1月 2006


飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記
1/29(日) 〜 私の前に降臨した覇王様 〜

今日は、三国志城博物館へ武将カードの余りを持っていき、
昼頃にいつものゲーセンへ行きました。

サブ4「佑元」(九品)で、最初は魏単神速デッキ(SR[張遼]、SR[賈ク]、SR[ホウ徳]、R[楽進]、U[司馬懿])+兵法「再起の法」(LV5)で全国対戦。

【第一戦】
蜀単デッキ(SR趙雲、(旧)SR劉備、R魏延、(新)R関羽)
劉備「劉備の大徳」の効果を司馬懿「雲散霧消の計」で3回消去+武力低下させ、
結果は、こちらの優勢で勝利しました。(^_^)v

【第二戦】
魏蜀混合デッキ(R楽進、R曹操、U程イク、SR馬超、(新)SR劉備)
こちらの計略の暴発があり、結果は、相手の優勢で敗北しました…。(ToT)

次に魏単デッキ(SR[張遼]、R[郭嘉]、R[楽進]、R[荀イク]、U[典韋])を使用。
(君主・兵法は同じ)

【第三戦】
涼他混合デッキ(R華雄、R張遼、C魏続、U盧植、C張任)
[荀イク]の反計が活躍し、結果はこちらの優勢で勝利しました。(^_^)v

【第四戦】
魏単デッキ(SR張遼、R夏侯惇、R郭嘉、U典韋)
結果はこちらの優勢で勝利、八品に昇格しました。(^_^)v

【第五戦】
涼他混合デッキ((涼)SR呂布、R華雄、SR張角、(他)U周倉、C張梁)
呂布の「赤兎咆哮」(武力20+移動速度上昇、向いている方向へ強制的に走る)の連発にこちらのペースを乱され、結果は、相手の優勢で敗北しました…。(ToT)

その後、店内対戦をしたりCPU対戦をしたりしていました。
夜の9時を回った頃にメインIC「飛熊」(一品)で全国対戦をすることにしました。
(デッキは魏単デッキ。)
少し待って対戦相手が見付かりましたが…相手は…。

覇王「瓜鴻」 44位

Σ(゜д゜;)マジデスカー!?

何と、私の前にランカー覇王様が降臨しました!(@_@)

(当日のハイライト)
対戦相手:覇王「瓜鴻」様
蜀単デッキ(SR馬超、(旧)SR劉備、R魏延、R黄忠)

序盤は[張遼]と[典韋]で相手を牽制しましたが、馬超が「白銀の獅子」を発動。
[郭嘉]を劉備に踏ませて撤退させましたが、[張遼]と[典韋]、そして魏延を止めていた[楽進]も撤退し、[郭嘉]と[荀イク]は自城に避難。
相手の攻城を遅らせるも[郭嘉]が撤退し、黄忠と魏延の攻城を許してしまいました。
復活した[張遼]で黄忠を止めようとした時に一騎討ちが発生!
[張遼] 対 黄忠
結果は、○が3つで[張遼]が勝利、黄忠を撤退させました。
[典韋]で魏延を撤退させ、馬超を追い払うも城ゲージを半分削られました。
全員が復活&回復するまで待機して攻城へ。

敵城へ到達した時に相手が全員出てきて、馬超の「白銀の獅子」が発動…と、今回は[荀イク]で反計しました。(しかも2回)
残った士気は[郭嘉]の「後方指揮」で味方を強化。
しかし、[楽進]が城壁に一回攻城を試みただけで[荀イク]以外が撤退し、ここで兵法「再起の法」(LV9)を発動。
相手が攻めてきたので、兵力を十分に回復させてから防御に回り、撤退&追い払ってから残った部隊で攻城へ向かおうとしましたが、ここで相手の兵法「連環の法」(マスターレベル)が発動。
効果が切れるまで自城で待機しました。
残りカウントが少なくなったので、全員を自城から出して攻城へ。

馬超の「白銀の獅子」を[荀イク]でまた反計し、[郭嘉]の「後方指揮」で強化して[荀イク]以外を攻城に。
しかし、一回も攻城出来ずに全員が撤退し、結局、相手の優勢のまま敗北しました…。(ToT)

今回は、全国対戦での初覇王様、しかも証が100を越えているランカー覇王様でしたので、最初から最後まで緊張してました。(^_^;
覇王様の強さを改めて思い知らされた対戦でした。(;_;)

今回の全国対戦の戦績は3勝3敗でした。

トレードでSR孫尚香とR魯粛を頂き、武将カードが220種(EXを除く。)になり、コンプリートまであと10種(全てSR。)になりました。(^o^)

[:URL:]三国志大戦入門・用語説明[PC版]
[:URL:]三国志大戦入門・用語説明[携帯電話版]

真・三國無双 2nd Evolution
がPSPで発売されます。

「馬」をカスタマイズできるようになり
「マルチプレイモード」で最大4人での通信対戦が楽しめます。

2006年3月発売 価格:5,544円(税込)

詳細は
真・三國無双 2nd Evolution公式サイト

コーエーの三國志が任天堂DSで
「三國志DS」として2月23日発売されます。

三國志3の内容を大幅に改良して
DSのタッチパネルを利用したり、豊富な通信対戦機能があったり
まさに新しい三國志ゲームといってもいいくらい
になっている模様です。

いままでこのシュミレーションゲーム「三國志」シリーズを
友人と一緒に遊ぶ点においてやりにくさを感じていたかたも
多いと思います。(PC1台で交代でプレーするのがたいへん)

手軽に友達どおしで対戦出来るのが一番すごいところだと思います。

三國志DS
任天堂DS用
2月23日発売
4800円

詳しくは下記に載せました。
英傑群像ゲーム紹介[:ゲーム:]

