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三国志ゲーム情報

三国志大戦 プレイ攻略日記3


飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記
11/12(土)
今日は1週間振りの三国志大戦だったので
朝一番にいつものゲーセンへいきました。
今回の三国志大戦攻略は、名付けて「全国対戦十番勝負」です。

最初はサブ1「楊慧英」(六品)で
悲哀デッキ(SR[シン皇后]、R[楽進]、U[程イク]、C[陳羣]、C[曹植]、(他)U[周倉]、C[劉表]、C[張梁])+兵法「再起の法」を使用。

【第一戦】
相手は
呉単デッキ(SR周瑜、SR呉夫人、R孫堅、C孫静、Cカン沢)
結果は、こちらが落城させて勝利

【第二戦】
また相手は
呉単デッキ(SR呉夫人、R孫策、R周泰、(旧)R周瑜、R小喬)
結果は、こちらの優勢で勝利

【第三戦】(当日のハイライト)
相手は
袁単デッキ(R袁紹、R文醜、R田豊、U劉備、U張コウ)

序盤は[周倉]の柵越しの槍と、劉備と張コウは弓兵と伏兵を使って袁紹を撤退させ、文醜を追い払ってから悲哀の舞いを発動。

攻城へ向かう途中、相手の伏兵の田豊を[周倉]が踏んで撤退してしまい、弓兵の集中攻撃で田豊を撤退させてから攻城を再開。
弓兵を攻城のバックアップに回し、最初は順調に攻城できましたが、復活した相手に攻城部隊が撤退させられ、やむなく防御に回ることにしました。
田豊の全体強化「隙無き攻勢」を[陳羣]の「雲散の計」である程度消去させました。

[甄皇后]を守るため、柵を挟んで大混戦している途中、劉備と文醜が攻城してきたので、[周倉]と[程イク]で守らせることにしました。
途中、劉備の一瞬にして自城へ戻る計略「迅速なる転進」を[程イク]の「反計」で3度封じて2人を撤退させました。

[甄皇后]の方は、柵を全て破壊されたものの何とか守り切り、結局、こちらの優勢のまま勝利しました。

使用禁止になっていた田豊が解禁され、かなり強くなっている袁紹軍でしたが、[陳羣]と[程イク]が大活躍でした。
この2人は、今の悲哀デッキには欠かせない存在だと改めて感じた対戦でした。

【第四戦】
サブ1が五品に帰り咲き、次はサブ2「三国志城常連」(六品)で先程と同じデッキ&兵法でプレイ。

相手は
袁単デッキ(R袁紹、R顔良、R田豊、U劉備、U張コウ)
一騎討ちで[甄皇后]が「勇猛」持ちの顔良に勝利したものの、結果は相手の優勢で敗北。

【第五戦】
続いてメイン「飛熊」(三品)で同じ悲哀デッキ+兵法「衝軍の法」でプレイ。

相手は
魏単デッキ(R許チョ、R郭嘉、R荀イク、U典イ、C陳羣)
私の苦手デッキだったので、結果は相手の優勢で敗北。

【第六戦】
またサブ2で全国対戦。
相手は
呉涼混合デッキ(R周泰、U小喬、C虞翻、SR蔡文姫、R王異、C蔡ヨウ)
結果はこちらの優勢で勝利

【第七戦】
相手は
魏単デッキ(SRホウ徳、R典イ、R荀イク、U荀攸、C曹昴)
結果は相手の優勢で敗北。

【第八戦】
相手は
呉単デッキ(SR孫堅、SR呉夫人、R孫策、U呂蒙、C呂範)
結果は相手の優勢でまた敗北。
悲哀デッキでは勝てなくなってきていたので、(覇王様の)魏単デッキ(SR張遼、R郭嘉、R楽進、R荀イク、U典イ)+「再起の法」を試してみることにしました。

【第九戦】
相手は
蜀単デッキ((旧)SR劉備、SR馬超、SRホウ統、R黄忠)
結果はこちらの優勢で勝利

【第十戦】
相手は
蜀袁混合デッキ(SR孫尚香、(旧)R趙雲、Rホウ統、U張飛、R田豊)
結果は相手の優勢で敗北。

今回の対戦成績は5勝5敗でした。

…もう少し精進するべきなのかもしれません。
メインIC「飛熊」は全国対戦で敗北はしましたが、全国ランキングで10000位以内に、県別では44位になり、何とか頑張っています。

