10月 2005
Monthly Archive
2005 10/31 月
飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記
10/30(日)
昨日は行き着けのゲームセンターへ朝一に行き
三国志大戦の攻略に挑みました。
既に10人程来られており1時間半待って、ようやく自分の番になり
三戦戦いました。
今回はサブ3「三顧会十二番」(八品)で
悲哀デッキ([SRシン皇后]、[R楽進]、[U程イク]、[C陳羣]、[C曹植]、(他)[U周倉]、[C劉表]、[C張梁])+兵法「再起の法」
を使用しました。
【第一戦】
全国対戦最初の相手は、
蜀単デッキ((旧)SR劉備、SR馬超、SRホウ統、R姜維)。
結果はこちらが落城寸前まで追い詰めて勝利し、七品に昇格しました。
【第二戦 当日のハイライト】
次の相手は、呉単デッキ(R孫堅、R周泰、R太史慈、C呂範)。
…何故か、相手のデッキはコストが1余っていました。
序盤は[周倉]の槍で相手を牽制し、その隙を突いて[シン皇后]を攻城へ向かわせ、城壁に1回攻城をさせてから自城へ戻しました。
孫堅と周泰を撤退させ、太史慈に伏兵の程イクを踏ませようとしましたが、伏兵の呂範を踏んでしまい、お互いに撤退しました。
弓兵で守りを固めてから[シン皇后]の「悲哀の舞い」を発動。ところが、太史慈の弓で[シン皇后]が撤退してしまい、さらに相手は全員復活して進軍してきたので大ピンチ!
こちらの主力部隊は知力が低く、呂範の火計による被害を恐れたので、
[劉表]の「指鹿為馬の計」の2回掛けで知力を下げました。
太史慈の超絶強化の計略「天衣無縫」を[陳羣]の「雲散の計」で消去させましたが、その間にも味方は次々と撤退し、ほとんど全滅した時点で兵法「再起の法」を発動!騎兵を攻城へ向け、残りを守りに回しました。
途中、[楽進]と太史慈の一騎討ちが発生しましたが、○が3つで[楽進]が勝利。
呂範の火計を受けて守り役2人が撤退しましたが、生き残った[劉表]が1人で呂範と孫堅を撤退させ、最後はこちらの優勢のまま勝利。
それにしても、[シン皇后]が弓を受けて撤退したのは予想外でした。
武力ではこちらの方が下でしたが、「悲哀の舞い」をほとんど踊らずに勝利できたのは奇跡に近いのかもしれません…。(^_^;
【第三戦】
最後の相手は、
涼単デッキ(R賈ク、R馬超、R華雄、C馬鉄&馬休、C蔡ヨウ)。
結果は、こちらの優勢で勝利し、討伐成功しました。
この3連戦で引いたカードは、
U馬騰、U卞皇后、U法正…新カードは最初の1枚だけでした。(ToT)
その後、周りの方とトレードし
SR賈ク+R孫策+R許チョを出し、SR周瑜を頂きました。
久しぶりのSRだったので、本当に嬉しかったです。(^o^)
[:URL:]三国志大戦入門・用語説明[PC版]
[:URL:]三国志大戦入門・用語説明[携帯電話版]
2005 10/28 金
Posted by 英傑群像 under
三国志情報Comment(0)
三者の競いがあれば「三国志」を例えに使われるのは
日常茶飯事ですが、
turbo linuxの設立者クリフ・ミラー氏が
大手三大インターネット検索企業を
「三国志」を例えに使われているのは面白い点です。
企業間での戦いについて、詳しく書いておられます。
三国志ファンには物足りない内容かもしれませんが
現代企業の戦いもまた客観的にみるのもたのしいです。
Yahoo!、Google、MSNの今後の動きにも大注目ですね。
「三国志演義」の様相を呈するYahoo!、Google、MSN
2005 10/28 金
飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記
皆様、初めまして。
この度、三国志大戦プレイ攻略日記を書くことになりました
飛熊(ひゆう)と申します。
山口県の金魚の島出身の者です。
山口県を中心にプレイしています。
10/13より[三国志大戦〜乱世の群狼〜]稼動開始しましたね。