今年3月に発売される
「三國志11」の詳細が一部公開されました。

「信長の野望 革新」と同様
1枚マップではありますが
ターン制という違いがあるようです。

「信長の野望 革新」では技術をあげて建物をつくるところに
楽しみがありましたが
今回の「三國志11」でも同じような要素が
含まれるようです。

なお過去の三國志であったように
全武将でいろんな官位で楽しめるものではなく
今回は君主でプレイするというものです。
そのあたり原点回帰といえるかもしれません。

前作欠かさずやっている私としては
3月が大変楽しみで待ち遠しいです。

WINDOWS用
3月17日発売
11340円(税込)

詳細は
三國志11
【4Gamer.net】 プロデューサーに聞く「三國志11」の正体

英傑群像ゲーム紹介[:ゲーム:]

三国志X with PK 高華伝 第16話 「南征開始!陸家の坊ちゃん、奮闘記!」

船を用意する間、高華は参謀の司馬懿を呼びつけた。

司馬懿「どうされました?高華殿。」
高華 「うーん、どこから攻めるのが良いと思う?」
司馬懿「は?」

彼に予測出来ない、おバカ発言だったらしい。

高華 「いや、って言うか・・・前線広すぎない?」
司馬懿「・・・確かにそうですねぇ。」

地図を見るに前線基地が横に広がっている。

司馬懿「河に沿って、見事な兵站線が出来ていますね。」
高華 「でしょう?」

顔を見合わせる二人。

司馬懿&高華「河に沿って展開する細々と長い兵站は、兵法として最凶状態!」

そうである。(劉備は夷陵でこのため負けました・・・。)

高華 「下手に兵を出すと・・・向こうも同様に兵站を切りに出て来るわね。」
司馬懿「おそらく。」
高華 「何か良い策は無いかしら?」
司馬懿「・・・・・ここから南下しましょう。」

しばらく考えた司馬懿が指を指した場所は合肥だった。

高華 「ここから?」
司馬懿「建業を攻めるのです。」
高華 「でも隣接する呉と会稽から増援部隊が来ないかしら?」
司馬懿「大丈夫です。今の会稽に援軍を出す余裕はありません。また呉も同じく
    下邳からの攻撃を警戒するものと思われます。」
高華 「・・・そうねぇ・・・。」
司馬懿「大丈夫です。孫権の煮え切らない性格を考えれば簡単な事です。」

司馬懿にそう言われればそんな気もして、建業を攻める事にした。

総大将:高華 参軍:司馬懿 先鋒:丁奉 :中軍:文聘 遊撃:徐盛
全部隊に蒙衝と攻城兵器を標準装備。
この水上戦得意メンツ&軍師2で出撃する。

高華 「さて・・・誰が居るかしら?」

建業に到着して見れば、[韓当]が居た。長生きだなぁ。
確か呉の城郭に居たハズだが・・・援軍ではなさそうだ。

とりあえず渡河をしない事には何も始まらない。
皆、順次、河を渡って行く。

そして、案の定、司馬懿の読み通り建業は落ち、続いて呉も陥落。
寿春から建業へ統治変更をし、夏侯淵の別働隊に南の会稽、建安を攻めさせた。
その間に軍を編成し直し、建業の城壁を修理。

会稽が陥落した一報を受けた高華は、すぐさま柴桑へと攻め込んだ。
メンツ変わらず。
ここもあっけなく陥落。すぐに太守をおいて、自分は江夏へ移動する。
次は北から押さえ込む寸法である。

高華 「陸家の坊ちゃんの姿が無いわね。どうしたのかしら?」
司馬懿「・・・油断はなりませんが・・・。」

何か一抹の不安を残しながら、江夏より出陣。
そのまま対岸の長沙へ攻め込んだ。

??「来ましたね!貴方が噂の高華殿っ!」
高華「誰?!」
陸遜「そう簡単にはやられませんよ!」

何故か強烈に無双の陸遜に出会った時のセリフがよみがえる。

高華「来たわね!」
陸遜「手加減はしませんよっ!燃やしますっ!」

[陸遜]の指揮の下、城壁の上から不適な笑いと共に火矢が飛んでくる。

高華「あいつはっ!」

城門前に展開する我が舞台に火矢を放つ武将は[朱然]だった。

高華「くぅ〜、イリョーの凶悪コンビね!」

その後もこのコンビが大活躍し、我が部隊に火矢を浴びせ続けた。
もう、ここまで来ると火計を通り越して、ただの放火である。
戦場を火事にするつもりか!!と怒る高華。
しかし、戦の神は見かねたのか、火矢を連発する彼らには冷たかった。
ここで、無慈悲にも雨が降って来る。

陸遜「ううう、こうなったら奥の手です!」
高華「何をするの?おとなしく降参なさい、坊や!」
陸遜「いいえ!孫家は何者にも屈しません!最後の一兵になろうとも戦います!」

どうやら、手がなくなったらしい。
奥の手と言うのは、ただの籠城だった。

高華「手を焼かせてくれるわねぇ・・・もぅ。」

結果・・・長沙陥落。
[陸遜]捕縛。

高華「ねぇ、坊や。降参する?」
陸遜「しません!」
高華「・・・・・・・。」
陸遜「何を言っても無駄ですよ。」
高華「判った。じゃ、行きなさい。逃がしてあげる。」
陸遜「次こそは、必ず燃やします!!」たたたたっ(走り去る)

司馬懿「甘いですね。」
高華 「可愛い坊やを殺す趣味は無いので・・・」
司馬懿「袁紹は潔く斬ったのに。」
高華 「あれは、可愛くないでしょう?」
司馬懿「気の毒ですな・・・袁紹殿。」
高華 「もう!別にいーじゃない!!」