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三国志X with PK 高華伝 第6話


高華 第6話 「高華、2度目の初陣と新たな家族」

晴れて張遼と夫婦になった高華。
嬉しさのあまり内政すら上の空・・・。
もう、中華統一とか、乱世とか、どうでも良くなっていた。
(まぁ、そもそも、そんな志すら無かったのだが)

幸せな新婚生活も束の間・・・
呂布軍は、領地拡大の為に戦を仕掛ける事となった。
当初の軍の目標制圧都市は、隣の陳留であった。
しかし、年始の評定で高華は一人反対し、呂布の意見を変えさせた。

新しい目標は洛陽の北、河内。
高華、初の太守所在都市攻略戦だ。

張遼「行くぞ、高華!我ら夫婦の力を見せてやろう!」

張遼もやる気満々である。
呂布、高順、張遼と言った猛将を軸に陣を展開する。
諸将の活躍目覚しく、何もせずに勝利をGETする高華。
(といっても、高華は後陣で指揮を取っていたのだが。)

そして、勢いに乗った高華たちは立て続けに上党、晋陽までも奪取する。
一気に支配都市を4つも所有するようになった呂布軍。
すぐさま、内政と人材登用を開始した。

董卓配下時代とは打って変わり、ひたすらまじめに内政をこなす高華。
やがて、功績が報われ五品官に昇格する。

”ふぅん・・・”程度しか思っていなかったのに、家に帰ると夫が祝いの用意をして待っていた。
この日は、夫婦水入らずで飲み明かし、翌日からまた内政に励む。
高華は人材登用。
張遼は軍備と治安維持。

* *

洛陽での新婚生活も少し落ち着いて来た頃、高華は、袁紹納める鄴で人材探索をしていた。
数人を登用して洛陽へ帰る途中、具合が悪くなる。

高華「うぅ・・・お腹が・・・。大変、早く帰らないと・・・」

急いで、家に帰る高華。
政庁へ顔を出す余裕など勿論ない。戻ると玄関先で、侍女が出てきた。

侍女「まぁ、奥様っ!大変だわ。お部屋にお連れします。
    これ、早く旦那様を呼んでいらっしゃい!」

侍女は、さらにもう一人の侍女を使いに出すとそのまま寝所へ高華を連れて行った。

しばらくして、血相変えた張遼が戻って来た。

張遼「大丈夫か?!高華!」
侍女「あぁ、旦那さま、良かった。戻っていらしたのですね。」
張遼「高華はどうした?無事なのか?!」
侍女「えぇ、大丈夫ですわ。しばらくお待ちを・・・」

しばらくして・・・元気な産声が!
そうか・・・
高華、産み月まで人材登用に奔走していたらしい・・・。

張遼「どっちだ、どっちが生まれた!?」
侍女「お待ち下さい。慌てないで!今、産湯に入れていますから。」

しばし待つ。>実際は時間なんて掛かってないが。

侍女「ほら、旦那様、奥様?たまのような男の子ですわ!」
張遼「おお!でかした高華!!大手柄だぞ!!(大喜び)」
高華「良かった・・・。」

さっそく、待望の長男に名前を付ける。

高華「名前は翔。字は、元鳳(げんほう)。なんてどうでしょう?鳳凰のごとく、天を翔ける、と言う意味です。」
張遼「翔か、良い名だ・・・。翔かぁ〜(嬉)」
侍女「奥様、ご出産祝いに皆様が集まって下さいましたよ。」

皆、耳が早い!
徐晃、呂布、高順あたりが祝いにかけつけてくれた。
そして、その中に何故か、董卓側についた荀攸の姿も・・・。

高華「何故、荀攸様が、ここに・・・?」

こうして、家族が3人となった張家は、ますます忙しくなった。
家では赤ん坊の世話、外で内政・・・。
さすがに酒家で依頼をこなして遊んでいる暇はない。

高華「頑張らなくっちゃ。」

いつぞやの気楽なお嬢さんは、すっかり気丈な母になりつつあった。

>>つづく

三国志大戦 プレイ攻略日記2


飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記
11/5(土)
今日は午前中仕事があったので三国志大戦の攻略は午後からになり、
一度、三国志城博物館へ寄ってからいつものゲーセンへ行きました。