まずはゲームを知らない方のために
三国志大戦入門・用語集・兵種についてをこちらで載せています。
ご参考までに。
私の所持している専用ICカード(君主カード)について[以後IC]ですが
メインIC「飛熊」(三品)—初代を無くしたので二代目メインIC
サブ1「楊慧英」(五品)
サブ2「三国志城常連」(六品)
サブ3「三顧会十二番」(八品)
の4枚を使っています。
では次回から「三国志大戦プレイ攻略日記」よろしくおねがいします。
[:URL:]三国志大戦入門・用語説明[PC版]
[:URL:]三国志大戦入門・用語説明[携帯電話版]
2005 10/27 木
三国志X with PK 高華伝 第4話 「反董卓連合と義兄弟未遂」
舌戦に負けて、切なくなっている暇はなかった。
反董卓連合が結成されたらしい。
連合軍が氾水関に攻め上がって来たのだ。
華雄が「俺が行って来る!」と意気揚々と出て行った・・・。
高華「あぁ、華雄様って、何かに似ていると思ったら、
東方の国にいるというシーサーそっくりだわ。」
等と思っている間に、華雄は、あっさり関羽の餌食に・・・。
高華「早っ・・・」
続いて、虎牢関にやって来た連合軍を今度は呂布が討つと言う。
しかし、これも劉3兄弟に阻まれ、やむなく撤退。
あげく、董卓は洛陽に火を放ち、李儒の提案で長安に強引な遷都を行った。
(ちなみに氾水関〜遷都までは自動イベントです。)
長安の都で、落ち着いた董卓軍は、また内政を始めた。
高華「はぁ〜。この間は張遼様に言い負かされたけど、本当にこの先、
大丈夫かしら・・・。董卓様の下から離れたいわ。
いっそ、切れ者で良い男と風評高い曹操様の元へでも・・・」
心揺らぐ高華、しかし、張遼を思うとそれも出来ないのであった。
高華「あーあ・・・つまらんところだわ。」
何となく、ぼんやり畑へ行ってみた。
張遼「あ、高華殿!良いところへ!」
高華「この声は〜・・・・張遼さまっ!?」
顔が明るくなる高華。
張遼「良いところで、出会ったな。」
高華「また舌戦?」
張遼「いや、今日はその・・・なんと言うか・・・」
すごく言いだしにくそうだ。
”またまた、期待させないでよ?”と思いつつも顔が緩む高華。
張遼「その、それがしと・・・」
高華「それがしと?」
張遼「義兄弟になってはくれぬか?」
高華「・・・・・(無言)」
照れながら言うセリフかーっ!!!!(怒)
しかし、悩む高華。
−せっかくの張遼様のご好意を無駄にしちゃいけないわ。
−いやいや、ダメよ。これでも女。妻にして貰うまで頑張らなければ!
当然、後者の響きに傾く乙女心。
高華「ごめんなさい。」
勇気を出して断る。
張遼「ダメなのか?そうか・・・うーん・・・残念だ・・・。すまなかったな。」
あからさまにしょんぼりして、畑を去る張遼。
高華も同じくテンションが下がる。
高華「私、対象外なのかしら・・・(悲)」
とまた落ち込む高華。
長安の長い日は更けていった・・・
>>つづく
2005 10/25 火
Posted by 英傑群像 under
三国志情報1 Comment
日本人はよく「諸葛孔明」と言いますが、
中国人は「諸葛亮(Zhuge Liang)」と言うのが一般的です。
日本語で「諸葛亮」という言い方をすると
少々物足りない感があるので
「諸葛孔明」と言うのかもしれませんが、
中国語の場合、「諸葛孔明(Zhuge Kongming)」という言い方は
発音上、非常に言いにくい、
又はテンポが悪いのです。
「諸葛(Zhuge)」という発音自体が日本語には無いものなので
通じずに苦労された方も多いはず
(筆談の場合は諸葛亮でも諸葛孔明でも全然問題ありませんので
ご安心を☆)。
そういう場合は無理せず筆談で、
現地の人の発音を聞いて参考にしてから
改めて挑みましょう。
ちなみに中国語で「月」のことを
「月亮(Yueliang)」と言います。
草廬で鳥やお猿に囲まれつつ晴耕雨読の生活をおくっていた頃の
孔明のイメージにピッタリですよね。
2005 10/22 土
Posted by 英傑群像 under
三国志イベントComment(0)