そういう訳で今、奪い取った長沙に入る高華。
これで孫家は完全に桂陽の城郭一つのみとなった。

いよいよ、孫家との最後の戦が始まろうとしていた。

>>つづく

飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記
1/22(日)〜 三国志大戦の全国大会地方予選in広島ギーゴ 〜

今日は、広島で三国志大戦の全国大会地方予選がありました。
その会場である広島ギーゴへ行き、時間になるまでCPU対戦やカードのトレード、他の方の対戦を観戦したりしました。
そして、地方予選の時間になったので抽選…私は28番でした。
(ちなみに、32人でのトーナメント戦)
1回に4人ずつが互い違いに座って対戦をして、いよいよ私の番になりました。

カードはメインIC「飛熊」(一品)、デッキは最近よく使っている
魏単デッキ(SR[張遼]、R[郭嘉]、R[楽進]、R[荀イク]、U[典韋])+兵法「再起の法」(LV9)
で挑戦!

【一回戦】対戦相手(「マツモト」様:六品)
蜀単デッキ(SR馬超、(旧)SR劉備、SRホウ統、R姜維)結果は、最後に[楽進]が落城させて勝利、初戦を突破しました。(^_^)v

【二回戦】対戦相手(「冥架」様:五品)
一回戦で何と覇王様に勝利された方です。
呉単デッキ(R孫策、(新)R周瑜、R孫尚香、R太史慈、R小喬)
[郭嘉]が城壁に一回攻城しただけで後は守り切り、結果はこちらの優勢で勝利準々決勝に進出しました。(^_^)v

【準々決勝】対戦相手(「おおにょ」様:四品)
蜀単デッキ(SR馬超、(旧)SR劉備、SRホウ統、R黄忠)
結果は、最後に[張遼]が落城させて勝利準決勝進出を決めました。(^_^)v

(当日のハイライト)
【準決勝】対戦相手(angel様:一品)
魏蜀混合デッキ(SR張遼、R楽進、R荀イク、(新)SR劉備、U張飛)
序盤は騎兵と[典韋]で相手を牽制し、槍兵を攻撃した時に一騎討ちが発生!
[典韋] 対 劉備
結果は(××△△×)で敗北、[典韋]が撤退。(相手は強っ!(ToT))
伏兵の[郭嘉]を楽進に踏ませ、劉備と荀イクを撤退させるも、こちらも[張遼]と[楽進]が撤退。

張飛の城門への攻城を許しましたが、復活した[典韋]で撤退させ、暫く回復。
全員を自陣に出し、相手が攻めてきたので防御に。
途中、劉備が「奮起の大号令」で全体強化したので、こちらも[郭嘉]の「後方指揮」で対抗…が、荀イクに反計され、やむなくそのまま攻撃に。
荀イクを撤退させ、[郭嘉]の「後方指揮」で味方を強化。
ここで、相手の兵法「連環の法」(LV9)が発動して動きが遅くなり、その隙に相手は攻城へ。
劉備と楽進を撤退させるも、こちらも[荀イク]と[典韋]以外が撤退。
攻城していた張遼と張飛を撤退させましたが、城ゲージを半分以上削られました。

こちらの復活が早かったので全員を自陣に出し、[郭嘉]の「後方指揮」は荀イクにまた反計され、そのまま攻城へ。
張遼を城門に置いて1回攻城を試みるも[荀イク]以外撤退させられ、ここで兵法「再起の法」を発動。
残りカウントが少なくなったので全員を自陣に出し、荀イクの反計外で[郭嘉]の「後方指揮」を二度掛けしてから攻城へ。
張飛の「大車輪戦法」は[荀イク]で反計して敵陣に攻め込むも、こちらは[典韋]以外、相手は荀イク以外撤退。
[典韋]も攻城が出来ずに撤退し、結局、相手の優勢のまま敗北しました…。(ToT)

今回は、相手の荀イクの存在を半分忘れてました。(^_^;
確かに、こちらは[張遼]か[郭嘉]の計略ぐらいしか使わないので、相手からすれば読み易かったかもしれませんね。

こうして、地方予選の成績は準決勝敗退になりました。f(^_^;
ちなみに、この地方予選で優勝されたのは、私と準決勝で対戦した「angel」様でした。
お知り合いの方なので、私としては嬉しいです。(*^_^*)

今回の収穫は、SR関羽(ダブリ)と西涼軍のR馬超の2枚で、お知り合いの方からSR甘寧を、SR太史慈をトレードに出して、R呂布・R顔良・R文醜・R田豊を頂きました。(^o^)

[:URL:]三国志大戦入門・用語説明[PC版]
[:URL:]三国志大戦入門・用語説明[携帯電話版]

三国志英傑群像
わかりやすいように少しだけですが
サイトトップリニューアルしました。[:祝:]

今後ともよろしくお願いします。

実はここだけの話
当初予定の80%の完成度での見切り発車です。
徐々に100%にしていきます。[:たらーっ:]

http://www.chugen.net/

三国志X with PK 高華伝 第15話「軍師カク再び。揺れる大陸と江東の碧眼児。」

旧董卓勢力を滅ぼした高華は、軍をまとめ上げると益州から拠点である寿春へと引き上げて来た。

残るは江東から荊南経由、益州の鼻先までを統治している孫家のみ。
君主は、孫策である。

高華「江東の坊やには、どう対抗するべきかしらねぇ?」

政庁で、民の要望を決済しながら時勢を見つめ直していると衝撃の一報が飛び込んで来た。

伝令「高華様!劉豹様が帝位を簒奪!自ら皇帝を名乗りました!!
    今後は国号を周と改めるとの事!」
高華「ぬぁんですってぇ!?どうして、こう、うちの君主は勝手な事ばかり!」

