三国志その他


先日よりお伝えしていた「三国志検定」の
オフィシャルサイトオープンが先日オープンしました。
また第一回三国志検定の募集も開始されました。

CMも行われ大規模に展開されるようです。
試験の提供だけではなく、二次的、三次的に、イベント、キャンペーンなどを
展開するようでいろいろ楽しみですね。

どういう試験内容になるかというと例題をみても
TV番組やアニメや漫画、映画など
エンターテイメント的なことは一切入らないようで
問題監修の渡邉 義浩先生のコメントによると
3級の基準は三国志演義
2級の基準は、三国志演義、歴史書三国志、三国時代前後の時代
になるんだとか。

非常に正統的な三国志の検定になるようです。

【第1回 三国志検定】
実施日   2008年12月14日(日)
実施都市 東京・大阪・名古屋・札幌・福岡
申込締切 2008年11月17日(月)
実施級   3級と2級の2階級
受験料(税込) 2級5,980円 3級4,980円 2級、3級併願 9,980円
受験資格 三国志を愛する方ならどなたでも、何級からでも受験可能。
      年齢、経験等制限はなし。
受験形式 マークシート4者択一方式。 3級、2級ともに100問
合否発表 2009年1月下旬までに全受験者へ合否通知を送付
合格者には、合格認定証を送付

主催 三国志検定運営委員会
オフィシャルメディア 株式会社ミュージック・オン・ティーヴィ
後援 映画「レッドクリフ」/飯田市川本喜八郎人形美術館/中日新聞社/株式会社コーエーネット
問題監修 渡邉 義浩 (大東文化大学教授/三国志学会事務局長)
企画協力・運営 日本出版販売株式会社

三国志検定オフィシャルサイト

http://www.3594kentei.com/

今特に映画「レッドクリフ(赤壁)」などの上演もあり
アジア全体、三国志ブームのようで
韓国ソウルでも三国志展を開催中です。
その名も「私たちの三国志物語」

ソウル歴史博物館 では
本場中国の三国時代の遺物展示ではなく
韓国の文化の中の三国志(三国志演義)の
展示会のようです。

韓国の近代の新聞や雑誌、単行本などのイラストや
漫画のようなものも展示されているようです。
パノラマ映像化したものがウリなんだとか。
フィギュアや武器の展示などもおもしろそうです。

韓国では
朝鮮中期以来、初めての三国志演義の小説が伝わり
文禄慶長の役を経て、三国志の人物や事件などを
描いた絵が文化に登場したそうです。

場所は
文物資料150点で紹介されています。

韓国の三国志文化に触れる機会です。
ソウルに行く機会のある方はぜひいかれてみてください。
いや、そのためだけに行く価値があるかもしれませんね。

「私たちの三国志物語」:9/23~11/9 大人700ウォン

展示内容
< プログラム>
ㅇ韓国における三国志の流入と大衆化の過程を古い記録を通じて説明
ㅇ映像資料をつうじて『三国志』の時代背景と人物の故郷を探訪

< 韓国の民話の中の三国志>
ㅇ韓国の民話にみられる『三国志』の大衆化の様子
ㅇ民話 < 三国志>の重要な場面を小説『三国志』の内容とつなげて説明

< ソウルの歴史文化の中の三国志>
ㅇ東廟をはじめとして關聖廟、祠堂の巫神図をつうじて
ソウルの歴史文化の中の三国志に光をあてる
ㅇ信仰として位置づけられた三国志の登場人物を明らかにする
ㅇ特に関羽は武神、財物神、巫俗神など信仰の対象になるほど
崇拝された背景などに焦点をあてる

< 大衆文化の中の三国志>
ㅇ近代以降、現在まで生活奥深くまで浸透している
三国志の影響力を新聞、小説、漫画などを通じて明らかにする
ㅇ国内で翻訳された羅貫中の『三国志演義』の多様なありようと、
そこから派生した変形小説展示
ㅇ三国志を漫画化した高羽榮作品の特別コーナーをつくり、
漫画本、台本、映像、原画などを集めて展示

< エピローグ>
ㅇ『三国志』関連映像とおもちゃ、フィギュアなど体験コーナー設置
ㅇ各人物を象徴する武器模型を製作し、観覧客が触れられるようにする。
また、記念写真場所

場所 : ソウル歴史博物館
住所 : ソウル市 鍾路区(チョンノグ)セムナンギル50
開館時間 : (平日)9:00~21:00/(土日祝)10:00~19:00
ホームページ :http://www.museum.seoul.kr
(韓国語ですが、日本語ページあり)

innolife.net韓国ニュースの記事(日本語)

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=13&ai_id=89754

展示の様子 動画(韓国語)

http://news.empas.com/popup/showTV.html?k=20080924n01762

ちょっと宣伝になってしまいますが
神戸市新長田駅前で行われる
琉球祭2008に英傑群像として
KOBE鉄人プロジェクトと一緒に
三国志ショップを駅前に急遽ブース出店することになりました。

琉球祭2008
日時:10月5日(日)
時間:10時~17時
場所:新長田駅前広場

10月5日は大三国志展の神戸会場の最終日です。
大三国志展観覧や
神戸駅近くのキャナルガーデンに展示されている
三国志人形たちも10月一杯まで展示なので
それら楽しまれるついでにでも
遊びにいらしていただけると幸いです!
話題の三国志カレーも販売いたします!!

