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台湾歌姫 子供に荀イクの名前を付ける
7月 20th, 2007 at 12:25 » Comments (0)
ちょっと古い話題ですが・・・ 台湾の歌姫といわれる 孟庭葦(モン・ティンウェイ)さん 今年出産し、子供の名前に 曹操(そうそう)の軍師である 荀?(じゅんいく)の名前から 名前を1字とって。 「張?」 と付けたらしいです。 なかなか渋い選択ですね。 孟庭葦さんなかなかの通ですね。 >TOM.COMの記事(中国語) more »上海で最古級「三国志」本オークション
6月 27th, 2007 at 00:19 » Comments (0)
上海で中国古書などの 7月8日と7月9日に上海新世界麗笙大酒店 (シャンハイシージエリーションダージュウディエン) というホテルで大オークションがあるそうです。 その中には 宋の時代(960年 - 1279年)に作られた(印刷された) 歴史書「三国志」も出るとの事です。 「三国志」自体は晋の時代には 陳寿(ちんじゅ)によって書かれたもの(280〜289年)ですが 当時のものは現存しないそうなので 宋の時代のものが最古といわれています。 (ただしこのもの自体が最古かはわかりません) ちなみに この宋の時代に、裴松之(はいしょうし)により 「三国志の注」が書かれています(429年)。 (詳しく書かれていないのでもしかしたらこちらかもしれません) オークションなのでどの位の金額になるか 見当もつきませんがまた競りおとされた金額など 情報判りましたらお伝えしますね。 お金持ちの方は上海まで行って どーんと競り落としてください。(笑) >sina.comの記事(中国語) >china.comの記事(中国語) more »後漢時代の鏡出土 徳島県
6月 23rd, 2007 at 09:32 » Comments (0)
後漢時代といえば後半に 三国志に登場する人物が活躍を始める時期。 徳島県鳴門市大麻町でこのほど 墳丘墓から後漢時代の銅鏡の破片が見つかったそうです。 詳しくは 国内最古の石積み墳丘墓 萩原二号墓(2-3世紀初頭) 墓室「木槨(もっかく)」内で 銅鏡「四葉座内行花文鏡(しようざないこうかもんきょう)」 大きさ4.8cm×1.4cm 厚さ1.4-2.1mm 櫛歯(くしば)文や松葉文など四つの模様がある 鏡を割って副葬する週間から 鏡は人為的に割って埋葬しているのだそうです。 棺(ひつぎ)の上か木槨のふたの上部に置かれていたと推測される のだとか。 今回は破片だけで「四葉座内行花文鏡」 自体は結構数が出ているので 歴史的発見とはいきませんでしたが 今のところ、 後漢と三国時代の中国と日本を結ぶものといえば 主に銅鏡なので 今後も情報伝えていきたいと思います。 >徳島新聞の記事 more »貂蝉由来の文化財を発見!?
6月 11th, 2007 at 23:01 » Comments (0)
貂蝉(ちょうせん)といえば三国志演義(三国演義)で 呂布(りょふ)と董卓(とうたく)を仲違いする為に 王允(おういん)が用意した美女。 この連環の計(れんかんのけい)のために自らを犠牲にして 二人の仲を裂くことに成功するという架空の人物です。 架空の人物なのに、中国四代美女の1人として扱われます。 中国では、実在の人物とする説も唱えられているとか。 出自については、甘粛省臨洮・陝西省米脂・山西省忻州と 諸説あるそうです。 その彼女の名前のついた村の 唐代の墓誌と宋代の石刻が発見されたようで話題になっています。 河北省永年県にその村はあったのだとか。 墓誌の銘文には「貂蝉里」、石刻には「貂蝉村」 とあるそうです。 ただ、現在はその地名は存在しないようです。 石刻 高さ60cm、重さ約500kg 銘文41行、縦書き約1000字。 「乾興元年(西暦1022年)八月一日戊戌時立」と制作時期が記されていて、 「永年県 貂蝉村 木匠都料馬誼(永年県貂蝉村の木工、馬誼)」と刻まれているとか。 河北省邯鄲市博物館の館長さんは 「貂蝉と河北省永年県には重要な関係があった」と推論しているようです。 ただ、非常に物証が少なく説得力に欠け まさに推論にすぎないかんじではあります。 村自体、三国時代からだいぶ後の時代なだけに、 貂蝉とは全然関係ない村の人が、三国志の「貂蝉」から名をとって、 勝手に「貂蝉村」と名乗っていたのかもしれないし、 たまたま文字が同じだったのかもしれませんが どちらにせよ。興味深い話題であるのは確かですね。 いろいろ想像ができそうです。 今後またなにか調査でわかるといいですね。 >北京週報の記事 more »中国で諸葛孔明文化観光祭開催中
5月 31st, 2007 at 12:19 » Comments (0)
第2回中国臨沂・諸葛孔明文化旅遊節(観光祭) が諸葛孔明の故郷 山東省臨沂市沂南県で行われています。 (琅邪郡陽都といわれたところで孔明の本籍地に あたる場所だそうで、三国志では青州といえばわかりますか。) 「孔明の故郷、魅力の沂南」のテーマの元 5月29日〜31日までの3日間 「諸葛孔明の指揮車に座った銅像」がある広場の前で イベントを行ったようです。 名前は諸葛孔明とついていても 三国志だけに特化したイベントではなく 要するに孔明の故郷の地元なので 孔明の名前を使っていろんな事を 盛り上げていこうという感じのようです。 歌、舞踊、漫才、京劇などの多種の 公演を行っているようです 写真ではところどころ 三国志の格好をした公演者が見られます。 コスプレというより衣装というかんじです。(^。^) この地は 諸葛宗祠をつくったり非常に孔明を全面に押し出して 観光事業を盛り上げようとしています。 最近、中国各地で観光地の目玉に 三国志をもってくる動きもあるようですね。 また、近い場所で「十里漢街」という漢時代の 町並みを再現する計画もスタートしたとか。 このお祭りはその落成記念式典もかねているようです。 三国志ファンとしては三国志の見所などが増えるのは うれしいところです。 >文化旅遊節のオフィシャル【お祭りの写真】(中国語) >chinanews.comの記事(中国語) more »三国時代のお墓発見!
