4月 2006


『真・三國無双4 Special』 (Win版)が
6月22日に発売されることが決まりました。

すでにX-box版では発売されていますが
遅れてwindows版での発売となります。

「真・三國無双4」と「真・三國無双4 Special」は何が違うかというと
「真・三國無双4」に,「真・三國無双4 猛将伝」の要素も盛り込んだもの
というような感じです。

猛将伝自体、追加機能が増えるという点からして
スペシャルは、そのプラスアルファーという位置づけかなあと思います。
スペシャルは、シナリオが多いというのが特徴ですね。

X-boxやPS2を持っていない方にはお勧めです。

真・三國無双4 Special公式ページ

飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記

4/17(月) 〜 覇王即位戦一歩前? 〜

今日は2週間振りに三国志城に立ち寄って武将カードのファイリングをし、コーヒーをご馳走になりました。(^_^)

そして、昼近くにいつものゲーセンへ出陣しました。
今回は、悲哀デッキのみで全国対戦をすることにしました。

魏他混合悲哀デッキ(SR[甄皇后]、R[楽進]、U[程イク]、C[陳羣]、C[曹植]、(他)U[周倉]、C[劉表]、C[張梁])
カードはサブ5「一丈青」(四品)、兵法は「再起の法」(LV8)を使用。

【第一戦】
蜀単デッキ(SR馬超、(新)R趙雲、Rホウ統、R黄忠、C張松)
悲哀を発動させなかった為になかなか攻められず、
結果は、双方攻城が出来ず、引き分けになりました。(^_^;

(当日のハイライト)【第二戦】
蜀単デッキ(SR馬超、SR趙雲、(新)R関羽、Rホウ統)
開始直後、[甄皇后]と[楽進]を攻城に向かわせて、残った部隊は防御に回りました。
伏兵の[程イク]を趙雲に踏ませ、大混戦になった時に一騎討ちが発生!
[周倉] 対 関羽
結果は(△○△△○)で何と[周倉]が勝利し、関羽を撤退させました。
その間に[甄皇后]と[楽進]が城壁に1回ずつ攻城を試みました。

相手の騎兵が攻城部隊に向かってきたので[甄皇后]と[楽進]を自城へ戻し、自陣で[周倉]を動かしていると伏兵のホウ統を踏んでしまい撤退。
少しして[甄皇后]の「悲哀の舞い」を発動させました。
ホウ統を弓で撤退させ、攻城に来た趙雲は[楽進]と[陳羣]で妨害させました。
関羽を撤退させると、馬超の「白銀の獅子」が発動!
[楽進]が撤退し、[陳羣]を動かす訳にはいかなかったので、残り部隊で馬超を止めて何とか相手部隊を撤退させましたが、こちらは弓兵以外が撤退。
ここで相手の兵法「再起の法」(マスター)が発動、こちらは全員復活するまで待機しました。

相手が全員出てきたので、こちらは[甄皇后]を守るように出撃。
途中、馬超の「白銀の獅子」の効果を[陳羣]の「雲散の計」で2回消去しました。
相手部隊を全員撤退させた後、残った部隊全員で攻城させ、最後は[周倉]が落城させて勝利しました。(^_^)v

今回は、[周倉]が関羽に一騎討ちで勝利するという大金星でした。(^o^)
正直、勝てるとは思いませんでしたが。(^_^;

【第三戦】(昇格戦)
魏袁混合デッキ(R曹操、R楽進、U程イク、R田豊、U劉備、U沮授)
[楽進]が城門に、相手の楽進が城壁に1回ずつ攻城し、結果は、こちらの優勢で勝利し、三品に昇格。(^_^)v

【第四戦】(降格戦)
魏呉混合天啓デッキ(U程イク、C蔡瑁、C曹植、R孫堅、R太史慈、C虞翻)
弓兵が多く攻めやすかったので、結果は、[陳羣]が落城させて勝利し、討伐成功しました。(^_^)v

次にサブ3「三顧会十二番」(三品)でプレイ。
(デッキ・兵法は同じ。)

【第五戦】
涼単全突デッキ(SR董卓、SR呂姫、(涼)R馬超、C侯成、C蔡ヨウ)
こちらの計略の暴発があり、結果は、侯成に落城されて敗北しました…。(ToT)