まだどこでも紹介されてないみたいなので
三国志コスプレの記事があったので紹介します。
鳥取県の中国庭園・燕趙園で
OLさん八人が三国志コスプレで
登場した模様です。
どうも三國無双のコスプレのようです。
http://www.nnn.co.jp/news/051022/20051022010.html
2005 10/21 金
三国志X with PK 高華伝 第3話 「高華初陣!と初の舌戦」
人材集めに内政を行い、酒家で依頼をこなしつつ、知り合いも増やす高華。
なかなか結構、忙しいではないか。
一方で、愛しの張遼様をさりげなく追いかけ回しては話しかけている。
今では、すっかり仲良くなって、高華と話すのが楽しいとまで言ってくれる様になっていた。
そうして平和な日を過ごしていたある日、董卓に政庁へ呼ばれた。
高華「何かしら。嫌だわ、面倒くさい・・・」
そう思いながら、董卓と目を合わせないようにしていると・・・
董卓「武都を攻めるから着いて来い。」
高華、初陣である。
しかし武都は太守不在都市。
団体で押し寄せ、城郭に寄ってたかって「わーわー」やってるだけで簡単に陥落。
あっさり董卓軍の私有物となった。
高華「何しに行ったのかしら、私・・・」
と、自宅に戻るとまたも呼び出し。
高華「だぁ、もう!今、帰って来たところでしょ!」
再び、政庁。
董卓「天水取るから着いてこい。」
高華「・・・・・はぁ〜い。」
またも太守不在都市をわーわーやって落とす。
高華「まさか、私の事、気に入ってるんじゃ・・・。」
最悪、と思いつつ洛陽まで戻って来た。
高華の記念すべき初陣は戦功をあげるには至らず、またなんとも簡単なものであった。
洛陽に戻って来ると、何と!名門:荀家の男性を見つけた。
さっそく登用を試みる。
高華「私、高華と申します・・・。」
荀攸「ほぅ、これは丁寧にどうも。だが、そなたと話しても得るところはなさそう
だ・・・。」
優しげな微笑をたたえている割に愛想の悪い男は去って行った。
高華「・・・・何て、連れない御方。こうなりゃ、徹底的に勧誘するわ!」
その後、荀家の彼の後ろ姿を追いかけ回し、執念の登用作戦を開始する。
どんどん、上がっていく親密度。
やがて、市場で捕まえた彼は、仲間になるのを承知してくれたのだった。
高華「はぁ〜、大変だった・・・。でも、これで怖いもの無しだわ!なんたって、
荀攸様が来てくれたんだもの!」
* *
仕事を頑張っている高華だったが、やはり董卓の下ではまじめにやる気が起きず、
適当に支度金を貰っては、適当な仕事をしていた。
そんなある日。
ふらりと立ち寄った屯所で・・・
張遼「おぉ、高華殿ではないか!」
聞き覚えのある声に呼び止められる。
高華「これは・・・張遼様!どうなされたのです?お仕事ですか?」
張遼「いや、まぁ、そうなんだが・・・ちょうど良いところに来た。実はな・・・」
高華「な、なななな、何で・・でで・・しょう?(緊張)」
張遼「そなたと行く末について語り合いたいのだが、今、暇か?」
高華「ゆっ、行く末ですかーっ!?(真っ赤)」
こここ、これって告白ーっ!?と頭が真っ白になる高華。
が・・・画面下からガランガランとせり上がって来たものは、あの橋。
高華「行く末って・・・漢王朝の行く末・・・(涙)」
あからさまにがっかりする高華。
舌戦が始まるもののあまりのショックと張遼に見惚れてストレート負け。
橋から落ちる高華・・・。
高華「うぅ、あんまりですわ、張遼さま・・・」
張遼「そなたもまだまだだな。しかし、楽しかった。また頼むぞ。」
高華「はぁい・・・」
初の舌戦は、見事な黒星。まったくもって切ない高華であった。
>>つづく
2005 10/20 木
Posted by 英傑群像 under
三国志ゲーム情報 [2] Comments
DOCOMOの新型携帯F902iに
コーエーの「Mobile三國志2」
がプリインストールされるようです。
なお、「Mobile三國志2」は
すでにダウンロードでの提供は行われています。
しかしF902iはかっこいいです!
