12月 2005


本年は英傑群像ならびに英傑群像通信を
ご利用・ご閲覧いただき
どうもありがとうございました。

たくさんの方の支えの元
ささやかながらサイトの運営を続けて
いくことが出来ることに感謝いたします。

来年も英傑群像をどうぞよろしくお願い致します。

良いお年をお迎えください!

P.S
来年からは「英傑群像通信バックナンバー」は
メルマガとしてみていただきたいので
5日後に掲載することに変更予定です。

三国志X with PK 高華伝 第12話 
     「高華、愛の千里行!そして、希代の軍師、カク」

夫、張遼の具合が悪いのを気にした高華は、薬を買おうと旅に出る事にした。
大商家のある城郭を探して外へ出る。
なかなか思う薬に出会わず、大陸をフラフラ移動する。

高華「気づけば私も50を過ぎたわ。早いものね・・・」

旅をしながら昔を思い出す。
今歩いているこの辺りも、当時は敵の領地だった。

高華「昔は、ただ好きな人を追いかけていただけなのに、
    いつのまにか、今は中華統一のために走っている。
    私の人生はどこで違って来てしまったのかしら・・・」

西平の田舎町でのんびり暮らしていた頃が懐かしい。
やがて、とある大商家で目当ての薬を見つけた。
法外な値が着いている。
酒家で依頼をしても100,200の稼ぎだと言うのに値段は9600。

高華「いいえ、命には代えられない。これ、下さい。」
商人「へい、毎度あり!」

薬を買った高華は、いそいで夫の元へ戻った。
家に帰ってみるとやはり、まだ具合が悪いらしい。

張遼「やぁ、おかえり、高華。どうしたんだ?」
高華「文遠サマ。お体は大丈夫ですか?」
張遼「うむ・・・良くはないが、何、すぐ治るだろう。」

そうは言っても、約2ケ月も具合が悪いままだ。
まさか・・・?
高華は不安になった。
そういえば、張遼は今年54歳。もしかしたら・・・。

高華「文遠さま。お薬を買って参りましたの。どうぞ、お受け取り下さいませ。」
張遼「何?これをそれがしにくれるのか?これは・・・ありがたい!」

喜んで受け取る張遼。
しかし、すぐに病が癒える訳ではなかった。
病院があれば別だったのだが・・・。
ちなみに渡した薬は「寿命延長」の薬である。
まだまだ元気で居て欲しいし、統一の瞬間を彼に見て貰いたい。

高華は、喜ぶ彼の様子に少しホッとすると、再び軍備増強を始めた。
次は益州一帯を支配している董卓勢力の掃討である。
先に放ってあった諜報員も続々と戻って来て居た。
あとは兵士の準備さえ整えばいつでも出陣出来る状態だった。

軍備の間にこまめに夫の様子を見に家に帰る。
それを一月ほど繰り返しているウチに夫の具合も良くなって来た。

高華「もう大丈夫そうね。安心したわ。」

高華は夫の回復を見届けて、すぐさま出陣した。
もちろん、夫は当分、休暇して貰うつもりである。

途中の剣閣、陽平関を別働隊に押さえさせ、高華の本体は漢中から梓潼へ攻め入る。
旧董卓勢力は人材不足だったらしい。
太守不在都市であった梓潼に続いて同じく不在都市の成都は、あっさり陥落した。
しかも、ありがたい事に成都には、無傷の部隊が20も残っていた。

それらを組み込み、旧董卓勢の後を追いかけるように東へ進軍する。

高華「今の旧董卓勢力には大した力はないけど・・・確か、有能な軍師が居たわね。
   カクと言ったかしら。彼は要注意だわ・・・。さて、どうしましょうか?」

次の戦の戦術を考えていた時、伝令が慌ててやって来た。

高華「どうしたの?」
伝令「なっ、南蛮勢が我らの陣を奪いました!」
高華「南蛮?!」

そう。
大陸の片隅にほそぼそと生き残っていた劉璋を思い出した。
黄巾の乱の後、益州に入った劉焉は、ながらく平和を保っていたが
追い詰められた旧董卓勢力の手によって、南蛮の地へとおいやられていたのである。さらに劉焉が死に、息子の劉璋が後を継いでいた。

高華「・・・そうね。ここは、先に南蛮を叩いておきましょう。」

これから東へ行くにあたり背後を突かれるのは非常にやっかい。
以降、悩まされるくらいなら今の間に摘み取ってしまう方が得策だ。

高華「予定を変更します!これから南蛮平定戦を行います!」

部下に予定を変更させ、南蛮対策にさっそく諜報員を飛ばす。
計略部隊を先に潜入させた高華は東のカクを思っていた。

高華「おそらく、これもカクの二虎の計でしょう。やるじゃない・・・」

>>つづく

***ご挨拶***

こんにちは。周覇です。
今年最後の高華伝です。
早いもので今年も終わりが近づきました。
日々寒いですが、皆様、お体に気を付けてお過ごし下さいませ。
来年もまだまだ高華伝続きますので、宜しくお願いします!
では、良いお年を!

飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記
12/25(日) 〜 2005年最後の出陣 〜
今日は、三国志城で餅つき大会がありました。
三国志城のお手伝いを終わらせた後、いつものゲーセンへ行きました。

今回は、サブ2「三国志城常連」(六品)を五品に昇格させることが目的です。
デッキは魏単デッキ(SR[張遼]、R[郭嘉]、R[楽進]、R[荀イク]、U[典韋])+兵法「再起の法」(LV7)を使用。

【第一戦】
呉単デッキ(R孫策、(旧)R周瑜、U呂蒙、U程普、Cカン沢)
周瑜の「赤壁の大火」を受けましたが、
結果は、こちらの優勢で勝利しました。

【第二戦】
呉単麻痺矢デッキ(SR呂蒙、(旧)R周瑜、R周泰、U程普)
周瑜の「赤壁の大火」をまた受けたものの、呂蒙の「麻痺矢の大号令」は一度反計し、
結果は、こちらの優勢で勝利しました。(^_^)v

【第三戦】
呉単デッキ(SR孫策、SR呉夫人、(旧)R周瑜、U呂蒙、Cカン沢)
周瑜の「赤壁の大火」をまた×2受けてしまい、
結果は、双方攻城ができず、引き分けになりました。(^_^;

この三連戦は、全て呉単&(旧)R周瑜入りでした。(@_@)
引いた武将カードは、SR関羽・C郭皇后・(新)R周瑜でした。d(^o^)
暫くして、同じデッキ+兵法で全国対戦を再開しました。

【第四戦】
蜀単デッキ((旧)SR劉備、(新)R関羽、R馬超、U簡雍、U馬良)
一騎討ちで[楽進]が馬超に勝利し、馬良の「守護の剛雷」は反計し、
結果は最後に[楽進]が落城させて勝利しました。

(当日のハイライト)
【第五戦】
蜀単デッキ((新)SR劉備、(旧)R関羽、R姜維、(新)R趙雲)
序盤は伏兵の[郭嘉]を関羽に踏ませて騎兵で撤退させ、ここで相手が兵法「車輪の大攻勢」(LV4)を発動。
全員を一度自城へ戻しました。
兵法の効果が消滅したので自陣に出し、相手を全員撤退させてから柵を壊して攻城へ。
相手の城ゲージを1/3削ったところで関羽が出現。

関羽の「車輪の大号令」を[荀イク]で反計させてから撤退させましたが、こちらも[張遼]と[郭嘉]以外撤退。
[郭嘉]を自城へ戻そうとしましたが、姜維の「挑発」で撤退。
[張遼]で姜維を撤退させてから自城へ戻し、こちらの兵法「再起の法」を発動。
兵力が回復するまで待機してから全員を自陣に出し、中央辺りで[郭嘉]の「後方指揮」で味方を強化。
相手も姜維の「挑発」や趙雲の「神速大車輪」を使い(両方反計出来ず。)大混戦に。
途中、劉備の「奮起の大号令」を反計し、相手を全員撤退させてから再び攻城へ。
最後は[張遼]が落城させて勝利しました。(^_^)v
この勝利で五品に昇格しました。

今回は、相手が全員槍兵+「奮起の大号令」のデッキ、おまけに地形が悪かったので、かなり不利の状況でした。
「奮起の大号令」による兵力の回復はかなり強力なので、[荀イク]の反計はずっと劉備に光らせていました。
まあ、それが今回の勝因の一つですね。(^o^)

【第六戦】
呉単デッキ(SR呉夫人、R太史慈、R呂蒙、R孫権、U程普)
結果は、こちらの優勢で勝利し、討伐成功しました。(^_^)v

今回の戦績は5勝1分でした。
敗北がない1日でした。[:拍手:]

この3連戦で引いた武将カードは、U孫権・C曹彰・C陳宮。
…ま、まあ、こんなこともあります。(^_^;
その後、CPU対戦でSR黄月英とR馬謖(両方ダブリ)を引きました。(*^_^*)

(新)R周瑜をトレードに出して(新)R趙雲を頂きました。

23日はSR董卓を引き、24日はSR曹操とU簡雍を頂き、
これで武将カードが202種(EXを除く)になりました。

ちなみに、メインIC「飛熊」は二品の中の上辺りです。

来年は一品に、そして覇王クラスを目指そうと思います。p(^o^)q

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皆さん知られている事かもしれませんが
本日のよみうりTV「ダウンタウンDX」で
スピードワゴン井戸田さんとキングコング西野さんが
猛烈な三国志好きであることを話されていました。

なんと西野さんは三国志携帯ゲームで全国1位になったとのこと。
また三国志を語る単独ライブを開いたとのこと。
それはすごいそのライブいきたいです。

井戸田さんは奥さんの安達祐美さんと
三国志の話で盛り上がっているとか。

有名人の三国志好きの話を聞くと
三国志の浸透度がよくわかりますね。

追記(その他三國志好き有名人)
別の番組で三谷幸喜(三谷孝喜?)さんが三國志フィギュアを持っていて
ココリコの田中さんも三國志好きで
三谷さんがフィギュアを見せて自慢したといってました。

三国志10 with PK 高華伝  第11話 「天嶮の要害と西涼の雄」

荊北攻略を目前にしたある日。高華の家を蒋欽が訪ねて来た。

蒋欽「その・・・酒を・・・ごちそうしようと思って・・・」
高華「良く来て下さいました。・・・?改まって、どうなさったの?」
蒋欽「あ・・いや、そのぉ〜・・・」

ちょっと態度が変である。

高華「どうされたのですか?」
蒋欽「じっ、実は!それがしと義兄弟になってはくれまいか!?」
高華「へ?」

旦那・子供のある人妻に義兄弟とは大胆な・・・。
もちろん、高華はOKし、二人は晴れて義兄弟となった。
ちなみに高華が、お義姉さんである。

高華「この年になって、弟が出来るとは思わなかったわ・・・」

さて、ほのぼのエピソードもつかの間、荊北に攻め入る準備が出来た高華は
諜報が仕上がった直後、速攻で荊北に攻め入った。
もちろん、荊北だけでなく、劉家そのものを滅ぼす算段である。