5月 28th, 2007 at 23:50 » Comments (0)
河南省沈丘県(許昌から南東100kmぐらいの所)で 三国時代の一族の古墳が発見されたそうです。 文化的価値のある陶磁器、古銭など さまざまな副葬品が 百十数件が見つかったとか。 あまり情報のない 当時の事を知る手がかりのひとつに なりそうですね。 古墳は 18.6m×9m、深さ3m、約200平方m 9つの墓からなるそうです。 そうなると誰の墓か気になるところですが 墓の主人の碑文がないらしく、 三国時代、沈丘一帯は 曹魏の?艾(とうがい)の警備区域だったので 彼の部下かもしれないとのことで 明確になってないようです。 どちらにしても三国演義に登場するような 大物のお墓ではないようなので ちょっと残念。 >xinhuanet.comの記事 追記 6.1 日本語での紹介 >北京週報の記事 more »中国合肥で三国志切り絵展
5月 25th, 2007 at 00:48 » Comments (2)
中国の安徽省合肥で三国志の切り絵展が あったようです。 といっても単独の展示会ではなく 市や新聞社が選んだ10の優秀な文芸作品を 民間文芸展としてまとめて 展示されているようです。 10人の一人の切り紙細工名人の葛崇雲さんと いうおじいさんが 三国の人物の切り絵を50枚以上作られたとか 切り絵は 中国伝統工芸のひとつですので こういう草の根の活動も盛んなんですね。 ちなみに、合肥(がっぴ)といえば 三国志合戦の地 「合肥の戦い」で張遼(ちょうりょう) が呉の大軍を破り大活躍した地です。 >anhuinews.comの記事(中国語)写真あり >英傑群像の五虎将切り絵 >英傑群像の関羽・赤兎馬切り絵 more »Yahoo!動画で三国志
4月 13th, 2007 at 12:02 » Comments (0)
Yahoo!動画で 無料で三国志コンテンツが見れます。 まじめな中国の番組の日本語字幕版です。 諸葛孔明の「木牛・流馬」入門と 少し内容はずれるかもしれませんが 「二千年前の人工トンネル石門」 (蜀の桟道の付近のトンネルの話) 共に3部構成です。 最近、木牛・流馬を再現したという人が 現れたという情報を聞いた事がありましましたが 実際動かしているところが見れるので それが孔明の作った物を 再現できているかどうかは別としても ちょっと感動的です。 >諸葛孔明のロボット軍団(上) >諸葛孔明のロボット軍団(中) >諸葛孔明のロボット軍団(下) >二千年前の人工トンネル−石門(上) >二千年前の人工トンネル−石門(中) >二千年前の人工トンネル−石門(下) more »曹操の銅雀台の瓦で作った硯
4月 10th, 2007 at 12:20 » Comments (0)
なんと魏の曹操が210年に建てた宮殿 銅雀台の一部が日本にありました。 銅雀台の瓦で作った硯(すずり)が 日本に伝わっていたというのです。 銅雀台自体は遺構が河北省 (当時のギョウ)に残っています。 どうも展示館などに 瓦も残っているみたいです。 見つかった物は 15世紀に中国から樺太経由で松前藩祖に渡ったとのことで 大正時代から所在がわからなくなっていたのが 松前町に84年ぶりに戻ったそうです。 すずりの大きさは、 縦29cm、横17cm、厚さ85cmとのこと。 表面に漢字で由来が彫られているとの事なので 貰ってから当時の日本人が彫ったんでしょうか? (ちょっと趣味が悪いかも) ちなみに 調べたら何個か硯として 日本には伝わっているようです。 当時のモノがなかなか見れない中で こういうものは貴重ですね。 松前城資料館で常設展示される そうなので興味のある方は見に行かれてください。 >北海道新聞の記事 >銅雀台瓦硯の写真(北方資料データベース) more »後漢時代の古墳墓3600基発見
4月 7th, 2007 at 07:58 » Comments (0)
河南省の水路を作る工事現場で 後漢時代の古墳墓3600基が発見されたそうです。 副葬品は計2万7000件とは すごい量です。 中国で後漢(ごかん)といえば 末期頃に、三国志の人物がぞくぞくと 登場しはじめる時期です。 しかし、写真がでておりますが この当時の遺跡の形は非常に 変わった形(石の積み方)をされていて おもしろいです。 研究が進めば 当時のことがよりわかってくるのでは ないかと思います。 >中国情報局の記事 more »新入社員に薦めたい本 1位は「三国志」だとか