驚く高華。
しばらくプレイヤー共々、伝令の言葉に固まってしまう。

悪魔高華「いっそ、謀反しちゃえ!今がチャンスよ!」
天使高華「だめだめ、今までの苦労は何だったの?」
悪魔高華「だって、どうせダメ君主っぽいじゃない?」
天使高華「ダメです!君主サマに忠誠を誓っ・・・」

高華「いや、あの人に忠誠なんて最初からないけどね。」
伝令「は?」
高華「あ、いやいや、こっちの話。」

伝令が去った後、もう一度良く考える。
部下の中には帝位簒奪に強く不満を抱いたモノも多かった。

高華「・・・確かに今の主は、私も不満があるけども・・・でも、私がこうやって戦ってい
    るのは、民と家族と平和と故・呂布様の意志を継ぐため。
    ここで辞める訳には・・・」

呂布に統一の意思があったかは判らない。
しかし、高華に全てを任せてくれた信頼関係は確かだった。

高華「あの人、頭悪いし口も悪いけど根は素直なのよね。意外に可愛いとこあるし。
    ・・・あの人も平和を願っていたのは間違いないハズ・・・と思う事にするわ。」

呂布の事を褒めているのかけなしているのか判らないが、そう無理やり納得する高華。

高華「このまま続行しましょう。今の帝の為でなく、世の為に。」

”暗愚と呼ばれる帝なら、いずれ自ら崩壊する。劉豹様のその器量、試させて頂きますわ。”

心の中でつぶやくと、高華は、まず心が離れた部下への忠誠を高めるために褒美や面会を繰り返した。

しばらく日が過ぎ、軍内部も落ち着いた頃、またまた速報が入る。

伝令「伝令!江東の孫策が死亡しました!後を継いだのは弟の孫権との事です!」
高華「そう、ご苦労。孫家には悪いけど、吉報だわね。」

さらに江東きっての才色兼備、都督の周瑜はとうに亡き人となっている。

高華「と、なると・・・要注意人物はただ一人。陸家の坊ちゃんか。」

ちなみに魯粛や呂蒙は、ちゃっかり高華軍に居たのであった。
他に孫家で恐れるものと言えば、操舵技術くらいなものか。

高華「要は、水の上でやらなきゃ良いのよ。」

と、某君主のような事を口走りながら、南征に向けて軍事補強を開始した。
各部隊に蒙衝を組み込む。これがあれば、河に流されにくくなる。
造船所があわただしくなる中、再び伝令が。

伝令「高華様!カク殿の登用に成功致しました!」
高華「そうですか!よくやってくれました!!」

そう、あの男がついに我が軍に加わったのである。
有能な軍師が増えれば増えるほど、戦は楽になる。
さっそく、登用されたカクが政庁へやって来た。

高華「よく来て下さいました。カク殿。」
カク「・・・いえ。微力ながら尽力致します。」

褒美を与える。
しかし、良く来る気になったものだ。
やはり時勢を読む男。良い決断をしたものである。

こうして高華軍は、いずれ来る江東の碧眼児との決戦に向け準備がなされて行くのだった。

>>つづく

三国志ゲームで有名な
三国志大戦と真・三國無双4のグッズが
つぎつぎと販売されます。

真・三國無双4 武器大全 vol.1 乱世黎明編

「三国志大戦」キャラグッズ
「三国志大戦」バインダー・トップローダー

紹介しておきながらなんですが
大手もたくさん三国志グッズの販売を始めだしました。
英傑群像の役目もそろそろ終わりかと思う今日この頃です。(ToT)

飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記
1/15(日) 〜 ゲーセン巡りin広島 〜
今日は、三国志大戦の全国大会地方予選の参加申し込みをする為に、広島へ朝の電車に乗って行きました。

そのゲーセンが開店するまで、近くにあるラウンドワン広島店(1軒目)でメインIC「飛熊」でCPU対戦をしました。暫くしてから広島ギーゴ(2軒目)へ行き、参加申し込みを済ませてから全国対戦に挑戦。

カードはサブ4「佑元」(五級)で、デッキは魏単デッキ(SR[張遼]、R[郭嘉]、R[楽進]、R[荀イク]、U[典韋])+兵法「再起の法」(LV3)を使用。

【第一戦】
魏単デッキ(SR張遼、SR関羽、SRホウ徳、C曹昴)
結果は、こちらの優勢で勝利しました。(^_^)v

【第二戦】
魏呉混合麻痺矢デッキ(R荀イク、Cカイ越、SR呂蒙、SR呉夫人、C丁奉、C虞翻)
虞翻の「火計」を2回受け、結果は、相手の優勢で敗北しました。(ToT)
その後、まだ行ったことの無いゲーセンが2軒あったので、行ってみることにしました。
まずは、ブラックジャック広島店(3軒目)で先程の続き。
デッキは魏単神速デッキ(SR[張遼]、SR[賈ク]、R[夏侯惇]、R[楽進]、U[司馬懿])を使用。
(君主・兵法は同じ)

【第三戦】
蜀単デッキ(SR馬超、Rホウ統、R黄忠、U法正、U甘皇后)
結果は、こちらの優勢で勝利し、四級に昇格しました。(^_^)v

【第四戦】
魏単デッキ(R徐晃、U曹仁、U典韋、U程イク、U荀攸)
荀攸の「大水計」を警戒して攻城出来ず、結果は、相手の優勢で敗北しました。(ToT)
また場所を変えて、4軒目のゲーセンへ。(名前は忘れました。)
君主・デッキ・兵法は第一戦の時と同じでプレイ。

