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三国志英傑群像通信【月刊】第27回
9月 1st, 2004 at 00:00 » Comments (0)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【月刊】三国志 英傑群像通信 第27回 2004年9月1日 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ <トピックス> ■ごあいさつ ■三国志戦争辞典 ■三国志ランキング ■イベント情報 ■商品情報 ■担当者のつぶやき ***************************** ■ ごあいさつ ■ いつもご購読ありがとうございます。英傑群像の担当岡本です。 まさに夏ばてと時差ぼけでバテバテの毎日で眠れない毎日です。 というわけで数日ハイテンション気味です。 8/15の三国志城オフ会”三顧会”は アットホームな雰囲気の中 無事終了し、ほっとしています。 当日はあいにく午前中雨でしたが、午後には止みました。 たくさんの方と出会える素晴しい機会でした。 また次回も三国志城オフ会開催することになりましたので 今回来れなかったは是非、次はご参加ください。 *オフ会の模様に興味がある方は 個別にメールください。専用サイトお教えします。 ***************************** ■ 三国志戦争辞典 第26回 ■ 三国志といえば戦国時代です。様々な戦争がありました。 ここでは三国志の時代の有名な戦さについてご紹介して まいります。 :::::::: < 第二次北伐 > :::::::: [勢力] 蜀(しょく) 魏(ぎ) 呉(ご) [おもな登場人物] 蜀(しょく) 諸葛孔明(しょかつこうめい) 趙雲(ちょううん) キン[革斤]詳(きんしょう) 陳式(ちんしょく) 魏(ぎ) 司馬懿(しばい) 曹休(そうきゅう) カク昭(かくしょう) 王双(おうそう) 呉(ご) 陸遜(りくそん) [おもな地名] 石亭(せきてい) 街亭(がいてい) 陳倉(ちんそう) 武都(ぶと) 陰平(いんぺい) [前回のあらすじ] 228年、呉(ご)の策略によりおびき出された 魏は石亭(せきてい)という場所で 呉の総大将 陸遜(りくそん)の伏兵と火計により 大ダメージをうけ敗退しました。 なんとか生き延びた魏の将 曹休(そうきゅう) でしたが、翌年には失意のうちに病死します。 これにより魏は大きなダメージを受けました。 - - - - - - - - - - - - - - - - 228年 諸葛孔明(しょかつこうめい)は呉の勝利の 報告を受けて再度魏への北伐を決意します。 しかし出兵を前にして訃報がもたらされます。 蜀の歴戦の勇にして最後の五虎将である 趙雲(ちょううん)が逝去します。 諸葛孔明は片腕の将軍が亡くなった事を大いに 嘆きます。 諸葛孔明は再度”出師の表”を書いて 戦いへの意気込みを述べます。 (後出師の表:存在しないとの説も有) 前回の戦いで蜀は北方の街亭(がいてい)付近を 完全に魏に奪われていました。 諸葛亮としては 前回 囮部隊として亡き趙雲が攻めた 陳倉(ちんそう)へ向かう陳倉道を 進むことを決定します。 魏にもこのことを先に予見して準備をしている 人物がいました。 第一次北伐で蜀を敗北に導いた男 司馬懿(しばい)です。 彼は事前に陳倉に突貫工事ながら強固な城を 作らせていました。(陳倉城) また、攻城戦において守りには 弓弩が必須であるとの事からそこに弓の名手である カク昭(かくしょう)を抜擢します。 いわば守りの達人を配置したわけです。 赴任した彼は堀を深くし、塁を高くし防備を高めます。 11月 孔明は迅速に数万の兵で陳倉城に迫り 城攻めにかかります。 陳倉城を守る兵は千人あまりしかなく、 また魏は先の呉との大敗で援軍をすぐに 出すこともままならない状況でした。 孔明はまず謀略戦に出ます。 カク昭の親友である蜀の将 キン[革斤]詳(きんしょう) を遣わして降伏と帰順をときました。 しかし、カク昭は首を縦に振らず交渉は決裂。 諸葛亮は強硬手段をとるに至ります。 諸葛亮はこの戦いで新兵器といわれる ・はしご車の「雲梯(うんてい)」、 ・大矢倉の「井闌(いらん)」 ・破城のための「衝車(しょうしゃ)」 などを駆使して攻め立てます。 カク昭はこれらの兵器が木製であることを みてとると、火矢や投石兵器などで応戦。 新兵器は無残にも燃えてしまいました。 蜀軍はただちにこの火に弱いという弱点を克服すべく 泥や糞尿を塗って防火対策を施した改良兵器で 攻めかかります。 しかし、20日あまりもの攻城戦にも関わらず 城は落ちませんでした。 孔明は補給の限界と敵の援軍の到来で 撤退をすることを決断します。 こうして、二度目の魏への侵攻は兵力の面では 勝る蜀がカク昭と強固な陳倉城の前に 敗れ去ることとなりました。 また魏の援軍が到着し追撃を行いますが 魏の期待の新鋭 王双(おうそう)が魏延(ぎえん)に 討ち取られるという大失態をおかし 魏は追撃を諦め撤退します。 229年春 孔明は陳式(ちんしょく)を派遣して国境の都市 武都(ぶと)と陰平(いんぺい)を奪い 部分的勝利を得ます。 しかし、 これらの地はあまり大勢に影響の無い地で 諸葛孔明率いる蜀は、結局のところ大きな 成果は得ることは出来ませんでしたが、 一矢報いたという形にはなりました。 (おわり) *************************** ■ 三国志ランキング ■ 三国志に関する様々なランキングを みなさまのアンケートをもとに実施しております。 投票は下記サイトで投票ボタンを押すだけです。 個人情報等、一切漏れませんので御安心下さい。 ⇒http://www.chugen.net/ranking/index.html ●ご希望商品ランキング! (2004.9.1付)● → 商品化を望む商品ランキング 第1位 諸葛亮の羽扇 458票 商品化 第2位 下敷き 299票 商品化 第3位 携帯ストラップ 245票 商品化 第4位 武将のフィギア 176票 第5位 武将の武器 164票 商品化 第6位 カレンダー 163票 商品化 第7位 武将のキーホルダー 131票 第8位 武将ぬいぐるみ 116票 第9位 特大ポスター 90票 商品化 第10位 特大額装ポスター 89票 ●武将別 売上ランキング!(2004.9.1付)● 第1位 諸葛亮グッズ 連続優勝 第2位 郭嘉 ↑ 第3位 五虎将グッズ ↓ 第4位 馬超グッズ ↓ 第5位 関羽グッズ ↓ ●ごひいき武将ランキング! (2004.9.1付)● → なお商品化した武将は名誉武将として ランキング外としております。 第1位 ...more »