三国志イベントやグッズ販売の英傑群像岡本と仲間のブログ。三國志情報など三国志好き必見の話題を提供!神戸新長田などでの活動報告も行います。
三国志ブログ英傑群像通信
Monthly Archives: 11月 2005
三国志大戦プレイ攻略日記5 大会出場
11月 29th, 2005 at 00:00 » Comments (0)
飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記 11/27(日) 今日は三国志大戦の大会があるという話を聞き、行き着けのゲーセンから更に西にあるゲーセンへ遠征しました。 そのお店の常連の方と店長さんの計らいで、私も参加できることになりました。 [18人でのトーナメント戦] くじ引きをした結果、私の対戦相手は常連の方で「神風」覇王様でした。 これが覇王様との初めての対戦になります。 この大会では、 メインIC「飛熊」(二品)で魏単デッキ(SR[張遼]、R[郭嘉]、R[楽進]、R[荀イク]、U[典イ])+兵法「再起の法」 で挑戦することにしました。 (当日のハイライト) 「神風」覇王様 悲哀デッキ(SR甄皇后、R楽進、R荀イク、U程イク、Cカイ越、C曹植、(他)U周倉、C張梁) 序盤に[張遼]が伏兵の程イクを踏んだので城に戻し、暫くは牽制をしていました。 防柵の中に[荀イク]の反計を光らせていましたが、相手は森の中に甄皇后を出して「悲哀の舞い」を発動させました。 相手の荀イクと程イクの反計を警戒していたので計略があまり使えず、反計の範囲外で[郭嘉]の「後方指揮」を使いました。 しかし、相手は撃破する毎に武力が上昇するので、主力部隊が次々と撤退していき、ここで兵法「再起の法」を発動。 [張遼]と[楽進]を「神速の大号令」で進軍させましたが、ここで相手の兵法「連環の法」(マスターレベル)を発動。 こちらの動きが遅くなり、この隙に相手が城へ攻城に来ました。 こちらの主力部隊は全て撤退。 [荀イク]だけでは相手の攻城を防ぎきれず、最後はカイ越に落城されて敗北しました。 …さすが、覇王様はとても強かったです。 仮に、私が悲哀デッキを使用したとしても、負けていたと思います。 こうして、覇王様との初対決は見事に玉砕されました。(^_^; 悲哀デッキの腕を磨いて、また機会があれば覇王様に挑戦してみたいです。 (おまけ) ちなみに、その大会で優勝したのは「神風」覇王様でした。 …そうなると、私っていきなり凄い方と対戦したんだなと思いました。 大会の参加賞で頂いたSRのカードはホウ統(ダブリ)でした。 それから、土曜日に引いたSR甄洛(ダブリ)をトレードに出し、SRホウ徳とR賈クを頂きました。 [:URL:]三国志大戦入門・用語説明[PC版] [:URL:]三国志大戦入門・用語説明[携帯電話版] more »色々使える「三国志地図」下敷き
11月 28th, 2005 at 18:46 » Comments (0)
英傑群像通信のブログで グッズのカテゴリーをつくってましたが ここにまだあまりのせてないので 良い機会なので掲載します。 <本日新発売>色々使える「三国志地図」両面下敷き 「州郡地図」と「主要戦争地図」の両面 ふちなしです。 構想からだいぶかかりましたが やっと「三国志地図」の下敷きを 作り上げることが出来ました。 感激(>_< ) ゲーム中や読書中、会話中や ポスターとして貼ったりなどなど いろんな使い方ができるこのグッズ 私の会心の商品です。 どうぞよろしくお願いします!! それにご感想などお聞かせいただければ またありがたいです。 「三国志地図」両面下敷き more »三国志X with PK 高華伝 第8話
11月 24th, 2005 at 18:47 » Comments (0)
三国志X with PK 高華伝 第8話「高華危うし!華麗なる曹操の用兵と都督昇進」 河内の市内に布陣した曹操軍は、ほとんど無傷×10部隊の大軍勢だった。 大将は曹操。副将は曹昴の親子タッグだ。 迫力の曹操軍に圧倒されている場合ではないと思い出し、さっそく自軍部隊を東西に振り分ける。河内所属の味方はほぼ全滅に近い状態。 とくに騎馬部隊を率いる魏続は、自分と兵士1人と言う有様。 恐らく、彼は城外に出て相当頑張ったに違いない。 やがて曹操軍が、東側に展開し始めたので、主力をそちらへ持って行く事にした。 しかし・・・高華、女の勘か自分は左から動いてはいけない気がしていた。 東側にどんどん密集する部隊。 関羽&関平親子が奮戦する中、高華は張燕を護衛に付け、じっと指揮を執っていた。 