しかし、予想外にも荊北は甘くなかった。
劉家自体は、そう大した事のないメンツなのだが・・・。

天然の要害とはまさにこの事。
目の前を流れる大河に、険しい切り立った崖。
進軍に手間取り、布陣に手を焼く。

高華「天険に守られた土地だとは聞いていたけど・・・甘かったわ。
   これほど険しいとは・・・。」

とにかく部隊を前に出そうにも通れる場所は少なく、対岸から攻撃出来る距離ではない。それでもどうにか、張遼を特攻させ、続けて皆を追いかけさせて、どうにか荊北は平定された。

そして、荊南に位置する劉家最後の城郭に攻め入った直後、伝令が入った。

伝令「西涼の韓遂が安定を攻撃中です。」
高華「何ですって?西涼が動き出したの?!」

それまで沈黙を保っていた西涼の一族がついに動き始めたのである。

高華「これは、マズイわ。早く終わらせないと、長安まで抜かれるわよ。」

急いで劉?勢力を掃討しようとするが、最後の抵抗は激しく、時間ばかりが過ぎる。

伝令「安定が陥落しました!」
高華「そう、やってくれるじゃない・・・」

高華、すでに荊州に心あらず。
劉?勢力を片づけた後、高華は本拠を天水に移し、軍備を整え始めた。

天水で軍備を整え、安定奪取の為、出陣する。

高華「私にケンカを売ったのが運の尽きね。覚悟なさい!」

荊州の天険に手を焼いて機嫌がちょっぴり悪かった高華は容赦なかった。
相手は騎馬を巧みに操る辺境部隊。
それならば!と、部隊のほぼ全てを突騎兵と弩兵+各部隊井欄付き。
さらに霹靂車(投石車)まで組み込んで、出陣した。

しかし!ここでも天険に悩まされる事となる。
荊州では長江に阻まれたが、今度は黄河である。
そこへ来て、進軍路は険しく、荊州の時と同じ目に遭った。

高華「・・・もう、怒った。」

城の前に全員を並べると、一斉に射撃を始めた。
李厳に霹靂車を任せ、別に趙雲と支隊を両横に並べて井欄での一斉射撃。
高華と曹操で順次指揮を執った。
今回、司馬懿は内政を任せていたので留守である。

しばらくすると安定にこもる韓遂のために馬氏が全員で駆けつけて来た。

高華「あー、今、武威攻めたらラクちんだろなぁ・・・」

と思いながら、[馬超]、[ホウ徳]辺りを優先に各個撃破して行く。
[馬岱]も要注意なのだが、彼は上手い具合に立ち回る為、なかなか手が届かない。
張遼をホウ徳の横に回らせ、戦力を削いで貰う傍ら、攻城部隊は手を休めずに
容赦ない集中砲火を浴びせていた。

やがて安定陥落。

高華は、そのまま続けて西平へ攻め入った。
相手に軍備をさせる隙を与えない為だ。
さすがに壊滅させられた馬氏の援軍もなく、西平も陥落。

西平に入った高華はいそいで最低必要限の軍を補充すると立て続けに武威にも進出。電光石火の勢いで涼州をも平定した。

高華「今回は、かなり駆け足攻略だったわ・・・。」

そのころ、関羽が漢中を押さえていたため、高華軍は、ひとまず漢中に入る事にした。さすがに寿春へ帰るには遠すぎる。

次の標的は、はるか昔に袂を分かった牛輔軍(旧董卓軍の残党)。
[牛輔]自体は既に天寿をまっとうし亡き人となっていたが、後を[李カク]が継いでいる。

高華「まずは諜報ね。少し、軍も休めないと・・・」

さすがに軍に疲労も出てきたようだ。
しかも夫である張遼まで体を壊してしまった。
さすがの高華もここで小休止を取る事に決めた。

高華「・・・大丈夫かしら、文遠さま・・・」

心配する高華。
愛する夫を放っておけず、内政もまともに出来ない。
そこで高華は思い切って旅立つ事にしたのだった。

>つづく

飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記
12/17(土)
今日は、午後に三国志城資料館へ立ち寄り、孔明像にお参りをしてから行き着けのゲーセンへ行きました。

今回はサブ2「三国志城常連」(五品)で全国対戦をしました。
まずは魏単デッキ(SR[張遼]、R[郭嘉]、R[楽進]、R[荀イク]、U[典韋])+兵法「再起の法」(LV7)を使用。

【第一戦】
魏単許チョイクデッキ(R許チョ、R郭嘉、R荀イク、U典イ、C陳羣)
結果は、相手の優勢で敗北して六品に降格しました…。(ToT)
ですが、この対戦でR小喬を引きました。(^_^)v

【第二戦】
呉単麻痺矢デッキ(SR呂蒙、R周泰、R孫権、C孫静、C虞翻)
結果は、双方攻城が出来ず、引き分けになりました。

【第三戦】
呉単デッキ(SR周瑜、SR呉夫人、R孫策、R呉国太、R小喬)
結果は、双方攻城が出来ず、また引き分けになりました。(^_^;

次に、悲哀デッキ(SR[甄皇后]、R[楽進]、U[程イク]、C[陳羣]、C[曹植]、(他)U[周倉]、C[劉表]、C[張梁])+兵法「再起の法」(LV7)で全国対戦をしました。

【第四戦】
呉単デッキ(R孫堅、R周泰、R太史慈、R周瑜)
結果は、こちらの優勢で勝利しました。

【第五戦】
呉単天啓デッキ(SR呉夫人、R孫堅、R周瑜、R孫権、U呂蒙)
相手の「天啓の幻」の猛攻を何とか防いだものの、
結果は、双方攻城が出来ず、また×2引き分けになりました。(*_*)
今回の戦績は1勝1敗3分でした。