【第六戦】(降格戦)
魏蜀混合回復デッキ(R楽進、R許チョ、U程イク、SR馬超、U甘皇后)
結果は、許チョに落城されて敗北し、四品に降格しました…。(ToT)

【第七戦】(昇格戦)
袁単デッキ(R顔良、R袁紹、R田豊、U張コウ、U劉備)
相手に力押しされ、結果は、相手の優勢で敗北しました…。(ToT)

この日は、メインを全国対戦させないとランキングから削除されてしまうので、敗北覚悟で1回だけ全国対戦することにしました。
(メイン「飛熊」(一品)、デッキは悲哀デッキ、兵法は「再起の法」(LV9))

【第八戦】
魏単デッキ(SR曹操、R楽進、R荀イク、U典韋、U程イク)
相手の伏兵を踏まずに[陳羣]で攻城して後は守り切り、結果は、こちらの優勢で何と勝利しました!(^_^)v

今回の悲哀デッキによる全国対戦の戦績は4勝3敗1分でした。

収穫は(新)SR劉備・R夏侯淵・R魯粛・R文醜の4枚で、SR郭嘉をトレードに出してSR甄洛を頂きました。
それから、常連の方にU高順とU劉備を提供したら、そのお礼にとR王異を頂きました。(^o^)
武将カードの物持ちと親切はするものだと思いました。(^_^)

メインIC「飛熊」は、覇王即位戦(武勇2500以上)まであと30(その後、兵法再起をマスターにする為にCPU対戦を数回プレイしているので、本当は8)になり、かなりプレッシャーを感じてます。
(;^_^A

覇王即位戦で5戦中4勝すると覇王クラスになれますが、私の実力でこの試練を乗り越えられるかは…分かりません…。(?_?)
でも、がんばります!(^o^)

* [ ]が付く武将は味方武将

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母丘倹(かんきゅうけん)といえば
三国志でも後期に活躍した魏の武将。

その墓標が発見されたというニュースは
実はもう一年前の去年の話です。

でも、そういう話題がどこにもないようなので
書くことにしました。(あったらすいません。)

母丘倹は遼東や高句麗を平定して名を上げますが
魏に忠実で司馬一族(司馬懿の息子である司馬昭と司馬師兄弟)の
横暴に我慢できず挙兵しますが破れて、
逃げる途中で殺されたと言われています。

その毋丘倹の最後の地というところにある
遭難記念碑が山西省で発掘されたとのことです。
高さ1m、幅50cm、厚み30cmの石碑です。

特段、目新しいことはわかってないようですが、
碑には大きい蓮華座像が刻ってあり
22人のおつきのものが描かれ、18人の氏名が刻んであるとか。
最後は22人で逃げていたというところでしょうか!?

なにか源義経や明智光秀の最後を彷彿とさせますね。
または関羽の最後もそんな感じですかね。

碑があるということは
すごく古い時代にはこの場所が最期の地であったというのが
わかっていたのでしょうが、それがどこかわからなくなって、
また現代見つかったということなんだと思います。

三国志の遺跡の写真を見ると
国民性の違いか?!邪魔もののごとく片隅にやられた石碑や
壊れてしまってる石碑、洗濯物を干すためにつかわれてしまってる
石碑などひどい状態なのものよく見かけます。

地元の人には三国志遺跡の保存に力を入れてもらいたいですね。

人民网の記事

飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記

4/10(月) 〜 開幕終了デッキのスランプと流行デッキの傾向 〜

今日は、仕事先が定休日だったので、午前にいつものゲーセンへ行きました。
今回は、サブ3「三顧会十二番」(三品)だけで全国対戦をすることにしました。
まずは
呉他混合開幕終了デッキ
(C[丁奉]、C[凌操]、C[呂範]、(他)U[周倉]、C[張任]、C[ケイ道栄]、C[張宝])を使用。
兵法は「再起の法」(LV7)

【第一戦】
魏単デッキ(SR張遼、SR賈ク、R楽進、R許チョ、R荀イク)

賈クの「離間の計」で弱体化させられ、結果は、相手の優勢で敗北しました…。(ToT)

【第二戦】(降格戦)
魏袁混合デッキ(R楽進、U程イク、SR甄洛、R顔良、R田豊、U劉備)

田豊の「隙無き攻勢」で力押しされ、結果は、田豊に落城されて敗北し、四品に降格しました…。(ToT)