そして・・・予感的中。 高華向かって進軍して来る敵部隊を発見した。 無傷の曹操本体である。 高華「うっ、怖っ・・・」 非常に怖い。しかし、「私には張燕さまが着いている!」と勇気を出す高華。 高華「張燕様の部隊は私が指揮を取ります!曹操軍本体に向け一斉射撃!」 張燕「高華殿が指揮を?ならば安心だな。よし!曹操軍本体に向け一斉射撃!」 突騎兵を率いる張燕が、離れたところから、曹操軍本体に矢を浴びせる。 一方の乱戦を尻目に曹操vs高華の大将同士のガチンコ勝負が始まった。 当然、こちらは騎兵、相手は歩兵。 高華が有利になって行く。数回の接触の後、曹操部隊を壊滅した。 高華「やった!勝ったわ!」 と思ったのも束の間、曹操は支隊へ逃げ込んでいた。 逃走先の曹操の支隊は、東の密集した中にいる。 高華「ま、まさか・・・敵を欺く手法?」 急いで、張燕を急行させ、曹操だけを狙って攻撃していく。 関親子をディフェンダーに回し、張燕の遠距離からの射撃で曹操部隊を撃ち減らしていった。もちろん、高華も戦場の東側へ移動している。 そして、支隊壊滅。 高華「今度こそ、勝った!」 と思うが、それも糠喜び。 何と、もう一つ残っていた支隊にまたも曹操は逃げ込んでいた。 しかもその部隊は、政庁のすぐ側。 つまり、曹操を撃破するごとにこちらが追い詰められていると言う状況。 高華「お、恐るべし、曹操の用兵術・・・。さすがだわ・・・」 自分自身を囮に使う大胆な策である。さすがは、兵法を知り尽くした男。 しかし、ここで慌てる高華ではない。 時間はまだある。 冷静に指揮を執り、ゆっくり丁寧に曹操を撃破して、勝利を得た。 高華「けれど、油断は出来ない。そうとう出来るわね、あの方。」 曹操は、今、中原と徐州を治め、一大勢力となっている。 彼に一目おいた高華は、今後の曹操との決戦を考えると頭が痛くなって来るのだった。 * * 日が過ぎるのは早い。 可北の小競り合いの中、袁家の君主、袁紹は高華に処断され、息子の袁譚が後を継いでいた。呂布は、大将軍に任じられ、高華は洛陽太守に転任。 袁術が、皇帝を僭称して成の国を興し、各地の剛勇たちも少しずつ、勢力がまとまりつつあった。 206年。長男の翔が成人した。これで彼も晴れて呂軍の将となる。 息子は晋陽の太守を勤める父、張遼の元で働く事となった。 これで自由に動ける身になった高華は、ある日、呂布に都督になってくれと頼まれた。 悩む高華。 しかし、OKすれば、自由気ままにやれる!と思い引き受けることにした。 都督になって、まず始めた事は、人事だった。 ここで思い切って夫、張遼と息子、翔を呼び戻す。 これで、家族揃って戦に行けると言うもの。 一番の理由は、非前線都市にいる夫の武を無駄にしたくないのが本音だった。 次に人材探索と登用。 そして、内政に軍備。 凄い勢いで内情を整えて行く。 かねてよりの課題であった曹操軍撃滅のため少しずつ地盤を固めて行った。 一方で君主・呂布も濮陽まで進出して居た。 高華は、それを機と捉え、陳留→小沛→下邳を取るため、動き始めた。 しかし・・・迎え討つのは曹操の息子、曹昴と曹彰。 これが意外に手を焼かされる。 結局、最初の陳留は時間切れで引き上げる事になった。 行く手を阻む硬い3つの城門、曹昴の落ち着いた采配と曹彰の陽動に悩まされたのが原因だ。 しかし、それもいつまでも続きはしない。 3度目の攻略時の事。 相手方に挑発された張遼が夏侯惇に一騎打ちを仕掛けた時に流れがこちらに向いた。 あの勇猛で知られた隻眼将軍とは言え、怒った張遼には適わなかった様だ。 一騎打ちで一方的に夏侯惇を討ち取られた後の曹操軍の崩れ方は見るも無惨だった。 曹操軍は陳留を放棄、小沛に逃げ込む。 それを高華軍は追撃した。 あっと言う間に陳留→小沛を落とし、下邳へ曹操軍を追い詰める。 しかし、その隙に陳留を落とされ、高華軍は小沛に孤立。 退路を断たれては!と、すぐさま取って返し、陳留を奪い返す。 その間、南下して来た袁譚軍に下邳を奪われた曹操軍は、成の袁術を滅ぼし拠点を寿春に移していた。 高華軍は、袁家が攻め込んで来ないと見ると、汝南、寿春を曹操軍から捥ぎ取った。 とうとう、最後の城郭である廬江に追い詰められた曹操軍は、高華軍の隙を突いて汝南を取り戻す。 イタチごっこである。 高華「う〜ん・・・曹操。全く、手を焼かせてくれるわ・・・。」 ここに戦に明け暮れる高華の姿があった。 >>つづく more »上司・父親にしたい三国志の英雄
11月 24th, 2005 at 17:11 » Comments (0)