その後、顔馴染みの常連の方と店内対戦をしました。

この対戦でこちらは、
魏単神速デッキ改(SR[張遼]、SR[郭嘉]、SR[賈ク]、R[夏侯惇]、R[楽進])〔[郭嘉]をRからSRに。〕を使用。
(ちなみに、カードはサブ2(六品)、兵法は「再起の法」(LV7))

(当日のハイライト)
【対戦相手:「孫3号」様(八品)】
呉単デッキ((新)R周瑜、R太史慈、R周泰、C朱桓、C呂範)

序盤は[張遼]で伏兵を探しつつ、[楽進]を攻城へ向かわせましたが撤退。
[賈ク]を周泰に踏ませ、直後に[賈ク]が呂範を踏んだので自城に下げました。
攻城に来た呂範を[夏侯惇]で止め、ここで太史慈が「天衣無縫」を発動させましたが、[郭嘉]の「神算鬼謀」で反計。
[夏侯惇]が撤退させられながらも、呂範と周瑜を撤退させました。
残った弓兵には[賈ク]の「離間の計」で弱体化させ、その間に[張遼]と[郭嘉]で柵を壊して自城に戻しました。
部隊を復活&回復させてから自陣に出し、攻めてきた周泰・太史慈・朱桓を[賈ク]の「離間の計」で弱体化。その隙に攻城へ行きました。

その途中、呂範の「火計」で[楽進]が撤退させられ、[夏侯惇]で呂範を撤退させてから一度攻城を試みました。
攻城に来た周泰は[張遼]と[郭嘉]で撤退させ、再び自城に戻します。
再度、全員を自陣に出し、相手の弓兵に[賈ク]の「離間の計」で弱体化させ、全員を攻城へ行かせました。
しかし、今度は周瑜の「火計」で[張遼]と[夏侯惇]が撤退し、さらに[郭嘉]が撤退させられ、ここで兵法「再起の法」を発動。
その後、[楽進]と[賈ク]が撤退し、残りカウントが少なくなったので、守りに徹することにしました。
攻城に来た周瑜を[張遼]で止めようとした時、一騎討ちが発生!

[張遼] 対 周瑜
結果は、(××△○○)で引き分けになりました。

周瑜を撤退させ、ここで相手が兵法「再起の法」(LV5)を発動。
呂範と周泰を撤退させて、最後に[張遼]の「神速の大号令」で相手の弓兵を撤退させ、結局、こちらの優勢のまま勝利しました。(^_^)v

今回、初めてSR[郭嘉]を使用しましたが、彼の「神算鬼謀」(相手の計略を無効化+使用した計略の士気を吸収。)の強さを改めて実感しました。

この日は、顔馴染みの方からU劉備を頂き、最後のCPU対戦でSR呉夫人を引き、これで武将カードが197種(EXを除く)になりました。(^o^)
コンプリートまであと33種です。

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三国志10 with PK 高華伝 第10話
  「新たなる乱世の幕開け。高華、戦乱の世に舞う!」

大決戦と思われた曹家との戦いも終わり、一段落ついたと思った矢先、
荊北攻略命令と同時に君主:呂布が他界し、動揺を隠せない高華軍だったが、
呂布の後継に劉豹を君主に頂き再始動となった。

まずは新君主に挨拶に行く。当然、前回の伝令とのやりとりなど知らない
劉豹は丁寧に対応してくれた。

さて、以前よりの宿題だった荊北の攻略だが、高華は目先の劉?よりも、
河北の袁家が気になっていた。
以前、奪取した鄴を曹操との戦の最中、取り戻されていたのだ。
このまま放っておけば、じわじわと南下してくるに違いない。
意を決した高華は、荊北攻略を後に回し、先に河北を平定する事にした。

将、現場にあって君命を聞かず。である。

幸い荊北攻略命令が出てから、呂布、関羽が動いた以降は何の変化もなかった。
劉?も反撃の様子が見られない。絶好の機会である。

一度、決心した高華の行動は早かった。
さっそく袁家ゆかりの城郭へと諜報員を飛ばす。
その傍らで軍備を整え、新たに各部隊に攻城兵器を搭載していった。

高華「手薄なのは北海ね・・・でも、北海を攻めると鄴から南下して
   来る可能性は高い。しかし、鄴を取るとなると敵増援が煩わしい。」

悩むが、良く考えてみると増援に来たところで、鄴の城郭以外はそれ程大した
武将が居ない事に気が付いた。居るとしても北海である。
しかし、さすがに手薄な北海から増援は出せないハズ。
そう睨んだ高華は鄴へ進軍する事を選択した。

さっそく鄴に攻撃を開始する。
以前、何かで城郭前に河が流れて居たのを覚えていたので、今回は蒋欽を連れて来て居た。

渡河を始める。
無事に渡り終えた部隊から兵器を組立、城壁を攻撃し始めた。
敵城郭門前には[顔良]の部隊が陣取っている。
あれを退かせない事には少々やっかいだと踏んだ高華は[顔良]部隊を誘引でおびき出す事にした。案の定、高華の策に乗り進軍してくる[顔良]。

しかし、袁家だけでなく大陸で数えても折り紙付きの猛将。
接触すれば、被害も覚悟しなければならない。
高華は、[顔良]部隊を接触前に撃破しようと部隊を展開させ始めた時だった。
運悪く、高華の前方に布陣していた蒋欽部隊が接触してしまったのだ!

