6月 2006


飛熊の三国志大戦2プレイ攻略日記

6/29(木) 〜 真っ白デッキの大金星 〜

今日は、久しぶりに行き着けのゲーセンへ行きました。
(現在、メイン「飛熊」は十州の砦、サブ「三顧会十二番」は七州の制圧戦(初戦勝利)まで進んでます。)

今回も
呉蜀混合開幕終了デッキ
(C[潘璋]、C[丁奉]、C[朱桓]、C[呉景]、C[呂範]、C[趙累]、C[夏侯月姫])
を使用。
カードはサブ「三顧会十二番」(七州)。

【第一戦】〔豫州制圧戦 その2&戦器争奪戦〕
(兵法「増援の法」(LV7))
蜀単デッキ(LE趙雲、SR諸葛亮、R姜維、C廖化、C簡雍)

序盤に伏兵と兵法を駆使して相手の城ゲージを削り、結果は、こちらの優勢で勝利しました。(^_^)v
(戦闘後、U馬騰の戦器を入手)

【第二戦】〔豫州制圧戦 その3〕
(兵法「増援の法」(LV7))
魏単デッキ(SR張遼、SR関羽、R司馬懿、R楽進)
張遼の「神速の大号令」に押され、結果は、相手の優勢で敗北しました…。(ToT)
(戦闘後、増援の法の宝玉を入手)

【第三戦】〔豫州制圧戦 その4〕
(兵法「増援の法」(LV7))
蜀涼混合覇道デッキ((旧)R趙雲、R関銀屏、U法正、SR董卓、U馬騰)
伏兵やダメ計が活躍し、結果は、こちらの優勢で勝利しました。(^_^)v

豫州を制圧、八州(後将軍)に昇格。
(戦闘後、C臧覇の戦器を入手)

【第四戦】
(兵法「増援の法」(LV7))
蜀涼混合覇道デッキ(U張飛、U姜維、SR董卓、U高順、U鄒)
いつものように序盤から伏兵と兵法で相手を押し、結果は、こちらの優勢で勝利しました。(^_^)v
(戦闘後、U張飛の戦器を入手)

【第五戦】
(兵法「増援の法」(LV7))
呉他混合開幕終了デッキ(R太史慈、U呂蒙、C丁奉、C呂範、C周倉、C張梁)
序盤は相手を迎撃してその後はダメ計が活躍し、結果は、[夏侯月姫]が落城させて勝利しました。(^_^)v

次にメイン「飛熊」(十州)を使用。

【第六戦】
(兵法「増援の法」(マスター)+外伝「士気・右、速軍・左」)
蜀単デッキ(SR諸葛亮、R馬超、R姜維、(旧)R劉備、C趙累)
諸葛亮の計略に押され、結果は、相手の優勢で敗北しました…。(ToT)

(当日のハイライト)
【第七戦】
(兵法「増援の法」(マスター)+外伝「士気・右、速軍・左」)
魏単デッキ((旧)SR曹操、SRホウ徳、SR張春華、R楽進、U程イク)
序盤は[呉景]を自陣に下げ、残り部隊を2つに分けて左右から攻城させました。
[夏侯月姫]が程イクを[趙累]が張春華を踏みましたが、こちらも[呂範]をホウ徳に[潘璋]を程イクに踏ませて撤退させ、ここで、こちらの兵法を発動!

相手は楽進が「魏武の強兵」で強化し、兵法「増援の法」(マスター)+外伝(士気・右)を発動!
槍兵が撤退するものの、[呂範]が城壁に2回攻城を試みました。

ここで、[丁奉]が曹操を踏んで[呂範]と共に撤退。
その間に[朱桓]に攻城させ、で曹操と張春華に「火計」を発動!
知力が6なのでダメージは小さく、城壁に1回攻城しただけで[朱桓]も撤退し、暫くの間は回復するまで自城で待機。

先に相手が全員出てきて、曹操の「魏武の大号令」で強化して攻めてきたので、こちらは防御することに。
[呂範]だけを攻城に向かわせて相手部隊を割き、程イクを撤退させました。