中国情報局によると上海のアンケートで 「一緒に飲みたい三国志の英雄」は「張飛」でしたが 「上司にしたい三国志の英雄」は「諸葛亮」で 「父親にしたい三国志の英雄」も「諸葛亮」だったようです。 納得の結果。 上司したいではベスト10まで納得のいくメンバーかと思いきや なぜか「劉禅」が9位にはいっています。 「劉禅」は劉備の子で蜀の二代目君主。 蜀滅亡の要因などと言われたりするこの人物。 何故上司にしたいのか投票した人に 是非聞いてみたいですね。 その他の順位や情報元はこちら 中国情報局 上司にしたい三国志の英雄 中国情報局 父親にしたい三国志の英雄 中国情報局 一緒に飲みたい三国志の英雄 ついでに英傑群像のアンケート<ランキング>もみてください。 「第16回 上司にするならどの大将?」では 「諸葛亮」はランク外で一位は「劉備」でした。 more »三国志大戦 プレイ攻略日記4
11月 20th, 2005 at 22:00 » Comments (0)
飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記 11/19(土) 本日は午前中仕事があったので、三国志大戦攻略は午後からとなりました。 今回は、サブ2「三国志城常連」だけで全国対戦をしました。 まずは、 魏単デッキ(SR[張遼]、R[郭嘉]、R[楽進]、R[荀イク]、U[典イ])+兵法「再起の法」を使用。 【第一戦】 蜀単デッキ(SR馬超、(新)SR劉備、R黄忠、(旧)R趙雲) 結果は力押しされて、あえなく落城され敗北…。 次に、悲哀デッキ(SR[甄皇后]、R[楽進]、U[程イク]、C[陳羣]、C[曹植]、(他)U[周倉]、C[劉表]、C[張梁])+兵法「再起の法」を使用。 【第二戦】 蜀単デッキ((旧)R関羽、R姜維、R劉備、R徐庶) 結果は最後に[曹植]が落城させて勝利。 【第三戦】 魏単デッキ(SR郭嘉、R夏侯惇、R許チョ、U典イ) 結果は相手の優勢で敗北。 この対戦で、(新)R周瑜を引きました。(もう一枚はU高順) 続いて、一戦目と同じデッキでプレイ。 【第四戦】 呉単デッキ(SR孫策、R太史慈、R孫権、Cカン沢、C呂範) 結果は[荀イク]の「玄妙なる反計」が2度決まり、こちらの優勢で勝利。 【第五戦】(当日のハイライト) 呉蜀混合デッキ(SR馬超、SRホウ統、R黄忠、R太史慈) 序盤は、[張遼]と[典イ]で相手を牽制しながら様子を見ました。 その途中、伏兵の[郭嘉]とホウ統が互いに踏んで[郭嘉]が撤退し、それを機に相手が攻めてきました。 馬超の超絶強化「白銀の獅子」を反計出来ず、全員を自城へ避難させて[楽進]だけを防御に出した所で一騎討ちが発生! [楽進] 対 馬超 結果は(○△○○○)で[楽進]が勝利し、馬超を撤退させました。 [郭嘉]が復活し、全員を場に出してから全体強化の「後方指揮」を2度掛けして、いざ攻城をしようとしたその時、相手が兵法「連環の法」(マスターレベル)を発動! 動きが遅くなり、その隙に太史慈が城壁へ攻城に来ました。 [郭嘉]と[荀イク]を防御に、武力の高い3人を攻城に回しました。 太史慈が超絶強化「天衣無縫」を発動(また反計出来ず)させ、城壁に一発攻城をしてしまいました。 (この間に[郭嘉]と[楽進]が撤退。) [張遼]が相手の城壁にたどり着き、近くにいた黄忠を撤退させ、[典イ]がホウ統と馬超を撤退させ、兵法「再起の法」を発動。 太史慈の2度目の「天衣無縫」を時間差反計で封じ、[郭嘉]の「後方指揮」で[荀イク]と[楽進]を強化させ、太史慈を撤退させました。 攻城は[張遼]と[典イ]に任せ、最後は残りカウント16で[張遼]が落城させて勝利しました。 今回は[荀イク]の反計の精度がイマイチでした。 状況をよく見て考えて、反計の対象を絞る必要があるなと感じました。 それから、馬超との一騎討ちが無かったら、確実に負けていたと思います。f(^_^; 【第六戦】 蜀単デッキ(SR馬超、SR趙雲、U張飛、C張松) 結果は張松の「挑発」に振り回され、相手の優勢で敗北。 今回の戦績は3勝3敗でした。 知らない間にランキングが一新(更新していない君主名が削除)され、 メインIC「飛熊」が県別で31位に上がっていました。 とは言え、覇王への道はまだ遠く険しいです…。 [:URL:]三国志大戦入門・用語説明[PC版] [:URL:]三国志大戦入門・用語説明[携帯電話版] more »三国志X with PK 高華伝 第7話
11月 17th, 2005 at 08:21 » Comments (2)