【第五戦】
魏単神速デッキ(SR[張遼]、SR[ホウ徳]、SR[賈ク]、R[郭嘉]、R[楽進])
結果は、こちらの優勢で勝利しました。(^_^)v

(当日のハイライト)
【第六戦】(昇格戦)
蜀単デッキ(SR馬超、(旧)SR劉備、SR諸葛亮、U張飛)
序盤、[張遼]が伏兵の諸葛亮を踏み、それを合図に相手の槍兵が攻めてきたので、こちらも[典韋]で応戦した時に一騎討ちが発生!
[典韋] 対 劉備
結果は(○○△○○)で[典韋]が勝利し、劉備を撤退させました。

張飛には伏兵の[郭嘉]を踏ませ、突撃してきた馬超も撤退させましたが、こちらも[張遼]と[楽進]が撤退。
残った部隊を自城へ戻し、撤退部隊が復活するまで待機。
生き残った部隊から先に自陣へ出し、[荀イク]の反計を敵城左から出てきた諸葛亮に光らせてると、諸葛亮の「破壊の豪雷」が発動!
慌てず[荀イク]の反計で豪雷ダメージを反射しました。

全員を攻城に行かせ、[郭嘉]は「後方指揮」で味方を強化させて自城に避難。
劉備と張飛を撤退させ、[張遼]を城門に[楽進]を城壁に置き、それぞれ1回ずつ攻城を試みました。
途中、馬超が出てきて「白銀の獅子」を発動。(反計出来ず)
[荀イク]を避難させる間に[張遼]と[楽進]が撤退し、[典韋]で止めるも迎撃出来ず撤退。

そのまま攻城に来た馬超を[郭嘉]と[荀イク]で何とか撤退させ、再び復活待ち。
[典韋]を先頭に全員を攻城に向かわせ、敵陣で[郭嘉]の「後方指揮」で味方を強化。
相手も全員出てきて、何と[荀イク]の目の前で劉備が「劉備の大徳」を発動!
勿論、[荀イク]で反計しました。
再び「後方指揮」で味方を強化させ、相手を全員撤退。

ここで、相手が兵法「再起の法」(LV3)を発動。
相手はすぐに城から出てきたので、[典韋]の槍で全員を撤退させてから攻城。

最後は[張遼]が落城させて勝利し、三級に昇格しました。(^_^)v
今回、最も警戒したのが諸葛亮の「破壊の豪雷」だったので、[荀イク]の反計を光らせて正解でした。(^_^)

【第七戦】
何と【第五戦】と全く同じ方・同じデッキでした。(@_@)
結果は、相手の優勢で敗北…見事にリベンジされました。(^_^;

今回の全国大会の戦績は4勝3敗でした。

<日記のおまけ>
ちなみに、今日の収穫はSR太史慈・SR曹操・(新)R周瑜・R華雄・R于吉の5枚(全部ダブリ)で、トレードでR鄒を頂きました。(^o^)
土曜日はSR太史慈・(新)R張飛・R王異の3枚を引き、これで武将カードが210種(EXを除く。)になり、コンプリートまであと20種です。
次回は、三国志大戦全国大会の地方予選in広島ギーゴをお送りします。

[:URL:]三国志大戦入門・用語説明[PC版]
[:URL:]三国志大戦入門・用語説明[携帯電話版]

三国志のイラストも多数あるというので
鳥取県にある
日本一の中国庭園に去年いってきました。
燕趙園1

ちなみに、英傑倶楽部ではその他の燕趙園の写真も多数掲載しております。

今日、たまたま「西遊記」のドラマをみていると
なんと見たような景色が映ってるではないですか!
孫悟空 (香取慎吾さん)と沙悟浄(内村光良さん)、
猪八戒(伊藤淳史さん)が燕趙園で演じてました。

さっそく燕趙園のサイトを見てみるとロケがあったとのこと。

三国志の絵については期待しすぎない方がいいかもしれませんが
綺麗なところなので中国や三国志好きでなくとも
行く価値ありの場所ですよ。

三国志

http://www.encho-en.com/
http://www.encho-en.com/newpage8.htm
紹介記事

http://www.nnn.co.jp/news/051123/20051123004.html

三国志X with PK 三国志X with PK 高華伝 第14話 「軍師カク」

ようやく南蛮から引き上げた高華は、成都で軍備を整え直すと、東へ進軍した。
江陵にて待ち受けるは、名代きっての軍師[カク]。

司馬懿「高華殿。此度はどのような策を?」
高華 「とりあえず、最初は力押しかしら。相手は大した兵力もないし、
     武将も大した事ないし。」
司馬懿「[カク]はどうするのです?」
高華 「それが、相手の出方が判らない以上、下手に動けない気がするのよ。
     しばらくは様子を見ようかと。」
司馬懿「そうですか・・・。高華殿。私に一軍とご主人をお貸し願えませんか?」
高華 「一軍と夫を?何か良い策でも?」
司馬懿「えぇ。[カク]は私にお任せ下さい。高華殿は残りの全兵力を城門に集中、
     突破を目指して下され。」
高華 「つまり、私が城門に敵を引きつけている間に別働隊として彼を叩くのね?」
司馬懿「とにかく、私にお任せを。」

司馬懿の言う通り(と言っても作戦はプレイヤー自ら考える訳だが)張遼と一軍を司馬懿に預けた高華は、残りの兵力を持って、城門を攻め始めた。

司馬懿は、と言うと・・・
敵の裏をかき、彼らの死角を突いて、張遼率いる重歩兵を城の側面に回り込ませて居た。壁の向こうには、それに気づかず、指揮を執る[カク]の姿が。