しかし、こちらも部隊の半分が撤退し、曹操が城門に、さらにホウ徳が「特攻戦法」で城門を攻城し始めました。
ここで、張春華の攻城を止めていた[夏侯月姫]の「落雷」を城門に炸裂!
雷はホウ徳に2発、曹操に1発落ちて両部隊を撤退させました。

張春華を撤退させましたが、攻城させていた[呂範]と[趙累]が撤退させられ、攻めてきた楽進を生き残り部隊で何とか撤退させ、また回復するまで待機。

残りカウントが少なくなり、相手は楽進以外が出て、程イク抜きで「魏武の大号令」を発動。
こちらは程イクを撤退させてから[呂範]の「火計」でホウ徳と張春華を撤退させました。

[趙累]を攻城へ向かわせ、残り部隊で曹操の攻城止めていた時に一騎討ちが発生!
[潘璋] 対 曹操
結果は(×○××△)で曹操が勝利し、[潘璋]が撤退しました。(ToT)
後は生き残り部隊で相手の攻城を止め、結局、こちらの優勢のまま勝利しました。(^_^)v
(戦闘後、外伝「士気・左」を入手、「速軍・左」と入れ換え)

今回の相手は、実は私より二州上(十二州)の方でした。(^_^;
この魏単デッキは苦手な方なのですが、曹操を踏まずに攻城出来たのが勝因なのかもしれません。(^_^)
反省点は…序盤の[朱桓]の「火計」は余計だったみたいです。f(^_^;

その後は、メインで2勝(魏単2戦)して荊州制圧戦(初戦勝利)まで、サブでは3勝(全て蜀単)3敗(魏単、呉単2戦)して揚州制圧戦寸前まで進みました。(^_^)v

今回の戦績は10勝5敗でした。

全国対戦の合間に店内対戦もしましたが、2戦とも勝利しました。(^o^)

収穫はR4枚(曹操、(旧)孫策、(旧)趙雲、姜維)でした。
全部イケメンイラスト武将です。(*^_^*)

真っ白デッキを使っているためか、私は初心者の方に憧れられているみたいです。
…少し照れますね。f(^_^;

コモンだけで覇者になるために、これからも頑張ります!p(^_^)q

* [ ]が付く武将は操作する味方武将

[:URL:]三国志大戦2 入門・用語説明[PC版]
[:URL:]三国志大戦2 入門・用語説明[携帯電話版]

「岳州古城」再建
という記事があったのでご紹介します。

場所は湖南省岳陽市。
岳陽といわれてわかる人は中国地理に詳しいか
三国志遺跡に興味がある人ぐらいでしょう。

三国志好きの人にわかるとすれば
荊州の「赤壁の戦い」の場所の近くで、
長沙と武昌(武漢)の間あたりで
巴丘といわれていた場所です。

周瑜が病気で亡くなった場所です。

岳陽楼が有名で洞庭湖のほとりにあります。
岳陽楼は魯粛が建てた水軍の訓練台を建替えたものです

呉ゆかりの地で周瑜点将台があったり
魯粛の墓や小喬の墓があったりします。

私の知識不足で
「岳州古城」というのがどんないわれがあるのか
三国志とどう繋がるのか正直わかりませんが、
5.2億元(約16億円)を使って、
33万平方mという敷地(東京ドーム約8個分)に
作るということなので相当すごい規模です。

どちらにせよ
三国志とゆかりがあるものが再現されるというのは
うれしいことです。

[参照リンク]
http://big5.cctv.com/travel/20060328/102622.shtml
http://www.gov.cn/fwxx/ly/2006-03/28/content_238155.htm

http://chinaneast.xinhuanet.com/2005-12/21/content_5861881_1.htm

山車(だし)のあるお祭りでは
よく三国志が題材になります。

日本の祭りで
他の国の話であるのに「西遊記」とともに
題材に使われているのは不思議ですが
力強い武将姿に魅力を感じるのかもしれません。
三国志人気の表れでもあると思います。

青森ねぶた祭では
三国志を題材にした山車が
今年もたくさんでてくるようです。
その題材も年々
よりマニアックです。(^_^)