怒りに満ちた[顔良]は、なりふり構わず蒋欽に一騎打ちを申し込んだ。
そして、蒋欽もその気性から断る訳が無かった。
何せ、その昔は江賊で名を馳せた男である。

高華「うわ・・・だ、大丈夫かしら?!」

不安になる高華。
何故、蒋欽を連れて来たか。
それは、河上を遊撃部隊として移動し、そこから城壁上の兵を狙って貰う為である。
ここで一騎打ちにやぶれ部隊が壊滅するのだけは勘弁して欲しかった。
ちなみに彼と[顔良]の武力差は約10である。

一騎打ちは白熱していた。
正直、はらはらもんである。
その様子に胃に穴が開きそうな勢いで心配する高華。

かなりの接戦にもつれ込んだが、最終的に奇跡が起きた。
何と!蒋欽が勝ったのだ。
あの[顔良]を倒した男として、彼は歴史に名を刻んだのである!

高華「蒋欽様!やるじゃない!よし、一気に城門を突破するわよ!」

[顔良]を失った袁家は動揺激しく、優勢の流れが来た高華軍は勢いを増した。
そして、鄴陥落。

続いて、高華は休む間もなく北海へ攻め込んだ。
こちらは[張コウ]、[太史慈]等が居たが、下邳からの味方援軍もあって北海も奪取。
勢いを保ったまま、残りの平原、南皮も制圧し、ここに袁家は滅んだ。
戦後処理として全員を解放する。

そして一時的に平原に入った高華は、そこで軍備を整えると続けて
更に北の[公孫サン]を倒す事にした。
彼に何の恨みもないが、ここで倒しておかねば、後に孫家と事を構える時に
手を焼かされるかもしれないのだ。

気の毒だったが、取り合えず攻め入る。
大した抵抗もなく、籠城する公孫家を打ち破り、これで全ての河北の都市を手中にし、晴れて後顧の憂いを絶ったのである。

高華「いよいよ、荊北を奪取する時が来たわ。」

寿春に戻った高華は南下政策を視野に入れ、軍を強化して行くのだった。

>>つづく

12/11(日)
今日は、朝一に行き着けのゲーセンへ行きました。
暫くは悲哀デッキと魏単デッキをメインに全国対戦をしようと思います。

カードはサブ3「三顧会十二番」(五品)で、まずは
悲哀デッキ(SR[甄皇后]、R[楽進]、U[程イク]、C[陳羣]、C[曹植]、(他)U[周倉]、C[劉表]、C[張梁])+兵法「再起の法」(LV7)
を使用。

(いきなり当日のハイライト)
【第一戦】
呉単デッキ(SR孫堅、SR呉夫人、R孫策、C祖茂、C虞翻)
序盤は[周倉]の槍で相手を牽制し、暫く様子を見ていました。

祖茂が攻城に来たので[楽進]で止め、孫堅が[周倉]と弓兵で攻撃していた時、
一騎討ちが発生!
[周倉] 対 孫堅
結果は(○○○○×)で[周倉]の勝利!
孫堅を撤退させましたが、[周倉]も兵力が無くなり撤退。

その直後、祖茂が「孫武の身代わり」で孫堅を復活させて撤退。
こちらも[甄皇后]の「悲哀の舞い」を発動。
攻めてきた孫策には伏兵の[程イク]を踏ませて撤退させましたが、その後に虞翻の「火計」で[甄皇后]、[陳羣]、[曹植]が大打撃!(と言っても、ダメージは半分くらい。)
すぐに虞翻を撤退させ、柵を壊しつつラインを上げていきました。

その途中、復活した虞翻が出てきたので[劉表]の「指鹿為馬の計」の2度掛けで知力を下げてから撤退させ、さらにラインを上げました。
途中[周倉]が撤退するものの、[張梁]が城門に1回攻城をしました。
[程イク]で呉夫人を撤退させ、ここで相手が兵法「再起の法」(LV7)を発動。
[程イク]で孫策を撤退させましたが、弓兵と[張梁]が撤退したので、こちらも兵法を発動。
残りカウントが少なかったので、後は守りに徹し、虞翻には[劉表]の「指鹿為馬の計」の2度掛けで「火計」を封じてこちらの被害を防ぎました。
結局、こちらの優勢のまま勝利しました。(^_^)v

今回は[劉表]と[周倉]が大活躍でした。
実は、[周倉]がSR孫堅との一騎討ちに勝利したのは、これが2回目になります。
武力が低くても、ボタンを押すタイミングを上手く掴めば、戦局を覆すことができます。

【第二戦】
四勢力混合デッキ((新)R関羽、(新)R趙雲、R太史慈、C胡車児、C張梁)
開幕落城デッキだったので、結果は落城されて敗北しました…。(ToT)
次に、魏単デッキ(SR[張遼]、R[郭嘉]、R[楽進]、R[荀イク]、U[典韋])+兵法「再起の法」(LV7)を使用。

【第三戦】
魏呉混合デッキ(R曹操、U程イク、R太史慈、U徐盛、C虞翻)
結果は、[典韋]が落城させ勝利

【第四戦】
蜀他混合デッキ(R徐庶、U張飛、R于吉、C張任、C張宝)
徐庶の「落雷」を1回反計させただけで後は受けまくり、結果は、落城されて敗北しました…。(;_;)

今回の戦績は2勝2敗でした。

その後、顔馴染みの方達と店内対戦で盛り上がり、私もメインIC「飛熊」(二品)と悲哀デッキ+兵法「衝軍の法」(LV7)で参戦しました。

「月麗」様(九品)と「堀さん」様(六品か七品)と対戦し、何とか勝利しました。
その店内対戦で引いたカードは、何とSR王異でした!d(^_^)b
それから、ダブリのSR甄皇后をトレードに出し、SR馬超とSR張角を頂きました。
\(^o^)/