Mobile三國志2
F902i
2005 10/16 日
Posted by 英傑群像 under
三国志情報Comment(0)
諸葛孔明(しょかつこうめい)の預言書
「馬前課(まぜんか)」というのをご存知でしょうか?
中国では有名な8つの預言書があるそうです。
そのひとつ馬前課は
かの三国志の天才軍師諸葛亮が書いたといわれています。
全文14章(卦)からなり、それぞれが16文字で書いてあります。
一つの章(卦)は一つの中国の時代といわれています。
内容の信憑性や出元の信用性はおいておくとしても
占星術や奇門遁甲・風水等を駆使したと言われる彼なら
占い(易)のさきにある予言をも行っていて
不思議ではありませんね。
なんと第1章(卦)は三国時代のことがかかれていて
「蜀が頑張っても結局魏によって統一される」という
ショッキングな内容です。
孔明は勝てないことを知っていたのでしょうか!?
詳細はこちらから
大紀元時報 「諸葛孔明は預言者」
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/03/html/d59779.html
2005 10/15 土
Posted by 英傑群像 under
三国志イベント1 Comment
すでにいろんなサイトで紹介されているので
お知りの方もおられると思いますが
NHK人形劇「三国志」が実際の人形劇公演として
11/3に実演されます。
公式公演支援サイト英傑群像としてご紹介させていただきます。
豪華俳優さんたちの声の出演のもと
1.2mの人形80体が動きます!乞うご期待ください。
場所:日本青年館 大ホール
東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号
日時:11月3日(木・祝) 開演14:00(開場13:30)
第一幕 「三顧の礼」
第二幕 「赤壁の戦い」
英傑群像内紹介ページ
人形劇三国志公演公式ページ

別の人形劇三国志公演紹介
*英傑群像と人形劇公演との間に営利を目的としたつながりはございません。
純粋な支援としてやっております。
2005 10/14 金
Posted by 英傑群像 under
三国志その他Comment(0)
皆さん知られている事かもしれませんが
タレントの藤崎奈々子さん。
彼女の犬の名前はなんと”劉備”と”孔明”
誕生日プレゼントに男の子に
横山光輝三国志60冊を貰って以来の
三国志好きだそうです。
愛犬との3ショットサイトは
iSeePet http://www.iseepet.jp/
の以下のページで見ることが出来ます。
http://iseepet.jp/opinion/t0306.html
2005 10/13 木
三国志X with PK 高華伝 第2話「仕官と出会い」
同年、11月1日。
さっそく李儒に連れられ、政庁へ行く高華。
奥の間に通されると董卓がふんぞり返っていた。
高華「こっ、高華と申します。以後、宜しくお願いします・・・」
挨拶するものの声が消え入りそうになる高華。
董卓「ほぅ。まだ小娘ではないか。まぁ良い。期待を裏切るでないぞ!」
高華「は、はいぃ・・・(ぶっ、不細工だわ!!)」
その日から、董卓配下として働く事になった。
しかし、幼い協皇子を擁立し、専横を振るう不細工:董卓の為に働く気にはなれない。
毎日、ふらふら適当に過ごすので、当然、功績も最低である。
そんなある日の事・・・
高華「あっ、あのお方は!」
屯所で、捜し求めていた例の彼を見つけたのだった。
高華「あの、初めまして。私、高華と申します。董卓様の元にお仕えする事になりまし
た。以後、宜しくお願い致します。(どきどき)」
張遼「そなたが、噂の高華殿か。これは丁寧にどうも。それがしは、張遼と申すもの。
こちらこそ、宜しくお願い致す。」
勇気を出して話しかけると、彼は丁寧に挨拶を返してくれた。
張遼「では、それがしは見回りがあるので、これで・・・」
すっかり、目がハートのまま固まってしまう高華。
高華「あの御方、張遼様って、おっしゃるのね!素敵・・・(ポッ)」
それにしても、行く先々で「貴方がうわさの」と言われるが、
いったい、どんな噂だと言うのか・・・?少し不安になる高華であった。
* *
晴れて張遼と知り合いになった高華は、俄然、やる気を出していた。
もちろん、彼に良いところを見せようと言う乙女心である。
さっそく、高華は仕事にかかる事にした。
高華「ここは、あまりに不細工が多すぎるわ。それなりにマシな人を入れないと、
むさ苦しくて仕方がない!!」
洛陽の街を走り回り、とりあえず能力に関係なくどんどん人を登用して行く。
今のこの人材不足は深刻だった。内政がはかどっていないのだ。
質は大事だが、ひとまず量で乗り切ろうと言う魂胆。
もちろん、高華は口ではあぁ言っているが、当然、顔重視ではない。
その間にも張遼と会話する事は忘れない。
むしろ、張遼としか会話していない(笑)恋する乙女はぬかりがなかった。
>>つづく
2005 10/10 月
Posted by 英傑群像 under
三国志イベントComment(0)
三國相承展(サンゴクソウショウテン) が遂に開始しました!