2006年青森ねぶた祭り
期間:8/2-8/7

青森ねぶた祭オフィシャルサイト

【青森ねぶた祭2006三国志】
三国志 「張飛、厳顔を降す」

「夏侯惇(かこうとん) 関羽(かんう)」
Web東奥の記事

青森ねぶた祭2006
「諸葛亮孔明と南蛮王」
読売新聞の記事

【過去の三国志ねぶた】
臥竜 諸葛孔明
周瑜・曹操を討つ
諸葛亮孔明と南蛮王
三国志 関羽

飛熊の三国志大戦2プレイ攻略日記

6/23(金) 〜 真っ白デッキの快進撃 〜

今日は仕事が休みなので、久しぶりに西のゲーセンへ遠征しました。
(現在、メイン「飛熊」は九州(交州)制圧戦で3勝1敗し十州に昇格、サブ「三顧会十二番」は四州まで進んでます。)
今回もいつもの如く
呉蜀混合開幕終了デッキ
(C[潘璋]、C[丁奉]、C[朱桓]、C[呉景]、C[呂範]、C[趙累]、C[夏侯月姫])
を使用。
カードはサブ「三顧会十二番」(四州)

【第一戦】
(兵法「連環の法」(LV2))
魏単デッキ(SRホウ徳、R司馬懿、R楽進、R荀イク、U典韋)
荀イクの反計に気を付けながらダメ計を使い、結果は、こちらの優勢で勝利しました。(^_^)v
(戦闘後、[呂範]の戦器を購入)

【第二戦】
(兵法「連環の法」(LV2))
魏単ケニアデッキ(SR関羽、(旧)SR曹操、R典韋)
[夏侯月姫]の「落雷」が活躍し、結果は、こちらの優勢で勝利しました。(^_^)v
(戦闘後、[朱桓]の戦器を購入)

【第三戦】〔エン州制圧戦 その1〕
(兵法「再起の法」(マスター))
4勢力混合悲哀デッキ(SRホウ徳、SR甄皇后、U程イク、SR周姫、R呉国太、C逢紀、C張宝)

張宝の「大風」を逆に利用してこちらの「火計」を生かし、結果は、こちらの優勢で勝利しました。(^_^)v

次に、メイン「飛熊」(十州)を使用。

【第四戦】
(兵法「増援の法」(マスター)+外伝「再起・右」)
蜀涼混合覇道デッキ((本宮)LE張飛、R姜維、R関銀屏、SR董卓、U鄒)
序盤に相手の城ゲージを半分以上削り、結果は、[夏侯月姫]が落城させて勝利しました。(^_^)v

【第五戦】
(兵法「増援の法」(マスター)+外伝「再起・右」)
蜀涼混合デッキ((旧)R趙雲、R姜維、R関銀屏、U陳宮、C李カク&郭シ)
伏兵と兵法で序盤から押し、結果は、[呉景]が落城させて勝利しました。(^_^)v

【第六戦】
(兵法「再起の法」(マスター)+外伝「増援・右、士気・左」)
蜀他混合デッキ(R諸葛亮、U張飛、C夏侯月姫、C張任、C劉表、C阿会喃)
劉表の馬鹿計と同時に[呂範]の「火計」を発動!Σ(゜д゜;)ダメナノカ!?
それでもきちんと相手にダメージを与え、結果は、こちらの優勢で勝利しました。(^_^)v
(戦闘後、U黄蓋の戦器を入手)

またサブに戻して全国対戦。

【第七戦】〔エン州制圧戦 その2&戦器争奪戦〕
(兵法「増援の法」(LV3))
魏単デッキ(SRホウ徳、U典韋、U荀攸、C曹彰、Cカイ越)
荀攸の「大水計」を受けましたが、結果は、こちらの優勢で勝利しました。(^_^)v

エン州を制圧して五州(雑号将軍)に昇格。(^o^)
(戦闘後、U甘皇后の戦器を入手)