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飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記
12/3(土)
今日は午前中に仕事があり、午後に行き着けのゲーセンへ行きました。
前回の大会の反省から、悲哀デッキと魏単デッキのスキルを上げることにしました。

カードはサブ3「三顧会十二番」(五品)で全国対戦をしました。
まずは
悲哀デッキ(SR[甄皇后]、R[楽進]、U[程イク]、C[陳羣]、C[曹植]、(他)U[周倉]、C[劉表]、C[張梁])+兵法「再起の法」(LV6)
を使用。

【第一戦】
呉単麻痺矢デッキ(SR呂蒙、R周泰、U程普、C孫静、C虞翻)
結果は相手の優勢で敗北し、六品に降格しました…。(ToT)

【第二戦】
覇王デッキ(SR曹操、SRホウ徳、SR賈ク、R楽進、U程イク)
結果は、こちらが落城寸前まで追い詰めて勝利し、
五品に返り咲きしました。

【第三戦】
呉他混合デッキ(SR孫権、R周泰、U程普、SR貂蝉、C劉表)
結果は、こちらの優勢で勝利

【第四戦】
魏単許チョイクデッキ(R許チョ、R郭嘉、R荀イク、U典イ、C陳羣)
苦手意識があったので、結果は、
落城寸前まで追い詰められ敗北。

次に、
魏単デッキ(SR[張遼]、R[郭嘉]、R[楽進]、R[荀イク]、U[典イ])+兵法「再起の法」(LV6)
で全国対戦をしました。

【第五戦】
魏単許チョイクデッキ(R夏侯惇、R郭嘉、R許チョ、R荀イク、C陳羣)
結果は、こちらの優勢で勝利

【第六戦】
魏他混合デッキ(R楽進、R荀イク、SR呂布、SR華ダ、U皇甫嵩)
結果は、残りカウント0で[張遼]が落城させて勝利

(当日のハイライト)
【第七戦】
魏蜀混合デッキ(SR張遼、、R楽進、R郭嘉、U蔡文姫、R姜維)
序盤は[張遼]と[典イ]で牽制していると、[典イ]が伏兵の郭嘉を踏み、[張遼]が姜維の「挑発」で迎撃されて撤退。
攻城に来た相手を伏兵と[楽進]で何とか追い払うも、こちらの城ゲージが1/3削られてしまいました。

[張遼]と[典イ]が復活する間、蔡文姫に[荀イク]の反計を光らせていましたが、姜維に攻撃されて[荀イク]が撤退し、ここで蔡文姫が「飛天の舞い」を発動。
[荀イク]以外を城から出し、まず[郭嘉]の「後方指揮」。
次に[張遼]の「神速の大号令」で強化して相手に突撃。
相手も姜維の「挑発」を使ったりして大混戦。
こちらは[張遼]以外、相手は蔡文姫以外撤退し、ここで相手が兵法「再起の法」(マスターレベル)を発動。
出てくる前に[張遼]で蔡文姫を撤退させ、自城へ戻ろうとした時に姜維の「挑発」で[張遼]が撤退し、こちらも兵法「再起の法」を発動。

残りカウントが少なかったので、[郭嘉]の「後方指揮」で強化して全員を攻城へ。
[典イ]が撤退するものの楽進と姜維を撤退させ、残りの相手は攻城へ向かっていったので無視して全員を攻城。
[荀イク]を城門に置き、残りカウント0で城ゲージ量が逆転して
勝利し、討伐成功しました。(^_^)v

今回は[荀イク]の反計があまり活躍出来ませんでした。
それから伏兵を見付けるまでは、知力の低い[典イ]を突出させないように気を付けなきゃいけませんね。f(^_^;

今回の戦績は、5勝2敗でした。
メインIC「飛熊」は、今後最後の兵法を習得してから全国対戦させます。

[:URL:]三国志大戦入門・用語説明[PC版]
[:URL:]三国志大戦入門・用語説明[携帯電話版]

「心に残る家」
という日本テレビの番組があります。

その番組ではいろんな世界の歴史上の著名人の家や
お城などを紹介されています。

今話題の源義経や始皇帝、戦国武将、明治維新関連、文豪から
尾崎豊まで多種にわたります。

その中で中国三国志の「劉備」の家?!
というか城として「白帝城」が
紹介されています。

三国志の遺跡でも現存する
(といっても後の時代のもの)
数少ない建物のひとつである
「白帝城」

その見た目の良さもあいまって
まさに三国志好きにとっても心に残る家
といえるのではないでしょうか?

見られてない方は再放送に期待しましょう!

白帝城

心に残る家
心に残る家 白帝城

さてさて 岡本殿より英傑群像通信ブログに 何か書いてくださいと言う振りが来ました

で 何を書いたもんかと…

とりあえず 今発売中の下敷きの事
魏の領土は戦が多いので 幾つか有名な所でも無い物があるんですね
たとえば’?水関’
シスイカンの場所
後 王屋山とか嵩山とか…
予想より下敷きのサイズが大きかったので 入れても良かったかな
と思いました(´ `⊂)

そして もっと高解像度にするんだった
B5位かと思っていたので 油断してました_| ̄|○

三国志地図下敷

こんにちは、唐突に初登場です。

いきなりですが
来年2月に、ナムコからPSPで三国志のソフトが出るみたいですね。
PSPゲーム 中原の覇者 −三国将星伝−(5040円)

あと、久々にダイソーに行ったら、PCゲームで三国志が登場してましたよ…えらく絵が荒いですが100円ですもんね(笑)