「三国志城博物館」と「英傑群像」と「三國志好きの有志クリエーター」が
コラボレーションし同時開催での展覧会企画を実施いたします。
まずはサイトでの展示を始めました。
たくさんの方にご閲覧いただきたいです。
■開催期間
(ネット上 展示) http://zhan.xhianzhu.net/
【期 間】 2005年10月10日(月)〜 2005年12/11まで
(三国志城博物館 展示) http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/
【期 間】 2005年11月1日(火)〜2006年1月初め頃まで
http://www.chugen.net/information/show.html
2005 10/6 木
初めまして、周覇です。
この度、「三国志X with PK」のリプレイを
書かせていただくこととなりました。
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【リプレイ掲載のお詫びとお断り】
************************************************************************
以下条件のもと記載します。ご了承の上ご閲覧下さい。
1)リプレイ執筆形態は、「武将なりきり」リプレイです。
ゲーム中には出てこない会話など、随所に脚色有りです。
物語調になっているので、広い心と暖かい目で見てくだされば幸いです。
2)「三国志X with PK」のプレイは2回目。
かつ、シミュレーション初心者です。
攻略の参考にならないかもしれません。
3)細かい兵士数や途中の武将パラメータ等は、メモしておりません。
そのため、本文に記載しません。
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リプレイ条件とプレイ武将の初期パラメータを記載致します。
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名前:高華(こうか) 性別:女性 【オリジナル武将】
統率:85 武力:80 知力:80 政治:78 魅力:83
(初心者ですので、高めに設定)
特技:改修・火矢・奇襲・隠密・同討・足止・混乱・天文・抗弁・反論・軍師・名士
シナリオ:「189年9月 虎狼君飛翔し、帝都に暗雲漂う」
リプレイ条件:難易度:初級です(汗)
途中での武将・アイテム編集無し、寿命・歴史イベント有り。
お気楽なお嬢さんが成長して行くサクセスストーリーの様な感じです(滝汗)
お楽しみ頂けたら幸いです。
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● 三国志X with PK 高華伝 第1話 「高華、乱世に立つ」 ●
189年9月。
ここは西涼の片田舎、西平。
高華「こーんな田舎に居ても、つまらないなぁ。」
年頃の娘が一人ぼやいていた。
彼女は、名を高華と言い、実家は西平でも有数の牧畜家。
名士のお嬢さんである。
あまりに退屈な毎日にうんざりしていた高華は突然、思い立った。
高華「うーん、そうだ!昔、衛将軍が戦った、并州に行ってみよう!」
今は、丁原が納めているらしい。
両親が止めるのを振り切り、単独で并州に向かう。
道中、何事もなく無事、并州:上党の城郭へ到着した。
その頃・・・
都では董卓が暴威を振るっていた。
しかも高華の并州到着とほぼ同時に呂布が義父の丁原を斬り、
董卓の元へ走ったと言う情報が入って来た。
高華「何て、酷い!董卓と呂布って奴の顔を見てやろう!」
そう思った高華は呂布を追うようにして、自分も洛陽の都へ行く。
高華「んー、どれどれ?董卓って、どんなに不細工なオッサンなのかしら?」
街をうろうろするが、一向に董卓を見かける事はない。
高華「そっか、きっと政庁でのうのうとしてるんだわ・・・」
仕方ないので、街を探索してみる。
いろんな場所で董卓配下の好みのタイプではない武将ばかりと出会う。
高華「なぁんだ。ちっとも良い男、居ないじゃない。」
(もちろん、そう見えるのは高華ビジョンのせい・・・)
と、ふらりと兵舎の横を通り過ぎた時、ふと目に映ったのは・・・