今回はサブ2「三国志城常連」(六品)で、前回と同じ悲哀デッキ(SR[シン皇后]、R[楽進]、U[程イク]、C[陳羣]、C[曹植]、(他)U[周倉]、C[劉表]、C[張梁])+兵法「再起の法」
を使用しました。

【第一戦】
最初の相手は、
蜀涼混合デッキ(R黄忠、U張飛、C張松、R張遼、U李儒)
結果は、こちらが落城寸前まで追い詰めて勝利

【第二戦 当日のハイライト】
次の相手は
呉単デッキ(SR呂蒙、R孫尚香、R孫権、U程普、C呂範)

序盤は騎兵で柵を壊し、弓兵はラインを少し下げてから援護射撃させました。
相手の弓兵の方が武力が高いので、こちらは2人撤退してしまいましたが、伏兵の[程イク]を孫尚香に踏ませて撤退させ、相手がこちらの柵を破壊してきたので、反対側に[シン皇后]を出してから「悲哀の舞い」を発動。
相手は自陣に戻っていき、その間にこちらも体制を立て直しました。
そして、いざ攻城へ向かおうとした時、伏兵の呂範を[張梁]が踏んでしまい撤退。
すぐに呂範を撤退させてから攻撃を再開。

呂蒙の「麻痺矢の大号令」を[陳羣]の「雲散の計」で消去させたものの、なかなか攻城ができず、逆に孫尚香の城門への攻城を許してしまいました。
彼女の「呉への援軍」を[程イク]の「反計」で無効化させてから撤退させ、こちらも[周倉]が城壁へ攻城をしました。

その後は双方攻城ができず、孫尚香の2回目の「呉への援軍」を[程イク]の「反計」でまた無効化させましたが、最後は相手の優勢のままで敗北しました。(ToT)

…今回は、守り方が悪かったような気がしました。
序盤のしのぎ方をもう少し考える必要があるなと思いました。

本来、この悲哀デッキでの兵法は「衝軍の法」(武力を4上昇+移動速度1/4に減少)が最適なのですが、サブICは3枚とも未習得です。
まだ初代なので仕方がないと思ってます。

【第三戦】
相手は蜀単デッキ(SR馬超、SRホウ統、R黄忠、R姜維)
結果は、こちらの計略の暴発があり、3戦目は落城され敗北。

【第四戦】
相手は呉単デッキ(SR周瑜、SR呉夫人、R孫堅、R周泰)
〔この対戦では、サブ1「楊慧英」(五品)を使用。〕
結果は、相手の優勢で敗北しました…。(;_;)

この敗北でサブ1が六品に降格しましたが、メインICは県別で46位、二品が見えてきています。
もっと頑張らなければ!

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三国志X with PK 高華伝 第5話


三国志X with PK 高華伝 第5話
 〜「衝撃事件勃発!高華、人生の選択を迫られる!」

191年。年明けそうそう衝撃事件が勃発した。

−董卓、養子の呂布に斬られる!

”何と・・・いつかはヤルだろうとは思ったけど・・・”

雇った覚えのない伝令が言うには、董卓を斬った後、呂布と董卓の娘婿が対立。
呂布は袂を分かって、独立するらしい。
呂布に着くか、牛舗に着くか、選択を迫られる。

伝令「どっちにします?」
高華「決まってるじゃない!呂布様について行くわよ!」

理由:愛しの張遼様が呂布と一緒だから、である。
もちろん、アホ面連中(一部を除くが)とおさらばしたいのも理由。

と言う訳で、呂布について行く事にした。
しかし、そこで待っていたのは、何も出来ない不便な放浪生活。

高華「ねぇ、呂布様・・・このまま彷徨っていても仕方ないんじゃないですか?」
呂布「うっさい。」
高華「これからどうするんですか?」
呂布「うっさい!」

と、毎日がこんな調子。
とにかくどこかに腰を落ち着けないと、軍資金や兵糧も底を尽く。
考える高華。
このまま誰かを頼って行く、と言う手もあるが、やはり土地に落ち着きたい。
遠慮がいらないところで、中原が近いところ・・・。