【第八戦】
(兵法「増援の法」(LV3))
蜀単デッキ((旧)SR劉備、R馬超、R姜維、Rホウ統、C趙累)
序盤から兵法で相手を押しまくり、結果は、[夏侯月姫]が落城させて勝利しました。(^_^)v
(戦闘後、「増援の法」の宝玉を入手、LV4に)

【第九戦】
(兵法「増援の法」(LV4))
呉他混合開幕終了デッキ(R甘寧、C丁奉、C朱桓、C周倉、C金環三結、C張梁)
相手の知力が低かったので「火計」を使い、結果は、[夏侯月姫]が落城させて勝利しました。(^_^)v

…恐いくらい絶好調です。(^_^;

再びカードをメインに。
【第十戦】
(兵法「増援の法」(マスター)+外伝「再起・右」)
魏単神速デッキ(SR張遼、SRホウ徳、SR賈ク、R曹仁、C曹昴)
騎兵の連突に翻弄され、結果は、相手の優勢で敗北しました…。(ToT)
(戦闘後、兵法外伝「速軍伝・左」を入手)

またまたカードをサブに。
【第十一戦】&【第十二戦】〔青州制圧戦 その1&2〕
(兵法「増援の法」(LV4))
呉単デッキ(R孫堅、(新)R孫策、R甘寧、(旧)R周瑜)
この2戦は全く同じ相手でした。
結果は、始めの対戦はこちらの優勢で勝利しました。(^_^)v

しかし、次の対戦では相手の優勢で敗北しました…。(ToT)

その後はサブだけで全国対戦し、青州制圧戦の続きは(×○)で六州(右将軍)に昇格。(^_^)v
六州は5勝1敗で徐州制圧戦(初戦勝利)まで進みました。(^o^)
(相手は他単や回復デッキなど、詳細は長くなるので省略します。m(_ _)m)

今回の戦績は16勝4敗でした。

収穫は、R5枚(典韋、荀イク、周泰、関羽、袁紹)でした。(^o^)

最近思うのですが、私の真っ白デッキと対戦された方は、敗北された時どう思うのでしょうか?(?_?)
私だったら…かなり悔しいですね。f(^_^;

私は、三国志大戦は武将カードのレアリティだけで勝敗が決まるものではないと思います。(^_^)

* [ ]が付く武将は味方武将

[:URL:]三国志大戦2 入門・用語説明[PC版]
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ちょっと遅くなりましたが
「三国志“散り様”列伝
 諏訪原寛幸が描く英雄・豪傑の最期の瞬間」
が宝島社より刊行されていますので
ご紹介します。

全60武将を厳選

諏訪原 寛幸氏ファンの方は
「諏訪原寛幸作品集 REBIRTH ~再誕~」
といっしょにいかがでしょうか?
お勧めです。

三国志“散り様”列伝
三国志“散り様”列伝―諏訪原寛幸が描く英雄・豪傑の最期の瞬間
諏訪原 寛幸氏
¥1,050 (税込)

諏訪原寛幸作品集 REBIRTH 〜再誕〜
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諏訪原 寛幸氏
¥2,940(税込)

宝島社紹介サイト

中国情報局で伊藤晋太郎先生の三国志コラムが
掲載されていましたのでご紹介します。

・「桃園結義」の虚実
・漢の皇室の血筋といわれるけれど
・劉備の人間的な魅力に迫る
について書かれています。

「歴史の上では劉備が行なったことになっている行為ですら、小説では他の人物の行為として置き換えられていたりします。」
というのは
賄賂を求めた役人を、怒った張飛が鞭でたたいた。
というのが、実は劉備がやっていた事だった
というような部分ですかね?!