三国志X with PK 高華伝 第7話 「高華、天下統一への第1歩。軍師、高華いきなりピンチ!?」 家庭と軍の両立と言う忙しい日々を送っていたある日、呂布に政庁に呼ばれた。 呂布「実はな・・・上党の太守になってもらいたいのだが、どうだろう?」 高華「太守・・・ですか?(えっ、それって家族離散?)」 呂布「あそこは直轄都市なのだが、手におえない。頼む。」 高華「・・・うーん、困ったなぁ。」 呂軍は、洛陽・河内・上党・晋陽の4都市を支配していたが、全ての都市を君主直轄にしていた為、隣接する袁家に攻め込まれ、晋陽を失っていた。 そのため上党は前線となっていたのだ。 慌てた(?)呂布は、急いで太守を配置する事にしたらしい・・・。 結局、呂布の依頼を渋々、承知する。 高華は、泣く泣く張遼に暇を告げると上党へと引っ越した。 いきなり母子家庭である・・・。 さて、上党はと言うと、酷い荒れ様だった。 まず、手始めに城壁の修理と商業を始める。 あまりにもヘボイ部下しかくれないので、あらたな人材登用も必要だ。 とりあえず呂布に満寵を送ってくれるよう頼むが却下される。 ちょっと、待て。 何のための人材なのですか?何のために私が苦労したと?! アンタが抱え込んでいて彼らの力を発揮出来るのですか? もう一度、頼むが却下されたので諦めた。 どうやら、満寵様は手元に置いておきたいらしい。 それなら、いっそ荀?か郭嘉をくれ! もう良い。お子ちゃま君主には何を言っても無駄だ。 ちなみに夫の張遼を所望するのも有りだったが、夫が部下と言うのは申し訳ない。 と思いそれは辞めた。あまりに夫に悪すぎる。 もちろん、呂布も手放しそうにない。 高華「あぁ、そうか!妬いてるんだ?うちが仲良し家族だから!!」 とか、グレグレしながら年を越す。 しかし、この上党。 こう見えて前線である。 当然のごとく、いつまでも平和ではいられなかった・・・ * * 上党太守になってから、育児と仕事に追われる毎日。 愛しい夫にも会えず、寂しいこの頃。 唯一の救いは、幼い息子との時間か・・・。 内政の間を見て、家で過ごしていると、 すぐさま政庁へ来て下さい!との伝令が入った。 何事かと飛んで行く。 伝令「晋陽の袁家が攻め入って参りました!出撃のご命令を!」 高華「そうね!迎撃しましょう!出陣します!」 高華は、少ない部隊で迎撃に出た。 と言うか、少ない部隊しか組めなかった。 まともに戦えるのは高華と張燕だけである。 まともな将が居ないのにどうやって、戦争するかな?頭の痛いところである。 勿論、駄目もとで呂布に援軍を頼む。 すると・・・来るわ、来るわ! 呂布を始め、高順、張遼、満寵、徐晃、郭嘉・・・ 援軍の顔ぶれに高華は素直に感激。 援軍到着とともに形勢逆転した高華軍は、おかげで無事に城を守り切れた。 高華「あぁ、良かった。一時は、どうなる事かと思ったけど助かったわ。」 初の防衛戦が終わったのち、高華はあまりに貧弱な戦闘要員を補うため、 近隣諸国へ人材登用に出かけた。 すると平原で在野になっていた劉3兄弟を発見したのである。 ちょうど、呂布軍が、并州に出撃していた頃。 陶謙に頼まれて小沛を守っていた3兄弟だったが、陶謙の部下に父を殺された 曹操が、怒りに任せて徐州に攻め込んでいた。 本来なら、その曹操の留守を狙って呂布が空き巣狙いをするところだったのだが、 高華の進言により呂布は并州に駒を進めていた。 その為、気の毒な事に劉3兄弟と陶謙は、怒った曹操に叩かれ、陶謙勢力は滅亡していたのである。 勿論、これを高華が見逃すはずはない。 部下に「数打ちゃ当たる登用策」で、登用させる傍ら、高華自身も彼らの説得を開始。少々、関羽に手間取ったものの張飛→劉備→関羽の順にGET。 これで、一気に高華部隊は楽になった。 ついでに軍師が欲しい、と呂布に郭嘉を所望する。 今回は、あっさりと譲ってくれた。 * * 先の戦のあと、今度はこちらから討って出る事を決意した高華。 まず、先に敵情視察に行くが、やはり大した事はなかった。 高華「頃合い好し!攻め込みましょー!」 さっそく、部隊を組み上げる。 高華と高華支隊、関羽、張燕、関平(関羽の登用の後、直後に登用出来た)の5部隊。ついでだから、と呂布に援軍を頼んでみる。 すると断られた。 どうもさっきの留守中に曹操に洛陽に攻め込まれたらしい。 ・・・おや?何やら逆展開。 高華に援軍を出した結果、こうなったらしい。申し訳なく思う。 でも、全員で来てしまった、貴方がいけない・・・。とちょっと思う高華。 仕方ないので、5部隊で攻めたが圧勝。 張燕&関平の活躍めざましく簡単に城郭をゲットした。 城に戻ると洛陽が曹操の手に落ちていた。 すぐさま、ウチから関羽を派遣するが、手遅れだったようだ。 