高華「やるわね、司馬懿殿!(にやり)」

やがて、張遼の部隊が城壁を雲梯で駆け上り、城壁の上の弓矢隊を潰す。
その下に[カク]の部隊が居た。
しかし、彼は余裕なのか、騎馬隊を上手く使って司馬懿の方面へ放った。
さすが、軍師。お互いの腹を読むのは得意の様子。

司馬懿「高華殿!私に構わず、城門を!」
高華 「貴方は、大丈夫なの?」
司馬懿「大丈夫です!」

本当に大丈夫なのか?と思っていると、司馬懿は、突然、城壁の上に駆け上った。
それなら馬は来ない。

高華「おいおい、軍師が特攻する気!?」

しかし、余裕の司馬懿は城壁の上から指揮を執り、見事、最後の城門を突破。
[カク]達は城郭を放棄し、さらに東隣の江夏へと逃げ延びて行った。

高華「司馬懿殿、凄いじゃない!」
司馬懿「いえ、これも皆、一軍をお貸し頂いたおかげです。
     張遼殿にも活躍して頂いて・・・。」

それにしても・・・あの[カク]の余裕ぶりはどう言う事?

高華「あの都市は囮で、奥の秘策があると言うのか・・・それとも真剣にやる気が
    ないのか・・・?」

彼らの行動が良く判らない。
しかし油断は出来ない。万全の準備を喫してのち、次の戦に踏み切ろうとする高華を司馬懿が諫めた。

司馬懿「戦は機を見て動くべきです。攻めるなら今しかありません。
     我が軍は十分に戦力を保っています。相手は、かなり疲弊しており、
     また諜報員によれば城壁ももろくなっている様子。ここは勝ちに乗じて、
     一気に攻め込みましょう。」
高華 「うーん、司馬懿殿の言う事ももっともだわ。[カク]を気にしすぎているのかも
     しれない。そうしましょう。機を見るが上策だわ。」

そうして、高華たちは旧董卓軍を打つべく、さらに東へと軍を進めた。

最後の[カク]との決戦の地は、元高華領の江夏。
渡河し、城門へ取り付くとあとは流石の[カク]ももろかった。
やはり、兵力と優秀な武将あっての名軍師。戦は、一人では何も出来ない。

こうして、高華&司馬懿の強力タッグにより、旧董卓勢力は滅んだのであった。
残るは南の孫家のみである。

高華の戦は、まだしばらく続く。

>>つづく

飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記
1/8(日) 〜 新しいサブICの全国デビュー 〜
今日は三国志城資料館にある孔明像にお参りしてから、いつものゲーセンへ行きました。
今回は、私の姉が名付け親になってくれたサブ4「佑元(ゆうげん)」を全国デビューさせることにしました。
デッキも姉の希望で、Rホウ統入りの蜀単デッキ(SR[馬超]、R[徐庶]、R[姜維]、R[ホウ統]、C[伊籍])を使用。
(兵法は再起の法(LV1))
最初の二戦はCPU対戦で、二戦とも落城させて勝利し、八級に昇格。
そして、いよいよ全国対戦。

【第一戦】
魏単デッキ(SR張遼、SR関羽、U程イク、C曹昴、C曹植)
結果は、こちらの優勢で勝利して七級に昇格、討伐成功しました。(^_^)v

次にサブ2「三国志城常連」(五品)で、デッキは魏単デッキ(SR[張遼]、R[郭嘉]、R[楽進]、R[荀イク]、U[典韋])+兵法「再起の法」(LV7)を使用。

(当日のハイライト)
【第二戦】(降格戦)
四勢力混合デッキ(SR甄皇后、R呉国太、R賈ク、R貂蝉、U厳氏、SR袁紹、U郭図)
開始直後、[張遼]が伏兵の賈クを踏み、ここで郭図の「責任転嫁」で士気上昇+貂蝉が撤退し、さらに賈クの「虚誘掩殺の計」で賈ク以外の武将の武力が10上昇!
Σ(゜д゜;)タイヘンダー!?

[楽進]が撤退し、伏兵の[郭嘉]を呉国太に踏ませましたが、力押しされて[典韋]と[郭嘉]が撤退。
相手が全員こちらの城に到達した頃には計略の効果が消滅しましたが、ここで相手の兵法「衝軍の法」(LV8)が発動。
[張遼]と[荀イク]で防御させましたが、その間にもこちらの城ゲージがどんどん削られ、残りは1/4に。
厳氏以外を撤退させ、ここで厳氏の「悪女の劇毒」が発動…って、計略の暴発でした。(^_^;
復活した[典韋]で厳氏を撤退させ、[楽進]以外を攻城へ。
[張遼]を城門に置き、[郭嘉]の「後方指揮」で味方を強化させ、[張遼]が攻城を一回試みました。

すると、相手が全員城の前に横並びし、袁紹の「大兵力の大爆進」(反計出来ず)が発動。
[郭嘉]と[荀イク]を避難させ、[典韋]と[張遼]が撤退したので、こちらの兵法「再起の法」を発動。
全員で防御に回ることに。
攻城に来た相手部隊を全員撤退させましたが、こちらも[楽進]と[荀イク]が撤退。
すると、相手は貂蝉の「破滅の舞い」を発動。
こちらも[張遼]の「神速の大号令」(一人だけ)を発動させ、貂蝉に突撃した時に一騎討ちが発生!
[張遼] 対 貂蝉
結果は(○○△○○)で張遼が勝利、貂蝉を撤退させました。
呉国太と袁紹を撤退させ、[張遼]を再び城門に。

[郭嘉]の「後方指揮」で味方を強化し、[典韋]で相手部隊を撤退させ、攻城は順調に進みました。
復活した味方部隊も攻城させ、最後は[張遼]と交代させた[典韋]が落城させて逆転勝利しました。(^_^)v
今回の対戦…本当に厳しかったです。
[荀イク]の反計をきちんと決めていたら、苦戦することもなかったのですが。(^_^;