高華「あった!」

さっそく、呂布に面会する。

高華「呂布様、ここらで、そろそろ落ち着きませんか?」
呂布「そうしたいところだが、良い土地が無い。」
高華「あるじゃないですかぁ。洛陽が!」
呂布「洛陽!?」
高華「そうですよ!ら・く・よ・う♪」
呂布「・・・うむ、高華の言う事ももっともだ。洛陽で旗揚げしよう!」
高華「へい、おやびん!合点承〜知!」

高華の進言によりあっさり旗揚げin洛陽。
だが、この洛陽・・・
董卓の焼き討ちのおかげで、今は見る影も無いただの廃墟状態だった。
治安最悪、防御最悪、内政最悪。
「潜入!魔界に通じる廃墟都市!」等と言うキャッチフレーズが似合いそうだ。

しかし、これで流浪せずに済むのは、まだ救いだと思い総力挙げて内政にいそしむ。
もちろん、愛しい張遼様にも頑張って話しかけ続ける高華。
しかし、やれどもやれども追いつかない内政。
軍事資金も真剣に乏しくなって来た。

高華「ここで攻められたら、また放浪だわ!それは絶対、いや!」

思い立ったら吉日。
即行、内政を断ると高華は洛陽を飛び出した。
人材集めのため、近隣諸国を周る高華。
情報によれば、洛陽を始め、許昌、陳留、濮陽など、豊富な人材が要るらしい。

さっそく、それらの町で見聞を開始する。
見つけた人材は人目も気にせず、追い掛け回し、必死に説得する。
郭嘉などは、即、登用に応じてくれたが、満寵の様になかなか応じてくれない人物もいた。

それでも高華は諦めなかった。
その結果、荀?、許褚、典韋、郭嘉、満寵、徐晃、ほかにも数え切れない程の人材を登用して洛陽に戻った。

ある日、ぼんやりするのも何なので、高華は城壁へ散歩に行った。
見れば、張遼が仕事中。
問答無用で突進していく高華。

しかし、今日は様子がちょっと違っていた・・・。

高華「張遼様・・・。あのお方ならきっと私の伴侶に相応しいわ。
    けれど・・・意中の方はいらっしゃるのかしら?」

いったい何を言い出すんだ、高華。

(そして、画面に選択肢が現れる。)
−相手の気持ちを確かめる
−確かめるのを辞めておく

当然、フラれて元々!と「確かめる」を選択。

高華「張遼様。」
張遼「おお、高華殿。今日は良い天気だ。して、このような場所でどうなされた?」
高華「実は・・・張遼様にお伺いしたい事がございます。」
張遼「何だ?改まって・・・。」
高華「その・・・張遼様には意中の方はいらっしゃるのでしょうか?」
張遼「意中の方?」
高華「えぇ。実は、張遼様が私の伴侶に相応しいお方と思い、こうしてお訪ねしている
    所存にございます。(照)」
張遼「・・・・そうか。いや、よくぞ聞いてくれた!」
高華「?」
張遼「実は、それがしの意中の人は、そなたなのだ。高華殿!」
高華「ふぅっ・・・(後ろへぶっ倒れる)」
張遼「って、うわぁ、高華殿っ、高華殿っ!しっかりなされい!」
高華「嬉しゅうございます、張遼様・・・(嬉涙)」

何ともめでたいかな、執念の愛の追っかけが功を成し、晴れて高華は愛しの張遼と夫婦になったのである!
結婚の祝いに、荀攸を初め、徐晃や君主の呂布までもが祝いに駆けつけてくれたのであった。

>>つづく

三国志大戦 プレイ攻略日記1


飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記
10/30(日)
昨日は行き着けのゲームセンターへ朝一に行き
三国志大戦の攻略に挑みました。
既に10人程来られており1時間半待って、ようやく自分の番になり
三戦戦いました。

今回はサブ3「三顧会十二番」(八品)で
悲哀デッキ([SRシン皇后]、[R楽進]、[U程イク]、[C陳羣]、[C曹植]、(他)[U周倉]、[C劉表]、[C張梁])+兵法「再起の法」
を使用しました。

【第一戦】
全国対戦最初の相手は、
蜀単デッキ((旧)SR劉備、SR馬超、SRホウ統、R姜維)。
結果はこちらが落城寸前まで追い詰めて勝利し、七品に昇格しました。