ならば、次は鄴を取るか・・・と、今度は鄴に向けて進軍を開始する。 鄴は大都市なので呂布も快く援軍をくれた。 ちなみに呂布の新たな居城は河内である。 さて、先に鄴に行ってみるとこれも大した事はない。 張コウがやっかいだが、それ以外は取り立てて恐れる必要はなかった。 攻め始めて4日目、ついに援軍が来て、圧倒的有利となる。 これまた先日と同じく素晴らしいメンツである。 しかし、ここで伝令が入った。 伝令「河内が曹操軍に攻められております。 上党より陳羣様が迎撃に出陣されました。」 何!?このままでは、河内まで曹操の手に! しかし、鄴はまだ落ちる気配はない。 このままでは”2兎追うものは1兎も得ず!”になってしまうのか!? しかし、意外に冷静だった高華は、鄴の総大将に向かってこう叫んだ。 高華「大人しく降伏しなさぁ〜い!貴方たちに勝ち目はないわよぅ〜!」 動揺する袁軍。 高華「命が惜しくば、降りなさ〜い!機会は今しか無いわよぉ〜!」 そして、相手総大将と舌戦を開始する。 高華は敵の大将を言いくるめ、無血開城に成功した。 戦後処理を急いで済まし、すぐさま自ら河内へ援軍に向かう。 ギリギリ到着すると、すでに城壁は破られ市内戦に突入していたのだった。 >>つづく more »三国志大戦 プレイ攻略日記3
11月 14th, 2005 at 18:52 » Comments (0)
飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記 11/12(土) 今日は1週間振りの三国志大戦だったので 朝一番にいつものゲーセンへいきました。 今回の三国志大戦攻略は、名付けて「全国対戦十番勝負」です。 最初はサブ1「楊慧英」(六品)で 悲哀デッキ(SR[シン皇后]、R[楽進]、U[程イク]、C[陳羣]、C[曹植]、(他)U[周倉]、C[劉表]、C[張梁])+兵法「再起の法」を使用。 【第一戦】 相手は 呉単デッキ(SR周瑜、SR呉夫人、R孫堅、C孫静、Cカン沢) 結果は、こちらが落城させて勝利。 【第二戦】 また相手は 呉単デッキ(SR呉夫人、R孫策、R周泰、(旧)R周瑜、R小喬) 結果は、こちらの優勢で勝利。 【第三戦】(当日のハイライト) 相手は 袁単デッキ(R袁紹、R文醜、R田豊、U劉備、U張コウ) 序盤は[周倉]の柵越しの槍と、劉備と張コウは弓兵と伏兵を使って袁紹を撤退させ、文醜を追い払ってから悲哀の舞いを発動。 攻城へ向かう途中、相手の伏兵の田豊を[周倉]が踏んで撤退してしまい、弓兵の集中攻撃で田豊を撤退させてから攻城を再開。 弓兵を攻城のバックアップに回し、最初は順調に攻城できましたが、復活した相手に攻城部隊が撤退させられ、やむなく防御に回ることにしました。 田豊の全体強化「隙無き攻勢」を[陳羣]の「雲散の計」である程度消去させました。 [甄皇后]を守るため、柵を挟んで大混戦している途中、劉備と文醜が攻城してきたので、[周倉]と[程イク]で守らせることにしました。 途中、劉備の一瞬にして自城へ戻る計略「迅速なる転進」を[程イク]の「反計」で3度封じて2人を撤退させました。 [甄皇后]の方は、柵を全て破壊されたものの何とか守り切り、結局、こちらの優勢のまま勝利しました。 使用禁止になっていた田豊が解禁され、かなり強くなっている袁紹軍でしたが、[陳羣]と[程イク]が大活躍でした。 この2人は、今の悲哀デッキには欠かせない存在だと改めて感じた対戦でした。 【第四戦】 サブ1が五品に帰り咲き、次はサブ2「三国志城常連」(六品)で先程と同じデッキ&兵法でプレイ。 相手は 袁単デッキ(R袁紹、R顔良、R田豊、U劉備、U張コウ) 一騎討ちで[甄皇后]が「勇猛」持ちの顔良に勝利したものの、結果は相手の優勢で敗北。 【第五戦】 続いてメイン「飛熊」(三品)で同じ悲哀デッキ+兵法「衝軍の法」でプレイ。 相手は 魏単デッキ(R許チョ、R郭嘉、R荀イク、U典イ、C陳羣) 私の苦手デッキだったので、結果は相手の優勢で敗北。 【第六戦】 またサブ2で全国対戦。 相手は 呉涼混合デッキ(R周泰、U小喬、C虞翻、SR蔡文姫、R王異、C蔡ヨウ) 結果はこちらの優勢で勝利。 【第七戦】 相手は 魏単デッキ(SRホウ徳、R典イ、R荀イク、U荀攸、C曹昴) 結果は相手の優勢で敗北。 【第八戦】 相手は 呉単デッキ(SR孫堅、SR呉夫人、R孫策、U呂蒙、C呂範) 結果は相手の優勢でまた敗北。 悲哀デッキでは勝てなくなってきていたので、(覇王様の)魏単デッキ(SR張遼、R郭嘉、R楽進、R荀イク、U典イ)+「再起の法」を試してみることにしました。 【第九戦】 相手は 蜀単デッキ((旧)SR劉備、SR馬超、SRホウ統、R黄忠) 結果はこちらの優勢で勝利。 【第十戦】 相手は 蜀袁混合デッキ(SR孫尚香、(旧)R趙雲、Rホウ統、U張飛、R田豊) 結果は相手の優勢で敗北。 今回の対戦成績は5勝5敗でした。 …もう少し精進するべきなのかもしれません。 メインIC「飛熊」は全国対戦で敗北はしましたが、全国ランキングで10000位以内に、県別では44位になり、何とか頑張っています。 [:URL:]三国志大戦入門・用語説明[PC版] [:URL:]三国志大戦入門・用語説明[携帯電話版] more »映画「三国志ー龍の復活」