【第三戦】
蜀単デッキ((新)SR劉備、(新)R関羽、Rホウ統、R馬超、R魏延)
結果は、双方攻城が出来ずに引き分けになりました。(^_^;
続いて、サブ4でサブ2と同じデッキで全国対戦。

【第四戦】
涼単デッキ(SR蔡文姫、R呂布、R張遼、R陳宮、R鄒)
結果は、相手の計略の代償による城ダメージだけで勝利しました。(^_^;

【第五戦】
蜀単デッキ((新)SR劉備、R馬超、R姜維、Rホウ統、U馬岱)
結果は、最後に[張遼]が落城させて勝利し、六級に昇格しました。(^_^)v

【第六戦】
涼単デッキ(R華雄、R張遼、R賈ク、U韓遂、U李儒)
結果は、相手の優勢で敗北しました。(ToT)

今回の全国対戦の戦績は、4勝1敗1分でした。
ちなみに、収穫はR孫尚香とR典韋の二枚でした。

メインIC「飛熊」(一品)の武勇は2200で、覇王即位戦まであと300になりました。
来週は、全国大会の予選がある広島へ参加申込みを兼ねて遠征します。

[:URL:]三国志大戦入門・用語説明[PC版]
[:URL:]三国志大戦入門・用語説明[携帯電話版]

三国志X with PK 高華伝  第13話 「南蛮で象さん、現る!」

高華「ぎゃーっ、虫っ、虫よーっ!」
高華「ひゃぁーっ!何これ、気持ち悪〜い!」
高華「蒸し暑〜い!」
伝令「こ、高華さまっ、落ち着いて下さい!!」

普段、冷静な高華もこの時ばかりは、落ち着いていられなかった。
害虫、毒泉、悪辣な気候にパニック寸前である。

高華「うあああん!シティーガールにこんな田舎は無茶よ〜!」
伝令「高華さまっ、そうおっしゃらずに!」
高華「何よっ、よくこんなところに住んでいるわね!〔劉璋〕のやつ!」
伝令「高華さまってば!」
高華「あぁ、もうこれも皆、〔カク〕の陰謀ね〜っ!!(怒泣)」

と言う訳で、遠路はるばる南蛮まで戦に来た高華一行は、見慣れぬ植物が生い茂り
毒々しい赤紫の水たまりがひろがる湿地帯真ん中で唖然としていたのだった。
目前にある劉家の城郭は、とってもトロピカルである。

高華「ねぇ、もう帰って良い?」
伝令「ダメです!ちゃんとお仕事して下さい!」

泣く泣く進軍する。
とりあえず城に近づかなければ何も出来ないが、いたる所に赤紫の水たまりがあって気持ち悪い。

高華「あの水たまりは入っちゃいけない気がするわ(寒)」

かと行って水たまりを避けて進軍すると一列渋滞になってしまって効率が悪い。
そこで、弓矢隊を全面に出し、横一列に展開。
中央に霹靂車、両脇に井欄を組み上げての攻城にした。

高華「うん。何とか行けそうね。」

後ろで指揮を執りながら、攻撃を仕掛けていく。
劉軍はと言うと城壁の上でおろおろするだけである。
それも仕方がない。気の毒だが、彼らの射程外からの攻撃。
どうすることも出来ないようだ。

と思っていたら、意を決した1部隊が飛び出して来た。
〔黄崇〕の部隊である。どうやら、ここでまともに戦えるのは彼だけらしい。
赤紫の水たまりもものともせず向かって来ようとしている。

黄崇部隊「うわっ、何だ、この臭い!?あぁっ、兵士がっ!」

バタバタ倒れていく兵士。

黄崇部隊「この臭いを嗅ぐんじゃない!あっ、こら、大丈夫か!?」

パニくっているようだ。

高華「・・・何だ。こんなところに住んでいる割に平気じゃないんだ・・・。」
黄崇部隊「ちくしょうっ、覚えていろっ!」

城郭内に引き上げる〔黄崇〕部隊。何をしに出てきたのだろうか?

高華「これなら、意外と楽かもね。」
??「パオーん!」
高華「?何?今の?」
??「パオーん!!」
高華「なななな、何っ!?誰?!」
伝令「あ、象さん。」
高華「象さん?何それ?」
伝令「あれですよ、お鼻が長〜い大きな生き物です。」
高華「・・・?あっ、あの城門のところにいる奴?!」
伝令「そうです。」
高華「・・・かっ、か〜わ〜い〜い〜♪」

伝令”年甲斐のないオバはんやなぁ・・・”

高華「って、皆殺しになっているじゃないのよ!」
伝令「仕方がないです。戦ですから。罪なき動物と言えど、すべてが敵です。」
高華「ううう(汗)これも〔カク〕の陰謀ねっ?私に嫌な思いをさせるための策だわっ!」
伝令「・・・ったく、この人はぁ・・・(困)」

そんなこんなで、可愛い象さんが目の前でばたばたと倒れて行く事に心を痛めながらも高華は南蛮の奥地まで進軍していった。
建寧、雲南と抜いた時点でストレスか寿命か〔劉璋〕が死んでしまう。
跡継ぎは〔黄権〕となったが、これもあえなく潰走。
ここに大陸の片隅で細々長らえていた劉家も滅んだのである。

戦後処理をした後、〔厳顔〕と言う猛将の獲得に奔走する。
傍らで、いよいよ〔カク〕との全面対決が待っていた。
そして、案の定、南蛮攻めの裏を着いて、〔カク〕は高華の支配都市、江夏へその足を伸ばしていたのである。