おなじみフリーペーパー「三国志新聞」
発刊されています!
今回で最終号となります。

フリーペーパー「三国志新聞」発行
「三国志新聞」第二号発行
「三国志新聞」第3号発行

「三国志新聞」第4号発行

三国志城の講演や英傑群像コラムでも
おなじみ傳僉(ふせん)さんの
「三国志に学ぶビジネス処世術」第4回も掲載!

・三国志の時代は人口崩壊の危機だった!?
・三国志おすすめ番組
・映画「レッドクリフ」来日記者会見レポート
・赤兎馬さんのグッズ情報
・レゴ×三国志 異色のコラボ!
・女たちの三国志第4回
・三国志クロスワードパズル
・三国志コラム(さくら剛氏)

があります。

大型書店さんや東京富士美術館や
三国志城博物館などでも配布されます。
英傑群像でも利用者に配布。

三国志ファン必見です!

詳しくはサンクチュアリ出版へ
http://www.sanctuarybooks.jp/pc/

JR神戸駅前
ハーバーランドにあるショッピングストリート
「キャナルガーデン」
そこに北京オリンピック記念で
12種のオリンピック競技をやっている
三国志の武将オブジェが飾っています。
10月まで展示されるようです。

キャナルガーデン三国志

その三国志の武将オブジェを
携帯ストラップにした12体セット
「三国志フィギュアストラップコレクション」
がキャナルガーデン現地でアンケートに答えると
当たるイベントを実施中です。

場所:キャナルガーデン館内1F特設会場
プレゼント数:500名
期間:8/8(金)~8/24(日)
抽選発表:8/29(金)

現地にいかないと応募できませんが
行かれる機会のある方は是非ゲットしてください!

ちなみにあたったらこんな感じのがもらえます。

キャナルガーデンオフィシャルサイトの紹介ページ

漫画「ブレード三国志」を連載中の
スクウェア・エニックス発行「月刊少年ガンガン」
8月12日発売9月号にて
「ブレイド三国志大戦」(754ページ)
と銘打って、
三国志イベントの紹介記事がでます

三国志城のイベント「三顧会」8/16の紹介と
「大三国志展」の記事が
掲載されることになりました。

ありがたいことに
私の一言コメントも入れてもらっています。

見ていただけると幸いです。

追記:
映画「レッドクリフ」の特集記事もあります。
10/6(月)18時半 よみうりホール(東京)での試写会50組100名
があたります!!

少年ガンガン 2008年 09月号 [雑誌]

ガンガンNET

昨今の検定ブームの中、
三国志の筆記試験(第一回三国志検定)が
12月14日 全国5都市で行われるそうです。

詳しい出題範囲などは不明ですが
「三国志に関する知識」を公平に審査する
とのことですから
おそらく「三國志演義」や日本における
三国志エンターテイメント
全般における知識をもとめるものに
なろうかとおもいます。
歴史書「三国志」の検定ではおそらくないかんじ。

気楽に受けられて見てはどうでしょうか?

第一回三国志検定
主 催   三国志検定運営委員会
実施日   2008/12/14(日)
実施都市  東京・大阪・名古屋・札幌・福岡
実施級   3級と2級
受験方式  マークシート4者択一 100問
申し込み  8月下旬 
       主要書店の店頭にて願書配布
       またはオフィシャルサイトにて申し込み
合格発表 2009年1月下旬 合否通知送付
       合格者は合格認定証を送付とのこと
費用    現時点不明

>http://www.kentei-uketsuke.com/sangokushi.html

関羽を神様としてまつるのが関帝廟

日本にも数箇所あります。

その中でも歴史と規模の大きい函館にあるのが函館中華会館。

現在、閉館しておりここ数年普段は見る事が出来ませんでした。

このたび
中国・四川大地震への義援金を募るため4年ぶり
期間限定で開かれています。

期間: 7/5~8/16まで

函館に行く機会があれば震災支援という意味でも
是非いかれて見てください。

大三国志展の旭川会場と一緒に行かれるのも
いいかもしれませんね。

読売新聞の記事
北海道文化資源データベース函館中華会館

フリーペーパー「三国志新聞」が
発行された記事を過去書きました。

フリーペーパー「三国志新聞」発行
「三国志新聞」第二号発行

毎月25日に発行で8月まで発行されます。

このほど、この第3号が発行されました。

三国志城の講演や英傑群像コラムでも
おなじみ傳僉(ふせん)さんの
「三国志に学ぶビジネス処世術」第二回も掲載!