次回も期待します。

中国情報局 桃園結義と劉備:一貫して「政を為すに徳を以てす

この秋登場で期待が高まっている
MMORPG「真・三國無双BB」がネットカフェでの
テクニカルテストを開催されたようです。

2万人の参加者を対象としたネット上での
テクニカルテストも終了し
だいぶ完成度が高まっているようです。

期待の「真・三國無双BB」
プレーヤーがインターネット上のプレイヤー同士と同時に遊ぶRPG。
同時に対戦や協力プレイを行えるのは最大8人(4人対4人)

ヤフーBB接続ユーザーへの課金の基準も
大まかに紹介されています。
それによると月額300-500円で1プレイ数十円
月額1500-2000円程度になるようです。

ヤフーBB接続ユーザーにしかゲームは提供されないため
私のようにヤフーBB接続ユーザーではない人にとっては
ネットカフェで遊ぶのが唯一の方法となりそうです。

といってもどこのネットカフェでもできるというわけではなさそうで
ネットカフェ提供の範囲に関しても今後非常に興味深い
ことになりそうです。

GAME WATCHの記事

飛熊の三国志大戦2プレイ攻略日記

6/10(土) 〜 私のメインデッキの解説 〜

三国志大戦2が稼働して2週間が経過しました。
今回は、私が使っているメインデッキを詳しく紹介します。

呉蜀混合開幕終了デッキ
(C[潘璋]、C[丁奉]、C[朱桓]、C[呉景]、C[呂範]、C[趙累]、C[夏侯月姫])
総武力24・総知力40で、全てコモンのデッキです。(^_^)

C[潘璋]〔呉軍 コスト1 武3 知5 槍兵〕
伏兵持ちなので、弓兵のガード役になります。
伏兵が解除されたら、騎兵への迎撃や特攻役として活躍します。

C[丁奉]〔呉軍 コスト1.5 武6 知4 弓兵〕
Ver.1の時から使用しているカードの1枚です。
「麻痺矢戦法」を持っているので、攻城のサポートが主な役目になります。

C[朱桓]〔呉軍 コスト1.5 武5 知6 弓兵〕
[丁奉]の次に武力が高い弓兵なので、デッキに入れてます。
また「火計」持ちなので、[呂範]が撤退した時の代役になります。

C[呉景]〔呉軍 コスト1 武3 知5 弓兵〕
[凌操]の代わりに入れました。
彼の計略「遠弓麻痺矢戦法」は安全地帯から攻撃できるので、
[丁奉]の代役にもなります。

C[呂範]〔呉軍 コスト1 武2 知7 歩兵〕
Ver.1の時から使用しているカードの1枚です。
伏兵と「火計」持ちなので、攻撃と防御に非常に役立ちます。

C[趙累]〔蜀軍 コスト1 武3 知6 槍兵〕
[廖化]の代わりに入れました。
序盤の騎兵への牽制や伏兵を探す役になります。
また、「忠義の援兵」は
ダメ計対策や序盤の攻城、防御の際にも使える計略です。

C[夏侯月姫]〔蜀軍 コスト1 武2 知7 槍兵〕
知力が高いので、[趙累]と同じ役目になります。
また「落雷」持ちなので、対悲哀デッキや桃園デッキの切札になります。

開幕で落城する時もありますが、出来ない時もありますね…。(^_^;

三国志大戦2では、最初は全国対戦でこのデッキ(当時は[呉景]が[凌操]、[趙累]が[廖化]でした。)を使用しましたが、いきなり3連敗…。(^_^;
間を置いて再びそのデッキで全国対戦をすると不思議なくらい勝利を重ね、以来、このデッキは私のメインデッキになりました。(^o^)
(悲哀デッキは何処へやら…。f(^_^;)

8日(木曜日)は久しぶりに広島へ遠征し、メイン「飛熊」(八州)で全国対戦をしました。
兵法は「再起の法」以外にも、相手に応じて「増援の法」や「連環の法」(どちらもマスター)に変えたりしました。

揚州制圧戦(5戦中3勝で制圧)では、2連敗した後に3連勝して揚州を制圧、九州(前将軍)に昇格しました。(^_^)v
今現在は、九州目(交州)の制圧戦寸前まで侵攻しています。(^_^)

…お知り合いの方達は、私のデッキを見て不思議がります。(;^_^A

全国対戦の殆んどはこのデッキを使ってますので、多分、私の対戦相手の方も不思議がっているのかもしれません。f(^_^;
私も本当に不思議だなと思います。

自分でオリジナルデッキを考えるのは、とても面白いです。(^_^)
今は魏単や蜀単が多いですが、私は流行に流されず、自分のポリシーを貫きます!(^o^)/

[:URL:]三国志大戦2 入門・用語説明[PC版]
[:URL:]三国志大戦2 入門・用語説明[携帯電話版]

来たる7月8日に「下関市立考古博物館」で
「中国の墳墓文化とその変遷」
と題した教養講座があるそうです。

講師は東亜大学で
東アジア文明史論 考古学、博物館学
を教えられている黄暁芬教授。

中国の長い歴史の中で
三国志の時代のことはあまり語られないかもしれませんが
中国の歴史や文化に興味のある方は
いかれてはどうでしょうか?