11月 10th, 2005 at 18:21 » Comments (1)
○韓国で趙雲を主役格に三国志映画の作成が決定したようです。 主演俳優には趙雲=アンディ・ラウ、張飛=サモ・ハン・キンポーが確定したとか。 三国志では劉備亡き後のお話は諸葛亮メインが多いので趙雲と言う視点から見れるのはとても楽しみです。 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/11/03/20051103000020.html ところで以前に出ていた赤壁の戦いの映画化はどうなったのでしょう。 曹操=渡辺謙という配役は流れてしまったのでしょうか…。 ○横浜の中華街と言えば関帝廟です。しかし関帝廟に行くついでに「横浜大世界」の観覧もお勧めです。(入場料500円) フロアは1楼から8楼まであり6楼では京劇や二胡の生演奏、太極茶芸や雑技が見られます。有名な京劇の演目と言えば三国志ももちろん含まれることでしょう。今回横浜大世界の京劇で三国志の演目が有ったかどうかまでは確認出来なかったのですが、趙雲と曹操の京劇の衣装が飾ってありました。どうやら場面は長坂坡の戦いのようです。 今回はその趙雲の衣装の画像を載せておきます。 more »三国志X with PK 高華伝 第6話
11月 10th, 2005 at 08:03 » Comments (1)
高華 第6話 「高華、2度目の初陣と新たな家族」 晴れて張遼と夫婦になった高華。 嬉しさのあまり内政すら上の空・・・。 もう、中華統一とか、乱世とか、どうでも良くなっていた。 (まぁ、そもそも、そんな志すら無かったのだが) 幸せな新婚生活も束の間・・・ 呂布軍は、領地拡大の為に戦を仕掛ける事となった。 当初の軍の目標制圧都市は、隣の陳留であった。 しかし、年始の評定で高華は一人反対し、呂布の意見を変えさせた。 新しい目標は洛陽の北、河内。 高華、初の太守所在都市攻略戦だ。 張遼「行くぞ、高華!我ら夫婦の力を見せてやろう!」 張遼もやる気満々である。 呂布、高順、張遼と言った猛将を軸に陣を展開する。 諸将の活躍目覚しく、何もせずに勝利をGETする高華。 (といっても、高華は後陣で指揮を取っていたのだが。) そして、勢いに乗った高華たちは立て続けに上党、晋陽までも奪取する。 一気に支配都市を4つも所有するようになった呂布軍。 すぐさま、内政と人材登用を開始した。 董卓配下時代とは打って変わり、ひたすらまじめに内政をこなす高華。 やがて、功績が報われ五品官に昇格する。 ”ふぅん・・・”程度しか思っていなかったのに、家に帰ると夫が祝いの用意をして待っていた。 この日は、夫婦水入らずで飲み明かし、翌日からまた内政に励む。 高華は人材登用。 張遼は軍備と治安維持。 * * 洛陽での新婚生活も少し落ち着いて来た頃、高華は、袁紹納める鄴で人材探索をしていた。 数人を登用して洛陽へ帰る途中、具合が悪くなる。 高華「うぅ・・・お腹が・・・。大変、早く帰らないと・・・」 急いで、家に帰る高華。 政庁へ顔を出す余裕など勿論ない。戻ると玄関先で、侍女が出てきた。 侍女「まぁ、奥様っ!大変だわ。お部屋にお連れします。 これ、早く旦那様を呼んでいらっしゃい!」 侍女は、さらにもう一人の侍女を使いに出すとそのまま寝所へ高華を連れて行った。 しばらくして、血相変えた張遼が戻って来た。 張遼「大丈夫か?!高華!」 侍女「あぁ、旦那さま、良かった。戻っていらしたのですね。」 張遼「高華はどうした?無事なのか?!」 侍女「えぇ、大丈夫ですわ。しばらくお待ちを・・・」 しばらくして・・・元気な産声が! そうか・・・ 高華、産み月まで人材登用に奔走していたらしい・・・。 張遼「どっちだ、どっちが生まれた!?」 侍女「お待ち下さい。慌てないで!今、産湯に入れていますから。」 しばし待つ。>実際は時間なんて掛かってないが。 侍女「ほら、旦那様、奥様?