このデッキでは通じそうにないので、
魏他混合悲哀デッキ(SR[甄皇后]、R[楽進]、U[程イク]、C[陳羣]、C[曹植]、(他)U[周倉]、C[劉表]、C[張梁])
を使うことにしました。

(当日のハイライト)
【第三戦】(昇格戦)
魏涼混合覇道デッキ(R李典、R荀イク、U典韋、SR董卓、SR呂姫)

序盤は槍と騎兵で相手を牽制しましたが、こちらの部隊は次々と撤退、呂姫と董卓の城壁への攻城を許してしまいましたが、相手はそれ以上の攻城をせずにそのまま城へと引き返していきました。

李典が伏兵を踏みに来ましたが、弓兵と[楽進]で撤退させました。
また相手が攻めてきて、[曹植]と[楽進]が撤退しましたが、呂姫に伏兵の[程イク]を踏ませて撤退させました。
すると、董卓が「暴虐なる覇道」を発動させましたが[程イク]で反計しました。
[張梁]と[甄皇后]を攻城へ行かせましたが、防御部隊は次々と撤退し、ここで、相手の兵法「増援の法」(LV8)が発動!
こちらも兵法「再起の法」を発動させました。

直後、[張梁]が城壁に攻城を試みました。
すると、董卓が2回目の「暴虐なる覇道」を発動!
[楽進]を攻城のサポートへ向かわせ、[陳羣]の「雲散の計」で覇道の効果を消去。
[楽進]の「強化戦法」(暴発…。(^_^;))は李典に看破されて攻城部隊は全滅、相手の攻城部隊を追い払ったものの城ゲージが半分まで削られました。
味方部隊が復活するまで待機し、残りカウントが少なくなったので、[甄皇后]の「悲哀の舞い」を発動させ、残り全員を攻城へ。

こちらは撤退する度に強くなり、呂姫の「天下無双・改」は反計し、[周倉]と[劉表]が城壁に攻城を試みました。

2人の攻城で城ゲージがわずかに逆転して勝利し、三品に返り咲きしました。(^_^)v

最近、悲哀をほとんど踊らない(と言うよりは踊れない…。(^_^;))対戦が多くなりました。
それでも何とかなるもんですね。(^_^)

【第四戦】(降格戦)
魏蜀混合回復デッキ(R楽進、R許チョ、U程イク、SR馬超、U甘皇后)

序盤の[陳羣]の攻城が効を奏し、結果は、こちらの優勢で勝利しました。(^_^)v

【第五戦】
呉袁混合デッキ(R孫堅、R魯粛、(旧)R周瑜、Cカン沢、R田豊)

「指鹿為馬の計」で相手の計略を封じた分、悲哀が踊れず力押しされ、結果は、相手の優勢で敗北しました…。(ToT)

【第六戦】
魏単デッキ(SR張遼、SR関羽、SRホウ徳、SR賈ク)

[陳羣]の「雲散の計」と[曹植]の「浄化の計」が活躍し、結果は、こちらの優勢で勝利しました。(^_^)v

【第七戦】
魏単神速デッキ(SR張遼、SRホウ徳、R楽進、U司馬懿、C劉曄)
[陳羣]の「雲散の計」と[曹植]の「浄化の計」がまた活躍し、結果は、こちらの優勢でまた勝利しました。(^_^)v

【第八戦】
魏袁混合デッキ(R楽進、R荀イク、U程イク、R顔良、R田豊、U劉備)
[陳羣]の「雲散の計」が活躍したものの、田豊の「隙無き攻勢」で力押しされ、結果は、相手の優勢で敗北しました…。(ToT)

今回の戦績は、開幕終了デッキでは2連敗、悲哀デッキでは4勝2敗でした。
開幕終了デッキはスランプです…。(;_;)

収穫はR李典・R孫尚香・(新)R張飛・R呂布の4枚で、R顔良をトレードに出して(新)R趙雲を頂きました。

常連の方の全国対戦を観戦していると、対戦相手は覇王デッキ・覇道デッキ・全突デッキ・麻痺矢天啓デッキ・回復デッキが多く、今の流行デッキの参考になりました。(^o^)
悲哀デッキは…たまに見掛ける程度でしたが、デッキ内容は各々個性がありました。(^_^)
流行デッキとの対戦は大変ですが、その分、傾向と対策が分かりやすいです。(^o^)

メインデッキ(特に開幕終了デッキ)のプレイングスキルをまだ×2磨かなければと思いました。f(^_^;