日時:7月8日(土)13:30〜15:30
講師:黄 暁芬(東亜大学 教授)
定員:80名(先着順)
参加費:無料

問い合わせ先:下関市立考古博物館

三国志の前半の舞台といえば
董卓・呂布や曹操が名をはせた都
「洛陽」です。

その「洛陽」、現在、近代化と共に
遺跡発掘が積極的に進められているそうです。

代々、国の都となって着た場所なので三国志の時代以外の遺跡も
多いこの場所ですが
三国志の舞台となった洛陽城跡も相当残っており、
遺跡跡の4分の3は地表面がでており目視できる状態だといいます。

現在の洛陽の東15kmにある
「洛陽漢魏故城」が三国志に出てくる「洛陽」です。

また近いうちに、まだ完全に発掘されていない
城内中央部にある「宮殿址」が発掘されるとも
いわれています。

董卓が焼き払った「洛陽」、その復興にあたった「孫堅」
そして井戸から、見つけたのは「伝国の玉璽」といわれています。

現代の「伝国の玉璽」話となるような
新たな発見も期待できそうです。

CRI onlineの記事より

飛熊の三国志大戦2プレイ攻略日記

6/5(月) 〜 今の私に影響を与えた方 〜

今日は三国志城へ立ち寄り、話を聞いたり孔明像にお参りしたりして、昼過ぎにゲーセンへ行きました。

− 前回と今回の間のプレイ履歴(簡潔版) −
メイン「飛熊」が四州(偏将軍)に昇格した後、エン州制圧戦(5戦中2勝で制圧)に臨み、2連勝で五州(雑号将軍)に昇格。
青州制圧戦(5戦中2勝で制圧)もクリアして六州(右将軍)、徐州制圧戦(5戦中2勝で制圧)では初戦を敗北した後に2連勝して七州(左将軍)に。

そして、豫州制圧戦(5戦中3勝で制圧)は1勝1敗の状態で、今に至ります。
(全て呉蜀混合開幕終了デッキを使用)

今回も、呉蜀混合開幕終了デッキ改
(C[潘璋]、C[丁奉]、C[朱桓]、C[呉景]、C[呂範]、C[趙累]、C[夏侯月姫])
《途中、[廖化]を[趙累](荊州の関羽配下の都督)〔コスト1 武3 知6 槍兵〕に変えました。》
を使用。

【第一戦】〔豫州制圧戦その3〕
(兵法「再起の法」(マスター)+外伝(増援))
魏単デッキ(SR張春華、R郭嘉、U夏侯惇、U夏侯淵、U程イク)
[夏侯月姫]の「落雷」が活躍し、結果は、こちらの優勢で勝利しました。(^_^)v
(戦闘後、R田豊の戦器を入手)

【第二戦】〔豫州制圧戦その4〕
(兵法「再起の法」(マスター)+外伝(増援))
涼単デッキ(SR董卓、SR呂姫、R馬超、U董白、C蔡ヨウ)
過去に対戦して敗北した相手でした。
槍と伏兵を駆使し、結果は、[呂範]が落城させて勝利して豫州を制圧、八州(後将軍)に昇格しました。(^_^)v

八州目は揚州を制圧することになります。

【第三戦】
(兵法「再起の法」(マスター)+外伝(増援))
魏単デッキ((新)SR曹操、SR張春華、R張コウ、U曹仁、U程イク)
最初は優勢でしたが、曹操の「覇者の求心」に力押しされ、結果は、相手の優勢で敗北しました…。(ToT)
(戦闘後、U朱然の戦器を入手)