英傑群像ゲーム紹介ページ「中原の覇者 −三国将星伝−」

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【月刊】三国志 英傑群像通信 第42回

2005年12月1日

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■ 三国志戦争辞典 第41回 ■

三国志といえば戦国時代です。様々な戦争がありました。
ここでは三国志の時代の有名な戦さについてご紹介して
まいります。

:::: < 蜀侵攻戦 > ::::

[勢力]
魏(ぎ) 蜀(しょく)

[おもな登場人物]

蜀(しょく)
姜維(きょうい)   劉禅(りゅうぜん)
諸葛瞻(しょかつせん)張遵(ちょうじゅん)
傅僉(ふせん)

魏(ぎ)
 トウ艾(とうがい)  鍾会(しょうかい)
 諸葛緒(しょかつしょ)

[おもな地名・場所]

 祁山(きざん)  剣閣(けんかく)
 長安(ちょうあん)漢中(かんちゅう)
 成都(せいと)  沓中(とうちゅう)
 綿竹(めんちく)

[おもな地理的位置関係]

 沓中・   ・祁山  ・長安
 陰平・       ・漢中
   剣閣・
 ・綿竹 
・成都

————————————————-
263年8月

蜀(しょく)の軍事指導者
姜維(きょうい)の度重なる魏への北伐は
結果を出せぬまま前線の
沓中(とうちゅう)で戦い続けていました。

首都成都(せいと)では皇帝劉禅(りゅうぜん)が
宦官(かんがん)たちの言葉に惑わされ情勢判断が
出来なくなっていました。

そんな中
魏が大軍をもって蜀を攻める新たな計画を
立てます。

それは前線にいる強敵姜維を
トウ艾(とうがい)がひき付けている間に
長安(ちょうあん)・祁山(きざん)にいる
鍾会(しょうかい)・諸葛緒(しょかつしょ)が
漢中(かんちゅう)を通り
成都(せいと)を衝こうというものでした。

劉備(りゅうび)平定以来
漢中には守備に十分な数の常備軍がいました。
しかし姜維が北伐のため前線の穴埋めのために
駐屯兵を減らしていました。

そのため漢中をまもる傅僉(ふせん)が
奮戦しますが見方の裏切りなどもあり
結果的にいともたやすく抜かれてしまいます。

ですが姜維もただものではありません。
魏の動きを察知すると蜀へ守備を固めるよう
にとの知らせを送ると共に
直ちに自らも蜀への帰国するように動きます。

蜀では魏侵攻の知らせは
宦官(かんがん)たちに握りつぶされ
臣下達にぎりぎりまで知らされる事は
ありませんでした。

姜維は魏の追撃に損害をうけながらも
諸葛緒が封鎖する帰路を巧みな用兵で
切り抜けると漢中と蜀の間にある
剣閣(けんかく)に立てこもります。

ここで3ヶ月あまり鍾会の大軍の進撃を防ぎました。
これにはさすがの鍾会も諦めて撤退しようとしたほどです。

しかしその間に
トウ艾による極秘作戦が開始されます。

沓中にいたトウ艾は陰平を通り
姜維が守る剣閣を通らないで険しい山道をこえて
蜀内部へ入り込もうと考えたのです。

10月
トウ艾は蜀に察知されることなく
険しい道のりを山に道を通し谷に橋を架けて
苦労しながら蜀内部へ入ることに成功します。

突如の魏の出現に降伏するものも多数。

諸葛亮(しょかつりょう)の子の
諸葛瞻(しょかつせん)と
張飛(ちょうひ)の孫の張遵(ちょうじゅん)は
成都の手前の綿竹(めんちく)でトウ艾と対峙します。
しかしトウ艾の強さにはかなわず共に戦死。

魏の侵攻を聞いた蜀では会議を行い無血開城で
降伏することで一致。

263年11月
ついに蜀は降伏。
こうして蜀は滅亡することとなりました。

剣閣に立てこもり士気の高い姜維は寝耳に水。
降伏をきき劉禅から武装解除と投降の命令が届きます。

ようやくことの全貌を知った
姜維は降伏します。

しかしまだこれで
姜維の戦いは終わったわけでは
ありませんでした。

(おわり)

***************************

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ランキング外としております。

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▼ 先月の質問 結果発表 ▼

[ Q.最も素晴らしい外交とその外交官は? ]
———————————————
  第1位 16票 魯粛(呉蜀同盟外交)
 第2位 13票 諸葛亮(赤壁開戦外交)
 第3位 6票 諸葛瑾(呉蜀外交)
 第4位 5票 トウ芝(呉蜀外交)
 第5位 2票 孫乾(袁紹や劉表と外交)

 → 納得の結果となりました。

▼ 今月の質問 ▼

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第1位 55票 三国以外の勢力で一番強い武将は?
第2位 27票 もっと生きていて欲しかった人物?
第3位 23票 家族(親戚)にいて欲しい人は?
第4位 21票 字がかっこいい武将は?
第5位 17票 生き様を見習いたい武将は?
第6位 10票 共に三国時代を駆け抜けてみたい人物?
第7位 9票 最も嫌いな人物は?
第8位 8票 華雄、顔良、文醜って誰が一番強い?
     8票 三国と戦国はどっちが強い?
第10位 7票 コスプレするならどの武将?