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お祭りのだんじりといえば
神や日本の歴史人物などのほかに
三国志も人形や彫刻やイラストなどで
結構取り上げられていることがあります。

その三国志だんじりの修理の記事があったので
リンクさきご紹介しておきます。

外国の人物を題材に使うという点で異論もあるようですが
そんなことをさしおいても
やはり三国志人気は日本人には根強くあるという
証拠でしょうね。

中日新聞の記事 輪島塗の技見せます だんじり修理

愛媛観光情報「いよ観ネット」
愛媛観光情報「いよ観ネット」西条まつり/だんじりの風景写真3つ

飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記

4/3(月) 〜 私の三国志大戦(悲哀デッキ)の経歴 〜

去年の3月に三国志大戦が稼働して1年になります。
そこで、今回は私の今までのプレイの経歴をお送りします。m(_ _)m

2005年4月中旬

去年の今頃、たまに立ち寄るゲーセンに行ってみると、
[三国志大戦]と書かれたゲーム機が置いてありました。
どんなゲームだろうと様子を見ていると面白そうだなと思い、早速スターターパック(魏勢力でした)を購入してチュートリアルをプレイ。
これが、私が三国志大戦を始めたきっかけでした。

暫くはCPU対戦だけでしたが、3級になった頃に全国デビューしました…が、
あっさりと敗北。(^_^;

2005年5月中旬

初代メインが将軍に昇格したころ、後の二代目メインになるサブ「飛熊」を作って最初から全国対戦を始めました。

その時に引いたカードが初SRで悲哀デッキの要になるSR甄皇后でした。(^_^)
この頃はSR甄皇后の価値は分かりませんでしたが、悲哀デッキが流行すると私も自分なりデッキを構築して対戦しました。

初期の悲哀デッキ
(SR[甄皇后]、C[カイ越]、(他)U[周倉]、C[裴元紹]、C[劉表]、C[張梁]、C[ケイ道栄]、C[程遠志])

当時は復活持ちが多い他勢を主体にしていました。

2005年8月初旬

悲哀デッキをメインで使用して六品になった頃、
広島へ遠征した時に地元の覇王様がプレイしているのを偶然目撃!(@_@)

その方が使用していた悲哀デッキに衝撃を受けた私は、持っていなかったR楽進を入手してデッキを構築しました。
それが、今使用している悲哀デッキです。(^o^)

通称「広島”悲哀”覇王様デッキ」
(SR[甄皇后]、R[楽進]、U[程イク]、C[陳羣]、C[曹植]、(他)U[周倉]、C[劉表]、C[張梁])

このデッキを使用して初代メインを五品に昇格させた矢先、君主カードを紛失!?(ToT)
気を取り直して、サブ1「飛熊」(当時七品)を二代目メインにすることにしました。

2005年9月

広島で三国志大戦の公式大会が開催され、私も出場しました。
(二代目メイン「飛熊」(当時五品)+悲哀デッキ&兵法「衝軍の法」(LV4)を使用。)
一回戦は、二品の方でSRホウ徳入り7枚悲哀デッキに勝利!(^_^)v
二回戦は、四品の方で麻痺矢天啓デッキに敗北…。(;_;)
この大会で優勝したのは、その日に知り合ったばかりの「GARAMU」様(当時二品)でした。

2005年10月

乱世の群狼(Ver.1.10)にバージョンアップし、計略の修正で「悲哀の舞い」が弱体化。(;_;)
それでも悲哀デッキを使い続け、メインが何とか三品に昇格。
そんな折にブログを書くことになり、今に至ります。(^_^)

…実は、密かに新しいサブICを作ってプレイしていました。f(^_^;
サブ5になる君主名は「一丈青」(水滸伝に登場する扈三娘のあだ名)です。

開幕終了デッキを練習する為に作ったのですが、暫く封印していた悲哀デッキを最近復活させてプレイしたら、いつのまにか三品に昇格しちゃいました。(^_^;

今日は、開幕終了デッキと悲哀デッキで全国対戦をし、戦績は開幕終了デッキで3勝2敗、悲哀デッキでは6勝3敗でした。

今は覇王デッキや覇道デッキが流行しているので、悲哀デッキが大活躍です。(^o^)