【第四戦】
(兵法「再起の法」(マスター)+外伝(増援))
蜀単デッキ(SR孫尚香、(旧)R馬超、R姜維、(新)R劉備、Rホウ統)
劉備の「桃園の誓い」に力押しされましたが序盤の優勢を守り切り、結果は、こちらの優勢で勝利しました。(^_^)v
(戦闘後、R文醜の戦器を入手)

【第五戦】
(兵法「再起の法」(マスター)+外伝(増援))
魏袁混合デッキ〔通称:隙無きW反計デッキ〕
(R楽進、R荀イク、U程イク、R顔良、R田豊、U劉備)
田豊の「隙無き攻勢」に力押しされ、結果は、程イクに落城されて敗北しました…。(ToT)
…このデッキはまだ強いですね。(^_^;

【第六戦】
(兵法「再起の法」(マスター)+外伝(増援))
涼単デッキ((新)R馬超、R張遼、R賈ク、C侯成、C蔡ヨウ)
相手の兵法が「再起の法」ではなかったらしく、生き残り部隊で攻城させて、結果は、[呂範]が落城させて勝利しました。(^_^)v

【第七戦】
(兵法「再起の法」(マスター)+外伝(増援))
魏単デッキ((旧)SR曹操、SR張春華、U李通、U典韋、U程イク)
第三戦と同じような展開になってしまい、結果は、相手の優勢で敗北しました…。(ToT)
…最近、魏単で張春華を使用する方が多いです。(^_^;

今回の全国対戦の戦績は、4勝3敗でした。

収穫はR夏侯惇だけでした。(^_^;
新カードでは、
U孫桓〔呉軍 コスト1 武3 知6 槍兵〕
C阿会喃〔他勢 コスト1 武3 知1 騎兵〕
の2枚でした。(^_^)

全国対戦では、序盤に悲哀デッキで4戦した以外は全て全コモンの開幕終了デッキを使用しています。
確かにRやSRは強力ですが、CやUでもカードの特性を理解してデッキを組めば、コモンだけのデッキでも上を目指すことができます。(^_^)

…完全に「全武将が○○」様(三国志大戦においてコモンだけのデッキで覇王様になられた方)に感化されました。f(^_^;
これからも慢心せずに頑張ります!p(^_^)q

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「幻想三国誌II」日本語版 RPG
が2006年9月29日に発売されます。

台湾ですでに数年前に発売されていました。
あちらの題名は「幻想三國誌II」です。

日本語版でも
「誌」が「志」ではありませんが
結構中国のサイトなどではこの文字が使われています。
(英傑群像の中でも時々使っています)

台湾では第3作の開発が進められていて
この夏には発売される予定である人気ゲームです。

ゲーム自体は三国志演義の世界観・できごとの中で
架空の人物でRPGを楽しむというもので
三国志に詳しくなくても楽しめるものです。

時々有名武将も登場したりします。
召喚獣等の要素もあります。

最近は三国志ゲームもいろいろあって面白いです。

4gamer.netの記事

恒例のクリエーターさんの企画展である
「三国志相承展」第二回 が6/6より開始しました。

WEB展示だけになり
三国志城での展示は辞められたので
英傑群像としては
積極的なかかわりはしないことになりましたが
今後もこのブログなどで声援はしてまいりたいと思います。

是非皆さんご覧にいかれてください。

三國相承展|三国志企画展

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 【月刊】 三国志英傑群像通信 第48回

 2006年6月1日

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<トピックス>
■三国志戦争辞典
■三国志ランキング

■   三国志戦争辞典 第47回   ■

三国志といえば戦国時代です。様々な戦争がありました。
ここでは三国志の時代の有名な戦さについてご紹介して
まいります。

:::: < 三国志の終焉 呉の滅亡 > ::::

[勢力]
晋(しん) 呉(ご) 鮮卑(せんぴ)

[おもな登場人物]