【第二戦 当日のハイライト】
次の相手は、呉単デッキ(R孫堅、R周泰、R太史慈、C呂範)。

 …何故か、相手のデッキはコストが1余っていました。
序盤は[周倉]の槍で相手を牽制し、その隙を突いて[シン皇后]を攻城へ向かわせ、城壁に1回攻城をさせてから自城へ戻しました。
 孫堅と周泰を撤退させ、太史慈に伏兵の程イクを踏ませようとしましたが、伏兵の呂範を踏んでしまい、お互いに撤退しました。
 弓兵で守りを固めてから[シン皇后]の「悲哀の舞い」を発動。ところが、太史慈の弓で[シン皇后]が撤退してしまい、さらに相手は全員復活して進軍してきたので大ピンチ!
 こちらの主力部隊は知力が低く、呂範の火計による被害を恐れたので、
[劉表]の「指鹿為馬の計」の2回掛けで知力を下げました。
 太史慈の超絶強化の計略「天衣無縫」を[陳羣]の「雲散の計」で消去させましたが、その間にも味方は次々と撤退し、ほとんど全滅した時点で兵法「再起の法」を発動!騎兵を攻城へ向け、残りを守りに回しました。
 途中、[楽進]と太史慈の一騎討ちが発生しましたが、○が3つで[楽進]が勝利。
 呂範の火計を受けて守り役2人が撤退しましたが、生き残った[劉表]が1人で呂範と孫堅を撤退させ、最後はこちらの優勢のまま勝利

それにしても、[シン皇后]が弓を受けて撤退したのは予想外でした。
武力ではこちらの方が下でしたが、「悲哀の舞い」をほとんど踊らずに勝利できたのは奇跡に近いのかもしれません…。(^_^;

【第三戦】
最後の相手は、
涼単デッキ(R賈ク、R馬超、R華雄、C馬鉄&馬休、C蔡ヨウ)。
結果は、こちらの優勢で勝利し、討伐成功しました。

この3連戦で引いたカードは、
U馬騰、U卞皇后、U法正…新カードは最初の1枚だけでした。(ToT)
その後、周りの方とトレードし
SR賈ク+R孫策+R許チョを出し、SR周瑜を頂きました。
久しぶりのSRだったので、本当に嬉しかったです。(^o^)

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三国志大戦プレイ攻略日記 挨拶


飛熊の三国志大戦プレイ攻略日記
皆様、初めまして。
この度、三国志大戦プレイ攻略日記を書くことになりました
飛熊(ひゆう)と申します。
山口県の金魚の島出身の者です。
山口県を中心にプレイしています。

10/13より[三国志大戦〜乱世の群狼〜]稼動開始しましたね。
まずはゲームを知らない方のために
三国志大戦入門・用語集・兵種についてをこちらで載せています。
ご参考までに。

私の所持している専用ICカード(君主カード)について[以後IC]ですが
メインIC「飛熊」(三品)—初代を無くしたので二代目メインIC
サブ1「楊慧英」(五品)
サブ2「三国志城常連」(六品)
サブ3「三顧会十二番」(八品)
の4枚を使っています。

では次回から「三国志大戦プレイ攻略日記」よろしくおねがいします。

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三国志X with PK 高華伝 第4話


三国志X with PK 高華伝 第4話 「反董卓連合と義兄弟未遂」

舌戦に負けて、切なくなっている暇はなかった。
反董卓連合が結成されたらしい。
連合軍が氾水関に攻め上がって来たのだ。
華雄が「俺が行って来る!」と意気揚々と出て行った・・・。

高華「あぁ、華雄様って、何かに似ていると思ったら、
   東方の国にいるというシーサーそっくりだわ。」

等と思っている間に、華雄は、あっさり関羽の餌食に・・・。

高華「早っ・・・」

続いて、虎牢関にやって来た連合軍を今度は呂布が討つと言う。
しかし、これも劉3兄弟に阻まれ、やむなく撤退。
あげく、董卓は洛陽に火を放ち、李儒の提案で長安に強引な遷都を行った。
(ちなみに氾水関〜遷都までは自動イベントです。)

長安の都で、落ち着いた董卓軍は、また内政を始めた。

高華「はぁ〜。この間は張遼様に言い負かされたけど、本当にこの先、
   大丈夫かしら・・・。董卓様の下から離れたいわ。
   いっそ、切れ者で良い男と風評高い曹操様の元へでも・・・」