たまのような男の子ですわ!」 張遼「おお!でかした高華!!大手柄だぞ!!(大喜び)」 高華「良かった・・・。」 さっそく、待望の長男に名前を付ける。 高華「名前は翔。字は、元鳳(げんほう)。なんてどうでしょう?鳳凰のごとく、天を翔ける、と言う意味です。」 張遼「翔か、良い名だ・・・。翔かぁ〜(嬉)」 侍女「奥様、ご出産祝いに皆様が集まって下さいましたよ。」 皆、耳が早い! 徐晃、呂布、高順あたりが祝いにかけつけてくれた。 そして、その中に何故か、董卓側についた荀攸の姿も・・・。 高華「何故、荀攸様が、ここに・・・?」 こうして、家族が3人となった張家は、ますます忙しくなった。 家では赤ん坊の世話、外で内政・・・。 さすがに酒家で依頼をこなして遊んでいる暇はない。 高華「頑張らなくっちゃ。」 いつぞやの気楽なお嬢さんは、すっかり気丈な母になりつつあった。 >>つづく more »「三国志名言集」
11月 8th, 2005 at 09:24 » Comments (0)
「三国志名言集」(岩波書店) の著者井波律子さんのインタビュー記事が ありましたので紹介します。 http://mytown.asahi.com/kyoto/news01.asp?c=5&kiji=464 more »三国志大戦 プレイ攻略日記2
11月 7th, 2005 at 10:00 » Comments (2)
飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記 11/5(土) 今日は午前中仕事があったので三国志大戦の攻略は午後からになり、 一度、三国志城博物館へ寄ってからいつものゲーセンへ行きました。 今回はサブ2「三国志城常連」(六品)で、前回と同じ悲哀デッキ(SR[シン皇后]、R[楽進]、U[程イク]、C[陳羣]、C[曹植]、(他)U[周倉]、C[劉表]、C[張梁])+兵法「再起の法」 を使用しました。 【第一戦】 最初の相手は、 蜀涼混合デッキ(R黄忠、U張飛、C張松、R張遼、U李儒) 結果は、こちらが落城寸前まで追い詰めて勝利。 【第二戦 当日のハイライト】 次の相手は 呉単デッキ(SR呂蒙、R孫尚香、R孫権、U程普、C呂範) 序盤は騎兵で柵を壊し、弓兵はラインを少し下げてから援護射撃させました。 相手の弓兵の方が武力が高いので、こちらは2人撤退してしまいましたが、伏兵の[程イク]を孫尚香に踏ませて撤退させ、相手がこちらの柵を破壊してきたので、反対側に[シン皇后]を出してから「悲哀の舞い」を発動。 相手は自陣に戻っていき、その間にこちらも体制を立て直しました。 そして、いざ攻城へ向かおうとした時、伏兵の呂範を[張梁]が踏んでしまい撤退。 すぐに呂範を撤退させてから攻撃を再開。 呂蒙の「麻痺矢の大号令」を[陳羣]の「雲散の計」で消去させたものの、なかなか攻城ができず、逆に孫尚香の城門への攻城を許してしまいました。 彼女の「呉への援軍」を[程イク]の「反計」で無効化させてから撤退させ、こちらも[周倉]が城壁へ攻城をしました。 その後は双方攻城ができず、孫尚香の2回目の「呉への援軍」を[程イク]の「反計」でまた無効化させましたが、最後は相手の優勢のままで敗北しました。(ToT) …今回は、守り方が悪かったような気がしました。 序盤のしのぎ方をもう少し考える必要があるなと思いました。 本来、この悲哀デッキでの兵法は「衝軍の法」(武力を4上昇+移動速度1/4に減少)が最適なのですが、サブICは3枚とも未習得です。 まだ初代なので仕方がないと思ってます。 【第三戦】 相手は蜀単デッキ(SR馬超、SRホウ統、R黄忠、R姜維) 結果は、こちらの計略の暴発があり、3戦目は落城され敗北。 【第四戦】 相手は呉単デッキ(SR周瑜、SR呉夫人、R孫堅、R周泰) 〔この対戦では、サブ1「楊慧英」(五品)を使用。〕 結果は、相手の優勢で敗北しました…。(;_;) この敗北でサブ1が六品に降格しましたが、メインICは県別で46位、二品が見えてきています。 もっと頑張らなければ! [:URL:]三国志大戦入門・用語説明[PC版] [:URL:]三国志大戦入門・用語説明[携帯電話版] more »三国志X with PK 高華伝 第5話
11月 2nd, 2005 at 08:21 » Comments (0)