晋(しん)
 杜預(とよ)、王濬(おうしゅん)、王戎(おうじゅう)
 賈充(かじゅう)、胡奮(こふん)、王渾(おうこん)、周浚(しゅうしゅん)
 司馬チュウ[イ由](しばちゅう)、唐彬(とうひん)
 馬隆(ばりゅう)

呉(ご)
 孫晧(そんこう)、陶濬(とうしゅん)
 張悌(ちょうてい)、 沈瑩(しんえい)

[おもな地名・場所]

 江陵(こうりょう)、武昌(ぶしょう)、夏口(かこう)、
 江西(こうせい)、ト中、長江、建業(けんぎょう)

[前回のあらすじ]

279年
晋(しん)の杜預(とよ)が呉(ご)への進軍を上奏します。
呉では郭馬(かくば)が率いる内乱が起きていたため、
その願いはすぐに受け入れられました。

晋は20数万という大軍を持って
準備していた大船団を中心に
6方向からいっきに呉へ攻め入ります。

呉での反乱は鎮圧されたもののすでに時は遅く。
攻撃してくる晋への対応は後手に回ります。

———————————————————

279年11月

晋は賈充(かじゅう)が総指揮を取り以下より呉に侵攻します。

1- 杜預                   江陵(こうりょう)
2- 王戎(おうじゅう)            武昌(ぶしょう)
3- 胡奮(こふん)              夏口(かこう)、
4- 王渾(おうこん)・周浚(しゅうしゅん) 江西(こうせい)、
5- 司馬チュウ[イ由](しばちゅう)    ト中、
6- 王濬(おうしゅん)・唐彬(とうひん) 長江を下り進入

呉も迎え撃ちますが
陸抗(りくこう)亡き後、軍事的に優れた人物はおらず
また圧倒的な兵力の前に敗戦を続けます。

279年12月

かねてより北方の異民族である鮮卑(せんぴ)が晋へ攻め込んで
長期化していた戦いも馬隆(ばりゅう)が鮮卑に勝ち涼州を平定する
という晋にとっては追い風となる連絡が入ります。

280年3月

王渾が呉の尋陽・頼郷の諸城を攻略。

280年4月

75歳の老将王濬(おうしゅん)は、唐彬を先陣としながら
船団を長江沿いに進み、城を落としていきます。
(丹楊城、西陵、夷道、楽郷城と攻略)

そこで、呉では【郭馬の乱】から戻ったばかりで
意気の上がっている
陶濬(とうしゅん)が王濬にあたります。

しかし、晋の船団は小さい船ばかりだと思い込んでいた
陶濬軍はその大きな船団を見るや
ろくに戦わずに敗走・離散するというお粗末な結果となります。

途中、王濬は
呉の鉄錐(てっすい)という川にめぐらせた罠が邪魔となりますが
筏(いかだ)を船より先に流して
取り去りこれをクリアーし進軍つづけます。

王濬は、王渾と合流し夏口・武昌を攻略。
また、杜預が江陵を攻略。
胡奮も江安を攻略。

まさに「破竹の勢い」

呉の皇帝孫晧(そんこう)は
残る兵3万を集結させ、戦いのプロではない
呉の丞相張悌(ちょうてい)に
全軍の指揮を任せます。

張悌は南下してくる杜預の軍と決戦を挑むことにします。

参謀の沈瑩(しんえい)が長江を渡って戦うのは不利であるので
守って戦うべきであるという言葉を退け、
長江を渡り強気に出る方法をとります。

しかし結果、戦局を変えることはできず、
数にも勝る晋の前に大敗を期す事となりました。
これにより張悌・沈瑩など主だった将は
降伏せず戦って死ぬ事を選びました。

280年5月

王濬の船団は、その後も南下を続け
遂に建業近くにある石頭城(せきとうじょう)を
落とすに至ります。

このことで完全に観念した孫晧は降伏を申し出ます。
孫晧39歳の時でした。

こうして呉は滅亡し、晋が中国を統一し、
約100年に及ぶ怒涛の三国時代の歴史に
終止符が打たれる事となりました。

(終わり)

——————————–

次回からは時代を遡って
今まで紹介しきれていない戦いに
スポットを当てていきたいと思います。

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