———————————————
今回は第四位を採用させていただきました。
  また、採用済みは次回ランキングから除外します。

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【月刊】三国志 英傑群像通信

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発行者:岡本 伸也

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三国志X with PK 高華伝 第9話「決戦!曹操軍と失われた英傑!」

寿春で軍備を整え直した高華は、
いよいよ[曹操]と雌雄を決する事にした。

およそ6万の部隊を率いて廬江へ向かう。
新たに軍師に司馬懿を迎えた高華の陣容は次の通り。

総大将 高華、参軍 司馬懿、先鋒 楽進、中軍 張遼、李厳。

決戦に相応しく、相手[曹操]軍の陣容も迫力があった。
とくに[夏侯惇]&[夏侯淵]と[曹昴]・[曹彰]の兄弟は要注意だ。

目の前を流れる長江のおかげで、予想通り城に近づくのは困難だった。
その上、城の正面に[夏侯淵]率いる騎馬が立ちふさがっている。

とりあえず、高華は、楽進と李厳を優先して渡河させた。
楽進の城攻めを援護するため、離れた所で李厳に井欄を組ませ、城門へ矢を撃ってもらう。
そうはさせじと、城門前に居た[夏侯淵]が李厳に特攻を仕掛けて来た。
それを横から張遼で牽制しつつ、高華と司馬懿が対岸から交代で指揮を執って行く。

やがて、隙を見て楽進が城門に取り付き、衝車で攻撃を開始。

その間に高華は、こっそり河を渡った。
司馬懿を対岸に残し、李厳と一緒に援護射撃を行う。
対岸の司馬懿は指揮を取るが、いつの間にか渡河して来た[曹彰]の騎馬隊に肉薄されていた。
だが、司馬懿は冷静に[曹彰]隊に射撃を浴びせ殲滅。

第1の門を突破した高華達は重騎兵を率いる張遼を先行させ、城門付近の敵に攻撃を開始。
と、言うのは、先行した張遼隊を少しでも安全にさせる為の足止め作戦である。
さすがに曹操だけは張遼隊を追って行ったが、歩兵を率いる彼に騎馬隊はどうする事も出来ない。

やがて、作戦は功を成し、最後の第2門、第3門と開門する。

戦場は市内へ移った。

こちらは李厳を除いて、ほぼ無傷。
場外で奮闘した李厳隊を田畑で休ませ、ほぼ全員が政庁に向かって進軍。
隊を中央と東側に振り分けながら、じわじわと迫っていく。

騎兵から重歩に部隊を変えた[曹彰]が相変わらず攻め寄せて来るが、あっさり撃破。
ある程度、迫ったところで張遼、司馬懿に井欄を組ませ、天からの矢雨を降らせる。

場外で多大な被害を被っていた曹操軍は、これにあえなく潰走。
廬江は見事、高華の手中に陥ちた。

215年2月、曹操勢力は滅亡した。

戦後処理は数名を雇い、曹家、夏侯家は一旦、開放する。
これも策である。

寿春へと凱旋した高華は、休む間もなく先ほどの策を実行した。
廬江付近に在中する元曹軍の武将を登用する為である。
有能な武将から優先して登用を仕掛けていく。

夏侯淵などは前もって手玉に取っていたので、あっさり登用。
気を良くした高華は曹操の登用を試みる。

高華「曹操様、ウチで働きませんこと?」
曹操「うむ、高華が居るなら構わぬぞ!」

とこんな会話をしたかは判らないが、曹操、高華の誘惑にあっさりOK。
たった一度、会話しただけで関係が親密になってしまった・・・。
以前から、高華が大陸で一番恐れていた男も高華の魅力には勝てなかったらしい(笑)

しかし、順調に見えた登用もたった一人を除いて、非常に手を焼いた。
それは、夏侯惇。
頑固だ。一向に首を縦に振ってくれない。
非常に困った。他に登用されるのだけは勘弁して欲しい。
結局、楽進に説き伏せてもらったのだった。

他にも続々と高華の元に素晴らしい武将が集まって来た。
人材面でも軍事面でも頃合い良し、と見る。

高華「よし!これから北伐を開始するわ!」

と思ったのもつかの間、呂布から命令が入る。

呂布「先の戦功、大儀であった。次の攻略は荊北とする。」
高華「荊北・・・荊州の北って事は劉?かぁ・・・」

父、劉表と兄の劉埼を相次いで失ったため、荊州は劉?が後を継いでいた。

いやいや、ここは無害な劉?よりも、先に袁家を討つべきでは?!
そうは思いつつも、すでに劉?にケンカをふっかけた呂布の行動は早かった。
さっそく、新野をもぎ取っている。
それに呼応して洛陽太守の関羽も南下を始めた。

高華「んー、マズイ。これじゃ、北伐どころじゃないじゃない。」

仕方ないので、付き合いで江夏を攻める。
しかし、そんなおり、訃報が入った。

伝令「呂布様がお亡くなりになりました!後継者は劉豹様です!」
高華「何ですってぇ!勝手に死なないでー!(怒)」
伝令「反乱します?」
高華「そうね、いっそここで・・・って誘惑しないでくれる?」
伝令「でも劉豹さんで満足ですか?」
高華「痛いとこ突くわね。満足な訳ないじゃない。」
伝令「じゃぁ、反乱?」
高華「・・・満足なフリをするわ。でもま、彼は呂布様が認めた後継者。
   彼も匈奴の王様だった訳だし。良いんじゃない?」
伝令「では、そうお伝えします。」
高華「あ!よけいな事は言わないようにね!」

と言う訳で、君主交代劇に衝撃が走ったものの新生高華軍には無縁。
今後は荊北奪取の命令を関羽に任せ、自分は北伐の準備にかかる事にした。

理由は・・・
孫家と中立を保っている今しか北伐のチャンスは無いのである。
劉?領を取れば、いやでも孫家と国境を並べる事になる。
元に今、廬江以南は孫家のものだ。

まずは後顧の憂いを無くしてから、じっくり南下したい。

高華は、今、新たな時代に向け、戦略を練り直していたのだった。

>>つづく