高華「東へ逃げようったって、そうは行かないんだから!」

〔カク〕を追いかけるように西から東へ進軍を開始する高華軍。
しかし、ここで訃報が入る。
せっかく義兄弟になったのに蒋欽が死んだと言うのだ。

高華「公亦(こうえき)殿が、亡くなったのですって!?・・・そんな・・・」

ショックを受ける高華。
孫家との水上戦に期待していたのに。
そして、何より一緒に統一して家族団らんしたかったのに。

高華「判ったわ。いつまでも悲しんではいられない。この戦、勝って公亦殿への
   はなむけとする!」

打倒〔カク〕!
それ意外は考えず、気合いを入れ直す高華であった。

>>つづく

===========

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
高華伝、もうしばらく、お付き合い下さいませ。

周覇

飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記
ブログをご覧になっている皆様、新年明けましておめでとうございます。(^o^)
昨年から私のプレイ日記を読んで下さり、本当にありがとうございます。m(_ _)m
今年も頑張っていこうと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m

1/3(火) 〜 2006年最初の出陣 〜
今日は、三国志城資料館へ新年の挨拶をしてからゲーセンへ行きました。

メインICをCPU対戦で兵法のレベルを上げつつ、サブICで全国対戦をしました。
まずは、サブ3「三顧会十二番」(五品)で、デッキは魏単デッキ(SR[張遼]、R[郭嘉]、R[楽進]、R[荀イク]、U[典韋])+兵法「再起の法」(LV7)を使用。

(当日のハイライト)
【第一戦】(昇格戦)
涼単デッキ(R馬超、R張遼、R賈ク、C臧覇)
序盤は騎兵と[典韋]で牽制し、伏兵の[郭嘉]を馬超に踏ませましたが、[楽進]が賈クを踏んで撤退。
敵陣へ全員で突撃させた時に一騎討ちが発生!
[張遼] 対 臧覇
結果は(△××○○)で引き分けになりました。
馬超を撤退させ、[張遼]を城門に[郭嘉]を城壁に置きました。

[郭嘉]の攻城を賈クに止められましたが、[張遼]が攻城を一回試みました。
臧覇を[典韋]で撤退させ、[郭嘉]の「後方指揮」で味方を強化させました。
途中、張遼の「人馬一体」(武力・移動速度上昇+槍の迎撃を無効化)を[荀イク]で1回目は反計しましたが、2回目は士気不足で出来ず、[典韋]で止めて撤退させました。
[郭嘉]と復活した[楽進]が撤退しましたが、攻城は順調でした。
その最中にまた一騎討ちが発生!
[張遼] 対 馬超
結果は(△×××△)で敗北し、[張遼]が撤退。(「勇猛」持ちは強っ!(ToT))
仕方なく[典韋]と[荀イク]を自城へ戻しました。

味方が復活&回復するまで待機してから[楽進]以外を自陣に出し、相手の張遼の「人馬一体」を[荀イク]で2回反計しました。
相手に突撃し、臧覇と賈クを撤退させましたが、こちらも[郭嘉]と[典韋]が撤退。
その隙に張遼の城壁への攻城を許してしまいましたが、すぐに撤退させました。
[荀イク]を自城へ避難させ、[張遼]で馬超を追いましたが、追い付かず自城へ戻しました。
再び回復するまで待ち、残りカウントが少なくなったので全員を自陣に出し、相手の張遼の「人馬一体」を[荀イク]でまた2回反計しました。
(何かこればかり…。(^_^;)

全員で攻城へ向かい、張遼と馬超を撤退させましたが、こちらも[楽進]と[郭嘉]が撤退。
[張遼]を城門に置いて攻城させ、途中、賈クが「虚誘掩殺の計」(相手の士気が少ないほど武力が上がる後方指揮)で臧覇を強化してから攻城へ向かったので、こちらの兵法「再起の法」を発動。
[典韋]で臧覇を撤退させ、賈クは復活部隊で止め、結局、こちらの優勢のまま勝利し、四品に昇格しました。(^_^)v
今回は、[荀イク]の反計が大活躍!(^o^)
と言っても、相手が「人馬一体」ばかり使用していたので、読み易かったです。
でも、本当は馬超の「全軍突撃」の方が恐いです。(^_^;

次にサブ1「楊慧英」(五品)で、先程と同じデッキ+兵法でプレイ。
【第二戦】
蜀単デッキ((新)SR劉備、R徐庶、(旧)R趙雲、Rホウ統、R黄忠)
ホウ統の「連環の計」&兵法「連環の法」で攻城を妨げられ、
結果は、相手の優勢で敗北しました。(ToT)
続いてサブ2「三国志城常連」(五品)で、神速デッキ改(SR[張遼]、SR[郭嘉]、SR[賈ク]、R[夏侯惇]、R[楽進])+兵法「再起の法」(LV7)を使用。

【第三戦】
魏単神速デッキ(SR[張遼]、SR[ホウ徳]、R[郭嘉]、R[楽進]、C[陳宮])
武力はこちらの方が少なかったので、結果は、落城されて敗北しました…。(ToT)
今回の戦績は1勝2敗でした。

メインIC「飛熊」は、ネタデッキ(魏単騎兵8枚デッキとか魏単弓兵7枚デッキなど)でCPU対戦を繰り返しているうちに、何と一品に昇格しちゃいました。(^_^;
ですが、記録を更新していないので、ランキングは二品のままです。
少しずつですが、確実に覇王クラスに近付いています。
もっとスキルを上げて頑張ります!p(^o^)q
ちなみに、今回の収穫はR曹操・R孫権・R袁紹(君主ばかり)の3枚でした。(^o^)

[:URL:]三国志大戦入門・用語説明[PC版]
[:URL:]三国志大戦入門・用語説明[携帯電話版]

次ページへ »