三国志大戦2になるまでに覇王クラスを目指そうと思います。p(^_^)q

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【月刊】三国志英傑群像通信 第46回

 2006年4月1日

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<トピックス>
■三国志戦争辞典
■三国志ランキング
■イベント情報

■   三国志戦争辞典 第45回   ■

三国志といえば戦国時代です。様々な戦争がありました。
ここでは三国志の時代の有名な戦さについてご紹介して
まいります。

:::: < 呉晋 西陵戦争 > ::::

[勢力]
晋(しん) 呉(ご)

[おもな登場人物]

晋(しん)
 羊[示古](ようこ) 楊肇(ようちょう)

呉(ご)
 陸抗(りくこう) 孫晧(そんこう)

呉の反乱軍
 歩闡(ほせん)

[おもな地名・場所]

 荊州(けいしゅう) 西陵(せいりょう)

[おもな配置]

[晋]

 楊肇援軍↓    羊[示古]軍↓
——————————————–
   ↑          江陵
  陸抗軍⇒西陵(歩闡)
    
          [呉]
————————————————-
272年1月

晋(しん)では呉(ご)への攻撃には水上戦での
勝利が必要不可欠との判断から
三国志史上稀に見る大きさの大型戦艦を2隻つくり
戦さに備えます。1隻で二千人収容すると言うこの艦は
あの日本の戦艦大和ですら2800人だったことを
考えるとそのすごさに圧倒されます。

立案者は魏の最後の名将 羊[示古](ようこ)
です。

戦艦を作る木屑が呉に流れ着いても
呉の皇帝孫晧(そんこう)は気にも留めません。

そんな中、

273年4月

呉で荊州(けいしゅう)防衛の最前線 西陵(せいりょう)
にいた歩闡(ほせん)が孫晧の乱心ぶりに
嫌気がさして晋へ土地ごと寝返るという事件が発生します。

そこで動いたのが呉最後の名将といわれる
陸抗(りくこう)です。
彼は陸遜(りくそん)の次男で、その行動力と名将ぶりから
「呉の諸葛亮」といわれる人物でした。

ちなみにこの陸抗は
羊コとは前線でにらみ合う時期が長く続き
お互い好敵手として酒や薬を送りあうなど敵ながらも
厚い信頼関係がありました。

反乱がおきてから、陸抗の動きは早く西陵を包囲し
瞬く間に西陵からの攻撃と晋の援軍からの攻撃に
二重に耐えるように柵をめぐらした陣を作り上げました。

晋は楊肇(ようちょう)に10万の兵をあたえ
西陵ヘの援軍をだし、
羊コには陽動作戦として江陵(こうりょう)を
攻めさせました。

陸抗は羊コの攻撃が自分を
江陵へ援軍して向かうようにするための
陽動であることを悟ります。
部下の反対をよそに江陵は堅固であり
今、西陵が落ちれば南方の異民族が反乱を起こして
手が付けられなくなるのでどうしてもここを死守すべし
と江陵へはいきませんでした。

そして、自らは西陵包囲に残り
晋の江陵への進撃ルートにある堤防を壊すようにと
指示しました。
これにより進撃できなくなった羊コ軍は
江陵攻撃に失敗して退却。

西陵ではそれから数ヶ月にらみ合いが続く事となります。

273年12月
完全な防衛のために攻め手にかける
楊肇は撤退を決意して退却します。
陸抗はここぞとばかり追い討ちをかけて
晋に多数の死者が出ました。

晋の援軍のいなくなった西陵は陥落。
歩闡は一族共に斬られ反乱は失敗します。

274年夏
無能な君主の中ひとり奮戦した陸抗でしたが
孔明同様、前線での多忙がたたり、
翌年48歳と言う若さで前線にて病没しました。

彼は死にあたり孫晧に呉の将来の方策として
西陵と建平の防備を怠らないように
上奏しますが孫晧は捨てられてしまいます。

彼の死で遂に人材豊富といわれた呉に
有能な人材がほとんどいなくなりました。

(おわり)

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第2位 330票 呂布
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第4位 250票 諸葛亮
第5位 234票 陸遜
第6位 129票 孫策
第7位 120票 徐晃
第8位 111票 甘寧
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→ なお商品化した武将は名誉武将として
  ランキング外としております。

●毎月変わる三国志質問【一番は誰だ!アンケート】●

 ▼ 先月の質問 結果発表 ▼

 [ Q.三国志 一番の名場面は? ]
---------------------------------------------
 第1位 長坂の戦い 趙雲 17票
 第2位 単騎千里を走る 関羽 7票
 第3位 天下無双 呂布の最期 6票
 第4位 桃園の誓い 劉備・関羽・張飛 5票
    長坂の戦い 張飛 5票

 → 長坂の戦いが二つはいりました。
   劉備軍のここでの踏ん張りが三国志時代の
   キーポイントとなったということでしょうか?