勇ましく長柄の武器を振る一人の青年。
高華「・・・・・・(目がハート)」
その後、会う事はなかったが、高華はこれを機に洛陽に引っ越す事にした。
* *
洛陽に引っ越した高華は、しばらく酒家の依頼をしながら例の彼を捜していた。
高華「いったい、あの方は誰なのかしら?素敵だったわ〜。」
不細工な董卓が圧政を強いている悲しみ溢れる洛陽でも、恋した人を探して歩く
お気楽娘の高華には、毎日が楽しかった。
高華「そうだ、情報収集しなくちゃ!」
ただ歩いて探すだけでは、例の彼は誰だか分からない。
高華はさっそく董卓配下に知り合いを増やしていった。もちろん、仲良くならない程度に。
そんなある日の事・・・
李儒「貴方が噂の高華殿ですな。私は、董卓様にお仕えする李儒と申すもの。
実は、貴方に頼みがあってやって来たのだが、
董卓様の元で働いてみないかね?」
高華「えぇ!ど、どうしようかしら・・・(遊郭とかに売り飛ばされそうで嫌だわ)」
しばし悩むが、例の彼も董卓配下・・・。
高華「うーん、わ、判りました。ご一緒致します!」
こうして例の彼を追いかける為に董卓の配下になった高華。
先の不安を感じつつも恋心は止められなかった。
つづく
2005 10/1 土
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【月刊】三国志 英傑群像通信 第40回
2005年10月1日
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■ 三国志戦争辞典 第39回 ■
三国志といえば戦国時代です。様々な戦争がありました。
ここでは三国志の時代の有名な戦さについてご紹介して
まいります。
:::: < 諸葛誕の反乱 > ::::
[勢力]
呉(ご) 魏(ぎ)
[おもな登場人物]
魏(ぎ)反乱軍
諸葛誕(しょかつたん)
母丘倹(かんきゅうけん)、文欽(ぶんきん)
魏(ぎ)
司馬昭(しばしょう)、曹髦(そうぼう)
王基(おうき)、 陳騫(ちんけん)
州泰(しゅうたい)、鍾会(しょうかい)
呉(ご)
孫[糸林](そんちん)、朱異(しゅい)
[おもな地名・場所]
寿春(じゅしゅん) 淮南(わいなん)
————————————————-
257年5月
かの諸葛亮(しょかつりょう)とも血縁にあたる
魏の征東大将軍で、司空の地位にまでなった名将
諸葛誕(しょかつたん)が魏に対して反乱を起こします。
2年前、魏(ぎ)では司馬(しば)一族の専横に反旗を翻した
母丘倹(かんきゅうけん)・文欽(ぶんきん)の乱が
鎮圧され、その討伐軍として活躍した諸葛誕(しょかつたん)
は呉(ご)との前線 寿春(じゅしゅん)を
守る将となっていました。
その彼が反乱する原因は
過去の母丘倹の反乱で内部に対して不信をもち
司馬一族が内部粛清をすることを恐れての
疑心暗鬼から来る反乱といわれています。
母丘倹の失敗をみていた彼は
すでにこの様な事態に備えて準備万端整えていました。
前もって人材を広く集め、呉が動いた事を利用し
守備兵の増強と称して10万の軍勢の追加を要請すると共に
築城の申請も行います。
しかし、このことがあだとなり
諸葛誕は司馬昭(しばしょう)から疑われて
朝廷に召しだされることとなります。
権力を握る司馬昭は、司空(しくう)の地位を与えて
忠誠を誓わせようとしますが、
結果それは空振りに終わりました。
司馬昭は懐柔策と共に
諸葛誕の暗殺計画も進めていたのです。
それを知った諸葛誕は
揚州にもどりついに寿春城で挙兵します。
揚州刺史の楽チンを一刀の元に斬り殺し
挙兵を宣言します。
兵力は約14万にも上りました。
対する魏は26万
兵糧も充分にあり篭城をする事を選びます。
諸葛誕は時間を稼いでいる間に呉に対して援軍を求め
両者の力をもって司馬昭の軍をたたくつもりでいました。
呉はこれに応じて3万の援軍を派遣します。
そこには以前反乱を起こして呉に亡命していた
文欽親子の姿もありました。
文欽は呉の援軍とは別に先に寿春へ合流します。
魏は司馬昭が皇帝曹髦(そうぼう)に無理やり出陣を要請し
皇帝自らの出陣で士気をあげると共に
王基(おうき)を先鋒、陳騫(ちんけん)
を副先鋒としました。