心揺らぐ高華、しかし、張遼を思うとそれも出来ないのであった。

高華「あーあ・・・つまらんところだわ。」

何となく、ぼんやり畑へ行ってみた。

張遼「あ、高華殿!良いところへ!」
高華「この声は〜・・・・張遼さまっ!?」

顔が明るくなる高華。

張遼「良いところで、出会ったな。」
高華「また舌戦?」
張遼「いや、今日はその・・・なんと言うか・・・」

すごく言いだしにくそうだ。
”またまた、期待させないでよ?”と思いつつも顔が緩む高華。

張遼「その、それがしと・・・」
高華「それがしと?」
張遼「義兄弟になってはくれぬか?」
高華「・・・・・(無言)」

照れながら言うセリフかーっ!!!!(怒)
しかし、悩む高華。

−せっかくの張遼様のご好意を無駄にしちゃいけないわ。
−いやいや、ダメよ。これでも女。妻にして貰うまで頑張らなければ!

当然、後者の響きに傾く乙女心。

高華「ごめんなさい。」

勇気を出して断る。

張遼「ダメなのか?そうか・・・うーん・・・残念だ・・・。すまなかったな。」

あからさまにしょんぼりして、畑を去る張遼。
高華も同じくテンションが下がる。

高華「私、対象外なのかしら・・・(悲)」

とまた落ち込む高華。
長安の長い日は更けていった・・・

>>つづく

三国志X with PK 高華伝 第3話


三国志X with PK 高華伝 第3話 「高華初陣!と初の舌戦」

人材集めに内政を行い、酒家で依頼をこなしつつ、知り合いも増やす高華。
なかなか結構、忙しいではないか。
一方で、愛しの張遼様をさりげなく追いかけ回しては話しかけている。
今では、すっかり仲良くなって、高華と話すのが楽しいとまで言ってくれる様になっていた。

そうして平和な日を過ごしていたある日、董卓に政庁へ呼ばれた。

高華「何かしら。嫌だわ、面倒くさい・・・」

そう思いながら、董卓と目を合わせないようにしていると・・・

董卓「武都を攻めるから着いて来い。」

高華、初陣である。
しかし武都は太守不在都市。
団体で押し寄せ、城郭に寄ってたかって「わーわー」やってるだけで簡単に陥落。
あっさり董卓軍の私有物となった。

高華「何しに行ったのかしら、私・・・」

と、自宅に戻るとまたも呼び出し。

高華「だぁ、もう!今、帰って来たところでしょ!」

再び、政庁。

董卓「天水取るから着いてこい。」
高華「・・・・・はぁ〜い。」

またも太守不在都市をわーわーやって落とす。

高華「まさか、私の事、気に入ってるんじゃ・・・。」

最悪、と思いつつ洛陽まで戻って来た。
高華の記念すべき初陣は戦功をあげるには至らず、またなんとも簡単なものであった。

洛陽に戻って来ると、何と!名門:荀家の男性を見つけた。
さっそく登用を試みる。

高華「私、高華と申します・・・。」
荀攸「ほぅ、これは丁寧にどうも。だが、そなたと話しても得るところはなさそう
    だ・・・。」

優しげな微笑をたたえている割に愛想の悪い男は去って行った。

高華「・・・・何て、連れない御方。こうなりゃ、徹底的に勧誘するわ!」

その後、荀家の彼の後ろ姿を追いかけ回し、執念の登用作戦を開始する。
どんどん、上がっていく親密度。
やがて、市場で捕まえた彼は、仲間になるのを承知してくれたのだった。

高華「はぁ〜、大変だった・・・。でも、これで怖いもの無しだわ!なんたって、
    荀攸様が来てくれたんだもの!」

* *

仕事を頑張っている高華だったが、やはり董卓の下ではまじめにやる気が起きず、
適当に支度金を貰っては、適当な仕事をしていた。

そんなある日。
ふらりと立ち寄った屯所で・・・

張遼「おぉ、高華殿ではないか!」

聞き覚えのある声に呼び止められる。

高華「これは・・・張遼様!どうなされたのです?お仕事ですか?」
張遼「いや、まぁ、そうなんだが・・・ちょうど良いところに来た。実はな・・・」
高華「な、なななな、何で・・でで・・しょう?(緊張)」
張遼「そなたと行く末について語り合いたいのだが、今、暇か?」
高華「ゆっ、行く末ですかーっ!?(真っ赤)」

