翻) 序盤から相手を押し、その後は小喬の「流星の儀式」をダメ計で阻止し、結果は、こちらの優勢で勝利しました。(^_^)v 【第四戦】 (兵法「再起の法」(マスター)+外伝「士気・右」) 呉単デッキ(SR呉夫人、R孫堅、R周泰、R周瑜、UC韓当) 相手の賢母天啓を阻止させて足並みを崩し、結果は、こちらの優勢で勝利し、徳が8に上がりました。 (^_^)v 今回の全国対戦の戦績は3勝1敗でした。 ちなみに、メインは群雄伝を4戦ほどプレイしました。(^o^; 収穫はSR華佗、SR孫尚香、R曹操、R楽進、R荀イクの5枚でした。 とうとう、サブがメインを越えてしまいました…。 (^o^; ※[ ]が付く武将は操作する味方武将 [:URL:]三国志大戦2 入門・用語説明[PC版] [:URL:]三国志大戦2 入門・用語説明[携帯電話版] more »『陸遜、黄龍を退治す』
11月 5th, 2006 at 16:01 » Comments (0)
『陸遜、黄龍を退治す』というお話。 蒲圻の雋水では河が増水すると、決まって黄龍が8匹の息子たちを連れて水遊びにやってくる。 その度に河は堰き止められ、洪水が起こり人々は苦しみに喘いでいた。 蒲圻に赴任した陸遜は人々のためにこの禍を取り除こうと決心した。 鉄の舟を作らせ50名の勇士を選んで冬から翌年の春まで訓練をした。 夏になり水かさが増すと、黄龍が8匹の息子たちを連れて雋水に波を起しにやってきた。 陸遜は舟を出して黄龍とその息子たちを追いかけた。 陸遜が三尺ある雪花剣をふりまわしたかと思うと血が飛び散り、子の龍の胴体が断ち切られた。 50人の勇士たちも刀や矛を振り回して大活躍し残りの7匹を退治した。 黄龍は怒り陸遜に戦いを挑んできた。 陸遜と勇士たちは怯むことなく、ますます勇しく戦った。 黄龍が力尽きた所を見計らって陸遜はその背に飛び乗り黄龍の額に剣を突き刺した。 黄龍は傷を負って逃げ去った。 陸遜はただちに兵士たちに河の流れを円滑に整えるように命じた。 それ以来、河はふたたび洪水を起して人々を苦しめることはなくなった。 土地の人々は陸遜に感謝して雋水を陸水と改めた。 /民間伝承より バックナンバーは僕んとこの『「三国志好き」の雑談処』にありますので。 more »三国志英傑群像通信【月刊】第53回
11月 5th, 2006 at 00:47 » Comments (0)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【月刊】三国志英傑群像通信 第53回 2006年11月1日 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ <トピックス> ■三国志戦争辞典 ■三国志ランキング ■イベント情報 ■ 三国志戦争辞典 第52回 ■ 三国志といえば戦国時代です。様々な戦争がありました。 ここでは三国志の時代の有名な戦さについて ご紹介してまいります。 :::: < 張バクの反乱 > :::: [第3回と第4回の間のお話] [おもな登場人物] 劉備(りゅうび)、陶謙(とうけん) 曹操(そうそう)、張バク(ちょうばく) 呂布(りょふ)、陳宮(ちんきゅう) [おもな地名・場所] 濮陽(ぼくよう) [おもな位置関係] 張バク ← 曹操×陶謙 呂布 194年 曹操(そうそう)は 身内を殺された陶謙(とうけん)への 復讐的意味合いの強い戦いに出陣していました。 陶謙軍の主力を破り 怒りのあまり罪のない数十万という住民を惨殺。 曹操軍の優位にことは進んでいました。 しかし、 その間に留守にした本拠地で反乱がおきます。 曹操の親友で信頼していた 張バク(ちょうばく)が謀反を起こしたのです。 董卓(とうたく)亡き後、 各地の群雄を頼って転々としていた 呂布(りょふ)が張バクのもとへ来た事が 引き金でした。 曹操の配下で軍師でもある 陳宮(ちんきゅう)が曹操を見限り 言葉巧みに張バクと呂布を組ませて 濮陽(ぼくよう)で反乱を起こさせたのでした。 これに呼応して 曹操の他の領地でも 次々に反乱がおきました。 ケン城で曹操の留守を守っていたのは 名軍師 荀イク(じゅんいく)でした。 彼はただちに 夏侯惇(かこうとん)と程イクに 陽道作戦を命じ 共犯者を処断しながら 曹操が戻るための時間稼ぎをして なんとか本拠地3県を守り抜きました。 曹操も陶謙との戦いの最中、 すぐさま取って返し 反乱軍の討伐に向かいます。 曹操は荀イクが守った地に戻り 体制をたてなおします。 曹操と戦うのは、三国志最強の将 呂布です。 やはり呂布は手ごわく 曹操は幾度か敗れて退却するほどでした。 このため、曹操と呂布の戦いは 100日経っても決着が付きませんでした。 イナゴの被害にも苦しみました。 195年1月 曹操は各地の城を取り戻し じわじわと呂布軍を追い詰めて ついに直接呂布軍を撃破します。 観念した呂布・陳宮らは 陶謙の跡を継ぐ 劉備(りゅうび)の元へ逃げることにしました。 張バクは袁術(えんじゅつ)に援軍を求めるため 袁術の元へ向かいますが 見限った部下に殺されてしまいます。 195年12月 張バクの代わりに最後まで城を守った 張バクの弟張超(ちょうちょう)は 曹操に城を落とされ自殺。家族も皆処断されます。 曹操にとっては足掛け二年におよび 成果のない痛手の大きい戦いとなってしまいました。 彼の理性を逸した陶謙への復讐戦が 反乱に繋がったといわざるを得ません。 (終わり) *************************** ■ 三国志ランキング ■ 三国志に関する様々なランキングを みなさまのアンケートをもとに実施しております。 投票は下記サイトで投票ボタンを押すだけです。 個人情報等、一切漏れません。御安心下さい。 ⇒http://chugen.net/ranking/ ●ご希望商品化ランキング!(2006.11.1付)● 第1位 512票 諸葛亮の羽扇 [商品化] 第2位 338票 下敷き [商品化] 第3位 331票 携帯ストラップ [商品化] 第4位 285票 武将のフィギア [商品化] 第5位 270票 カレンダー [商品化] 第6位 242票 武将の武器 [商品化] 第7位 198票 武将のキーホルダー [商品化] 第8位 165票 武将ぬいぐるみ 第9位 154票 諏訪原氏画集 [存在します] 第10位 147票 ...more »