三国志X with PK 高華伝 第5話 〜「衝撃事件勃発!高華、人生の選択を迫られる!」 191年。年明けそうそう衝撃事件が勃発した。 −董卓、養子の呂布に斬られる! ”何と・・・いつかはヤルだろうとは思ったけど・・・” 雇った覚えのない伝令が言うには、董卓を斬った後、呂布と董卓の娘婿が対立。 呂布は袂を分かって、独立するらしい。 呂布に着くか、牛舗に着くか、選択を迫られる。 伝令「どっちにします?」 高華「決まってるじゃない!呂布様について行くわよ!」 理由:愛しの張遼様が呂布と一緒だから、である。 もちろん、アホ面連中(一部を除くが)とおさらばしたいのも理由。 と言う訳で、呂布について行く事にした。 しかし、そこで待っていたのは、何も出来ない不便な放浪生活。 高華「ねぇ、呂布様・・・このまま彷徨っていても仕方ないんじゃないですか?」 呂布「うっさい。」 高華「これからどうするんですか?」 呂布「うっさい!」 と、毎日がこんな調子。 とにかくどこかに腰を落ち着けないと、軍資金や兵糧も底を尽く。 考える高華。 このまま誰かを頼って行く、と言う手もあるが、やはり土地に落ち着きたい。 遠慮がいらないところで、中原が近いところ・・・。 高華「あった!」 さっそく、呂布に面会する。 高華「呂布様、ここらで、そろそろ落ち着きませんか?」 呂布「そうしたいところだが、良い土地が無い。」 高華「あるじゃないですかぁ。洛陽が!」 呂布「洛陽!?」 高華「そうですよ!ら・く・よ・う♪」 呂布「・・・うむ、高華の言う事ももっともだ。洛陽で旗揚げしよう!」 高華「へい、おやびん!合点承〜知!」 高華の進言によりあっさり旗揚げin洛陽。 だが、この洛陽・・・ 董卓の焼き討ちのおかげで、今は見る影も無いただの廃墟状態だった。 治安最悪、防御最悪、内政最悪。 「潜入!魔界に通じる廃墟都市!」等と言うキャッチフレーズが似合いそうだ。 しかし、これで流浪せずに済むのは、まだ救いだと思い総力挙げて内政にいそしむ。 もちろん、愛しい張遼様にも頑張って話しかけ続ける高華。 しかし、やれどもやれども追いつかない内政。 軍事資金も真剣に乏しくなって来た。 高華「ここで攻められたら、また放浪だわ!それは絶対、いや!」 思い立ったら吉日。 即行、内政を断ると高華は洛陽を飛び出した。 人材集めのため、近隣諸国を周る高華。 情報によれば、洛陽を始め、許昌、陳留、濮陽など、豊富な人材が要るらしい。 さっそく、それらの町で見聞を開始する。 見つけた人材は人目も気にせず、追い掛け回し、必死に説得する。 郭嘉などは、即、登用に応じてくれたが、満寵の様になかなか応じてくれない人物もいた。 それでも高華は諦めなかった。 その結果、荀?、許褚、典韋、郭嘉、満寵、徐晃、ほかにも数え切れない程の人材を登用して洛陽に戻った。 ある日、ぼんやりするのも何なので、高華は城壁へ散歩に行った。 見れば、張遼が仕事中。 問答無用で突進していく高華。 しかし、今日は様子がちょっと違っていた・・・。 高華「張遼様・・・。あのお方ならきっと私の伴侶に相応しいわ。 けれど・・・意中の方はいらっしゃるのかしら?」 いったい何を言い出すんだ、高華。 (そして、画面に選択肢が現れる。) −相手の気持ちを確かめる −確かめるのを辞めておく 当然、フラれて元々!と「確かめる」を選択。 高華「張遼様。」 張遼「おお、高華殿。今日は良い天気だ。して、このような場所でどうなされた?」 高華「実は・・・張遼様にお伺いしたい事がございます。」 張遼「何だ?改まって・・・。」 高華「その・・・張遼様には意中の方はいらっしゃるのでしょうか?」 張遼「意中の方?」 高華「えぇ。実は、張遼様が私の伴侶に相応しいお方と思い、こうしてお訪ねしている 所存にございます。(照)」 張遼「・・・・そうか。いや、よくぞ聞いてくれた!」 高華「?」 張遼「実は、それがしの意中の人は、そなたなのだ。高華殿!」 高華「ふぅっ・・・(後ろへぶっ倒れる)」 張遼「って、うわぁ、高華殿っ、高華殿っ!しっかりなされい!」 高華「嬉しゅうございます、張遼様・・・(嬉涙)」 何ともめでたいかな、執念の愛の追っかけが功を成し、晴れて高華は愛しの張遼と夫婦になったのである! 結婚の祝いに、荀攸を初め、徐晃や君主の呂布までもが祝いに駆けつけてくれたのであった。 >>つづく more »三国志英傑群像通信【月刊】第41回
11月 1st, 2005 at 19:00 » Comments (0)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【月刊】三国志 英傑群像通信 第41回 2005年11月1日 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■ 三国志戦争辞典 第40回 ...more »