こここ、これって告白ーっ!?と頭が真っ白になる高華。
が・・・画面下からガランガランとせり上がって来たものは、あの橋。

高華「行く末って・・・漢王朝の行く末・・・(涙)」

あからさまにがっかりする高華。
舌戦が始まるもののあまりのショックと張遼に見惚れてストレート負け。
橋から落ちる高華・・・。

高華「うぅ、あんまりですわ、張遼さま・・・」
張遼「そなたもまだまだだな。しかし、楽しかった。また頼むぞ。」
高華「はぁい・・・」

初の舌戦は、見事な黒星。まったくもって切ない高華であった。

>>つづく

三国志X with PK 高華伝 第2話


三国志X with PK 高華伝  第2話「仕官と出会い」

同年、11月1日。
さっそく李儒に連れられ、政庁へ行く高華。
奥の間に通されると董卓がふんぞり返っていた。

高華「こっ、高華と申します。以後、宜しくお願いします・・・」

挨拶するものの声が消え入りそうになる高華。

董卓「ほぅ。まだ小娘ではないか。まぁ良い。期待を裏切るでないぞ!」
高華「は、はいぃ・・・(ぶっ、不細工だわ!!)」

その日から、董卓配下として働く事になった。
しかし、幼い協皇子を擁立し、専横を振るう不細工:董卓の為に働く気にはなれない。
毎日、ふらふら適当に過ごすので、当然、功績も最低である。

そんなある日の事・・・

高華「あっ、あのお方は!」

屯所で、捜し求めていた例の彼を見つけたのだった。

高華「あの、初めまして。私、高華と申します。董卓様の元にお仕えする事になりまし
    た。以後、宜しくお願い致します。(どきどき)」
張遼「そなたが、噂の高華殿か。これは丁寧にどうも。それがしは、張遼と申すもの。
    こちらこそ、宜しくお願い致す。」

勇気を出して話しかけると、彼は丁寧に挨拶を返してくれた。

張遼「では、それがしは見回りがあるので、これで・・・」

すっかり、目がハートのまま固まってしまう高華。

高華「あの御方、張遼様って、おっしゃるのね!素敵・・・(ポッ)」

それにしても、行く先々で「貴方がうわさの」と言われるが、
いったい、どんな噂だと言うのか・・・?少し不安になる高華であった。

* *

晴れて張遼と知り合いになった高華は、俄然、やる気を出していた。
もちろん、彼に良いところを見せようと言う乙女心である。
さっそく、高華は仕事にかかる事にした。

高華「ここは、あまりに不細工が多すぎるわ。それなりにマシな人を入れないと、
    むさ苦しくて仕方がない!!」

洛陽の街を走り回り、とりあえず能力に関係なくどんどん人を登用して行く。
今のこの人材不足は深刻だった。内政がはかどっていないのだ。
質は大事だが、ひとまず量で乗り切ろうと言う魂胆。
もちろん、高華は口ではあぁ言っているが、当然、顔重視ではない。

その間にも張遼と会話する事は忘れない。
むしろ、張遼としか会話していない(笑)恋する乙女はぬかりがなかった。

>>つづく

三国志X with PK 高華伝 第1話


初めまして、周覇です。
この度、「三国志X with PK」のリプレイを
書かせていただくこととなりました。

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【リプレイ掲載のお詫びとお断り】
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以下条件のもと記載します。ご了承の上ご閲覧下さい。

1)リプレイ執筆形態は、「武将なりきり」リプレイです。
  ゲーム中には出てこない会話など、随所に脚色有りです。
  物語調になっているので、広い心と暖かい目で見てくだされば幸いです。

2)「三国志X with PK」のプレイは2回目。
  かつ、シミュレーション初心者です。
  攻略の参考にならないかもしれません。

3)細かい兵士数や途中の武将パラメータ等は、メモしておりません。
  そのため、本文に記載しません。

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リプレイ条件とプレイ武将の初期パラメータを記載致します。
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名前:高華(こうか) 性別:女性 【オリジナル武将】

統率:85 武力:80 知力:80 政治:78 魅力:83
(初心者ですので、高めに設定)