・川本喜八郎人形美術館情報
・江戸でも三国志ブーム
・映画レッドクリフ情報
・大三国志展情報
・三国志の宴3イベントレポート
・女たちの三国志第三回
・三国志クロスワードパズル
・三国志コラム

があります。

大型書店さんや
「大三国志展」の東京富士美術館や
三国志城博物館などでも配布されます。
英傑群像でも利用者に配布。

三国志ファン必見です!

詳しくはサンクチュアリ出版へ
http://www.sanctuarybooks.jp/pc/

山口県光市の三国志城博物館は

先日の四川大地震のおきた成都にある
「武侯祠博物館」の
監修の元に作られています。

成都武侯祠は三国志における
聖地ともいうべき場所です。

交流のある「武侯祠博物館」および「武侯祠」も少なからず
損傷があるそうです。

大きい事はできませんが三国志城でも
ささやかながら募金活動を開始することになりました。

三国志城博物館オフィシャルサイト

中国のサイトから知ったのですが
「山梨県北杜市長坂町」
というところにある、
「長坂コミュニティ・ステイション」で
「長坂」という名前に共通があるというところから
1月15日に

京劇「三国志 長坂橋の戦い」

ほかが上演されたそうです。

担当者の方、間違いなく三国志ファンですねえ。
思わずニンマリしてしまう話題です。

そういうことなら、共通する名前はたくさんあるので
どこでも開催できそうです。
私の知っているところにも「長坂」という地名あります。
是非是非
再度「長坂橋の戦い」の上演の実現を!

役所の方お願いします。(^v^)

peopleschinaの紹介ページ(日本語)

zgjrw.comの記事(中国語)

現在オープンβテスト中のオンラインゲーム
『三国志豪傑伝』

2/22に「赤壁の戦い」をモチーフにした 大規模戦闘システムを実施
するとのことです。

今回テストで行われるようで
戦いの舞台は、「巫山峡谷マップ」
巫山峡谷戦実施中は、国家間での対人戦が行われるとの事。

魏対呉蜀ではなく、3つ巴えの戦いとなり
自国の有名キャラクター周瑜や諸葛亮や曹操など(移動用NPC) を守りつつ、
敵国のプレイヤーと戦闘を行うものだとか。

☆テスト実施日時: 2008 年2 月22 日(金) 21:00~22:00
☆参加対象者: キャラクターレベル21 以上のキャラクター

レベルを底上げするイベントも以下に実施

☆概要: 帰還中、戦闘時の取得経験値が通常時の1.5 倍になる
☆対象:レベル1~20 のキャラクター
☆イベント実施日時: 208 年2 月16 日(土)19:00~2 月17 日(日)19:00

無料で遊べるので是非この機会に参加されて
レベルをあげてイベント参加されて見てください。

三国志豪傑伝公式サイト

情報が遅くなりすみません。
お気づきの方もいると、思いますが、
CS キッズステーションにて、

アニメ 横山 光輝三国志が放送されます。

2月21日 木曜日
午後 13:30~14:00
午後 20:00~20:30

興味のある方は是非見てください!

人形劇三国志
川本喜八郎人形博物館の展示替えが先日行われ
1月4日よりお目見えしました。
(美術館から聞いていたのですが載せようとおもいながら掲載遅れました
情報遅くすいません。)

1月からは「平家物語」「死者の書」「南総里見八犬伝」の人形たちも展示に加わり、
「三国志」人形と一緒に展示されます。

豪華な展示内容で、
テレビには登場しなかった幻の「大喬」・「小喬」も展示されています。

三国志は今回21体

<玄徳の周辺> 劉備(長着)、孔明(黒衣装)、関羽、張飛、趙雲、淑鈴
<曹操の王国> 曹操(長着)、荀イク(若バージョン)、郭嘉、夏候淵、許チョ
<江東の群像> 孫権(長着)、周瑜(長着)、魯粛、諸葛瑾、喬国老、呉国太、大喬、小喬
<その他> 紳々、竜々

とのことです。
荀イクの若いバージョンも必見です。

行かれた事のない方はぜひ、
また一度行かれた方も又行かれてはどうでしょうか?

川本喜八郎人形美術館オフィシャルサイト
英傑群像 川本喜八郎人形美術館紹介ページ

中国情報局によると
赤壁の戦いの終盤、周瑜が曹操を火責めした日が
208年12月7日なんだとか。

 といっても歴史書に「赤壁の戦い」の詳細は出ていないようなので
物語上の話しか、民間伝承のようですが・・・。

 話しは変わりますが、映画「赤壁」はこの11月末に
このシーンを撮影したりして撮影を終えたそうです。

そう言う意味で、時期的にはぴったりということでしょうか!?
映画が益々楽しみですね。

中国情報局の記事

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