 ▼ 今月の質問 ▼

[ Q.三国と戦国 武将どっちが強い? ]
---------------------------------------------
武将編 三国代表[呂布] VS 戦国代表[本田忠勝]
君主編 三国代表[曹操] VS 戦国代表[信長]
軍師編 三国代表[諸葛亮] VS 戦国代表[竹中半兵衛]
出世編 三国代表[劉備] VS 戦国代表[豊臣秀吉]
戦争編 三国代表[赤壁の戦い]VS戦国代表[関が原の戦い] 
戦術編 三国代表[陸遜] VS 戦国代表[上杉謙信]

  投票実施期間:4月中 是非ご投票を!

 ⇒http://chugen.net/ranking/ranking_form3.html

●三国志みんなに質問・投票したい事は?アンケート●

第1位 60票 三国以外の勢力で一番強い武将は?
第2位 42票 もっと生きていて欲しかった人物一人
第3位 33票 家族(親戚)にいて欲しい人は?
第4位 25票 生き様を見習いたい武将は?
第5位 15票 最も嫌いな人物は?
第6位 11票 華雄、顔良、文醜って誰が一番強い?
第7位 9票 三国と戦国はどっちが強い??
第8位 7票 日本の総理大臣になって欲しい武将は?
第9位 7票 各国間でトレードをしてみたい人物は?
第10位 5票 内政の一番素晴しい人は誰か?

 ———————————————
  今回は第7位を採用させていただきました。
  また、採用済みは次回ランキングから除外します。

⇒http://chugen.net/ranking/ranking_form4.html

***************************

■  イベント情報  ■

ここでは当サイトのイベント情報を紹介いたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ★★ 三国志画像投稿 掲示板 ★★

▼自由に投稿いただける画像掲示板 お気軽にご参加を!

 ⇒http://chugen.net/contest/illustration_bbs.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●● 英傑群像会員制 英傑倶楽部 ●●

 会員特典満載!是非皆さんお入りください!

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●● 三国志城資料館イベント 三顧会 ●●

 2006年5月4日と8月14日を予定しています。

 <5月4日>10時〜 入館料以外は無料

  ・陶器で中国酒盃を作ろう
  ・三国志ビンゴ大会       
  ・三国志トランプ大会
  etc

●● 私の三国志自慢コーナー ●●

 参加者・応募者 大募集中!
 > 採用者には粗品進呈
 三国志に関する自慢文章や写真などをお送りください。

 ⇒http://chugen.net/boast.html

●● リンク募集中です ●●

 新たにご自身のサイトからリンクしていただいて
 ご申告いただいた方に粗品進呈

 ⇒http://chugen.net/link/link_b.html

WSW(仮題 中国名:三国鼎立)という
かわいい三国志キャラたちが動き回る。
MMORPGのネットワークゲーム登場します。

北京の会社(北京光宇維思科技有限責任公司)が作り
ハイファイブ・エンターテインメントが
日本で展開することが発表されました。

ネットでの多人数のゲームです。
カードを使った陣形配置をするそうです。

本格的なネットワークゲームはとっつきにくいという方には
かわいいキャラクターで入り込みやすいかもしれません。

日程等はまだ未定のようです。

Broadband Watch ホームページの記事
Broadband Watch ホームページの記事2

アメリカで三国志人気はそれほどでもないと思っていましたが、
三国志のオリジナルゲームが発売されるようです。
いまや三國志は世界規模ということでしょうか。

ゲームの名前その名は
「制覇三國 The Chronicles of the Three Kingdoms」
リアルタイムウォーゲーム

Magitech社よりまずは海外で発売されます。
この会社は武田信玄をモチーフにしたゲームも作っており
日本語化された紹介頁もある(制覇三國は英語と中国語のみ)ので
いつかこの三国志ゲームも日本語化されて
発売される可能性もあります。

スクリーンショットが公開されていますが
3Dでの攻城戦は見ものです。

制覇三國オフィシャルページ