4月 6th, 2007 at 15:27 » Comments (0)
新入社員にどんな本を読んで成長してもらいたいかを オリコンの調査で新入社員にオススメの1冊を インターネットで調査した結果 「三国志」が一位に選ばれたとのことです。 三国志といっても幅が広いですが 「横山光輝三国志」や「吉川英治三国志」 などをいわれているのでしょうね。 「三国志」から得ることがたくさんあると 皆さん考えられているようです。 大賛成です!! 戦争という側面より 人間関係や義理や仁義というところを 社会人として学ぶべきであると 皆さん勧めておられるのでしょうか?! >Yahooニュースの記事 手前味噌ながら、Yahooの上記記事のリンクに 英傑群像が選ばれていました。 プチうれしい話題でした(^^♪ more »学習院大学三国志演義の世界オープンカレッジ開催
4月 3rd, 2007 at 00:28 » Comments (4)
詳しい方は知られているかもしれません。 学習院大学の学習院生涯学習センターで 大東文化大学教授 渡邉先生の講座があるそうです。 オープンカレッジなので一般の方が受講できます。 三国志演義の世界 講師:渡邉 義浩 大東文化大学教授 場所:学習院大学 学習院生涯学習センター 【TEL】 03-5992-1040 【FAX】 03-5992-1124 〒171-0031 東京都豊島区目白1-3-19 費用:¥21,000 日時:木曜 13:30-15:00 全7回 4/26-7/19 お時間ある方は行かれてはいかがでしょう? >学習院大学 学習院生涯学習センター more »中京大学[漢文三国志演義]オープンカレッジ開催
4月 3rd, 2007 at 00:17 » Comments (0)
情報教えてもらいましたので掲載します。 中京大学の名古屋キャンパスで 漢文学名篇鑑賞「三国志演義を読んでみる」 が行われます。 オープンカレッジなので 一般の方が受講できます。 本格的なものなので日程的にぎりぎりですが お近くの人は是非行かれてください。 漢文学名篇鑑賞「三国志演義を読んでみる」 講師:明木茂夫教養部教授 場所:中京大学名古屋キャンパス 〒466-8666 名古屋市昭和区八事本町101-2 052-835-7110 費用:入会金 5,000円 受講料 21,600円 日時:4/9-7/2 毎週月曜 10:45-12:15 12回 >中京大学オープンキャンパスのぺーじ more »「週刊朝日」で「繪本三国志夜話」1年間連載
3月 30th, 2007 at 00:32 » Comments (2)
「週刊朝日」で画家安野光雅氏が3/2号より 「繪本三国志夜話」として1年間連載されるとのことです。 (ってもう始まってますね。皆さん書店へgo!) 株式会社JALUXが、『正史三国志』をテーマに文化創造プロジェクトとして 「三国志曹操伝」の著者で知られる中村愿氏協力のもと製作されるそうです。 『正史三国志』をテーマということなので 「列伝」をどこまで掘り下げた内容にして 展開されるのか期待されます。 >共同通信PRワイヤーの紹介記事 more »川本喜八郎人形美術館 内覧会
3月 16th, 2007 at 12:59 » Comments (0)
以前よりいろんなところで話題になっている 今月25日オープンの 「川本喜八郎人形美術館」(長野県飯田市)で 15日内覧会が行われたようです。 川本喜八郎氏といえば NHKで放映された人形劇三国志の 人形を作られた方です。 当然、三国志の人形もたくさんあります。 美術館は 鉄筋コンクリート3階建て延べ1300平方メートル。 総事業費は6億4000万円。 川本さんの代表作「三国志」87体ほかを展示。 だそうです。 今後、アニメーションのワークショップや三国志講座、 ファンの集いなどを予定しているというので 楽しみですね。 >中日新聞の記事 >川本喜八郎人形美術館オフィシャルサイト >「ゼロから始める初心者の菜園」内の紹介記事1・紹介記事2 追記 2007.4.1:OPEN後のレポートはこちら >「ゼロから始める初心者の菜園」内の紹介記事1・紹介記事2 more »