呉と魏は淮南(わいなん)でぶつかります。
呉の大将軍 孫[糸林](そんちん)は
朱異(しゅい)に前線を任せます。
朱異率いる呉の援軍は
王基の巧みな戦術の前に1度破れます。
また
魏の鍾会(しょうかい)の策によってばら撒かれた物品に
呉の兵が誘われている所を
州泰(しゅうたい)率いる魏の遊軍が
攻撃して二度目の敗退。
孫[糸林]は怒り、朱異を切り殺します。
結局、呉軍は寿春にたどり着けず撤退します。
こうして諸葛誕は寿春で孤立し
完全に諸葛誕の作戦は崩壊しました。
城内では兵器をたくさん生産し包囲の手を
打ち破ろうとしますがうまくいきません。
兵糧が心もとなくなったことで
文欽と諸葛誕は兵の扱いをめぐり対立
諸葛誕は怒りに任せて文欽を
殺害してしまいました。
これにより完全に内部崩壊を迎えます。
258年2月
半年以上の篭城もついに落城。
敗れた諸葛誕は捕らえられて直ちに斬首されます。
こうして司馬一族の専横は続いていくこととなります。
(おわり)
***************************
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第6位 220票 武将の武器 [商品化]
第7位 179票 武将のキーホルダー
第8位 142票 武将ぬいぐるみ
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第3位 関 羽グッズ ↓
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第1位 335票 姜維
第2位 295票 呂布
第3位 250票 夏侯惇
第4位 222票 陸遜
第5位 206票 諸葛亮
第6位 108票 徐晃
第7位 107票 孫策
第8位 93票 甘寧
第9位 90票 劉封
第10位 75票 張飛
→ なお商品化した武将は名誉武将として
ランキング外としております。
●毎月変わる三国志質問【一番は誰だ!アンケート】●
▼ 先月の質問 結果発表 ▼
[[ Q.三国志一の忠臣は?? ]]
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第1位 12票 関羽 曹操の勧誘を拒否
第2位 11票 張任 劉璋に忠誠を尽くす
第3位 7票 諸葛亮 劉備の後を継ぎ奮戦
第4位 5票 周泰 孫権を体を張って守る
第5位 4票 趙雲 阿斗を一人で助け出す
→ 納得のメンバーですね。
▼ 今月の質問 ▼
[[ Q.実現してほしい対決、誰対誰? ]]
投票実施期間:10月中 是非ご投票を!
⇒http://www.chugen.net/ranking/ranking_form3.html
●三国志みんなに質問・投票したい事は?アンケート●
第1位 38票 三国以外の勢力で一番強い武将は?
第2位 23票 実現してほしい対決、誰対誰?
第3位 21票 家族(親戚)にいて欲しい人は?
第4位 17票 字がかっこいい武将は?
第5位 16票 もっと生きていて欲しかった人物は?
第6位 13票 生き様を見習いたい武将は?
第7位 10票 最も素晴らしい外交とその外交官は?
第8位 8票 最も嫌いな人物は?
第9位 7票 共に三国時代を駆け抜けてみたい人物は?
第10位 6票 華雄、顔良、文醜って誰が一番強い?
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今回は第2位を採用させていただきました。
また、採用済みはランキングから除外しました。
⇒http://www.chugen.net/ranking/ranking_form4.html
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〒743-0101 山口県光市大字塩田2585-1
tel:(0820)48−4600
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発行者:岡本 伸也
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