特技:改修・火矢・奇襲・隠密・同討・足止・混乱・天文・抗弁・反論・軍師・名士

シナリオ:「189年9月 虎狼君飛翔し、帝都に暗雲漂う」

リプレイ条件:難易度:初級です(汗)
       途中での武将・アイテム編集無し、寿命・歴史イベント有り。

お気楽なお嬢さんが成長して行くサクセスストーリーの様な感じです(滝汗)
お楽しみ頂けたら幸いです。
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   ● 三国志X with PK 高華伝 第1話 「高華、乱世に立つ」 ●

189年9月。
ここは西涼の片田舎、西平。

高華「こーんな田舎に居ても、つまらないなぁ。」

年頃の娘が一人ぼやいていた。
彼女は、名を高華と言い、実家は西平でも有数の牧畜家。
名士のお嬢さんである。
あまりに退屈な毎日にうんざりしていた高華は突然、思い立った。

高華「うーん、そうだ!昔、衛将軍が戦った、并州に行ってみよう!」

今は、丁原が納めているらしい。
両親が止めるのを振り切り、単独で并州に向かう。
道中、何事もなく無事、并州:上党の城郭へ到着した。

その頃・・・
都では董卓が暴威を振るっていた。
しかも高華の并州到着とほぼ同時に呂布が義父の丁原を斬り、
董卓の元へ走ったと言う情報が入って来た。

高華「何て、酷い!董卓と呂布って奴の顔を見てやろう!」

そう思った高華は呂布を追うようにして、自分も洛陽の都へ行く。

高華「んー、どれどれ?董卓って、どんなに不細工なオッサンなのかしら?」

街をうろうろするが、一向に董卓を見かける事はない。

高華「そっか、きっと政庁でのうのうとしてるんだわ・・・」

仕方ないので、街を探索してみる。
いろんな場所で董卓配下の好みのタイプではない武将ばかりと出会う。

高華「なぁんだ。ちっとも良い男、居ないじゃない。」
(もちろん、そう見えるのは高華ビジョンのせい・・・)

と、ふらりと兵舎の横を通り過ぎた時、ふと目に映ったのは・・・
勇ましく長柄の武器を振る一人の青年。

高華「・・・・・・(目がハート)」

その後、会う事はなかったが、高華はこれを機に洛陽に引っ越す事にした。

* *

洛陽に引っ越した高華は、しばらく酒家の依頼をしながら例の彼を捜していた。

高華「いったい、あの方は誰なのかしら?素敵だったわ〜。」

不細工な董卓が圧政を強いている悲しみ溢れる洛陽でも、恋した人を探して歩く
お気楽娘の高華には、毎日が楽しかった。

高華「そうだ、情報収集しなくちゃ!」

ただ歩いて探すだけでは、例の彼は誰だか分からない。
高華はさっそく董卓配下に知り合いを増やしていった。もちろん、仲良くならない程度に。
そんなある日の事・・・

李儒「貴方が噂の高華殿ですな。私は、董卓様にお仕えする李儒と申すもの。
    実は、貴方に頼みがあってやって来たのだが、
    董卓様の元で働いてみないかね?」

高華「えぇ!ど、どうしようかしら・・・(遊郭とかに売り飛ばされそうで嫌だわ)」

しばし悩むが、例の彼も董卓配下・・・。

高華「うーん、わ、判りました。ご一緒致します!」

こうして例の彼を追いかける為に董卓の配下になった高華。
先の不安を感じつつも恋心は止められなかった。

つづく

「三國天下」とは


「三國天下」
オンラインゲームの本場 韓国で三国志のオンラインゲームが
2年以上の歳月をかけて作られたようです。
現在はベータテスト中のようです。
いずれ日本にも上陸するのではないかと思います。
オンラインゲームといえばどうしても
三国志の世界観だけで三国志とは関係ないものが
あったりしますがこのゲームは
「三国志」とまったく同じ歴史を歩むこともできるし、
プレイヤーたちの意志によって歴史を変化させることも可能
なようです。
このぐらいのバランスがとられたゲームがちょうど
三国志好きの人にとってはうれしいのではないでしょうか。
オンラインといえば2007年のコーエー「三國志オンライン」にも
期待大です。

ジーパラドットコムの記事
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