三国志講演・講習・教室


神戸新聞文化センター(三宮KCC)で

龍谷大学准教授・竹内真彦氏による三国志講座、

「三国志演義の世界へ -名場面で読む三国志ー」

が去年の秋より開講中です。

  場所:神戸市中央区雲井通7-1-1 ミント神戸17階 神戸新聞文化センター 三宮KCC

  開講日時:毎月第2・第4月曜日 15:00~16:30

  費用:3ヶ月12,600円(※KCC会員に未入会の方は別途入会金5、250円が必要)

  詳細・問合せ:http://k-cc.jp/

体験講座も設定されてますし、継続講座でどの回からでも入会可能ですので、

お時間・興味のある方はどうぞご参加されてみては。

第2回『三国志検定』7/12開催されます。

今回「神戸会場」は、
英傑群像とKOBE鉄人PROJECT 主催にて実施します。

神戸会場は100人限定です。
神戸市長田区(新長田駅前ちかく)で開催予定。

「三国志検定」以外にもお楽しみイベントも実施予定です。
またグッズ販売も予定しています。

ぜひお近くの方は神戸会場で試験受けられてくださいね!

【受験申込み方法】
・全国主要書店の店頭の願書(郵便払込票)を使って店頭申し込み
・三国志検定HP お申し込みページから

【検定 難易度】
3級、2級、1級と赤壁の戦いに限定した「赤壁検定」を限定開催

【日時】
2009年7月12日(日)

【実施都市】
東京・大阪・名古屋・札幌・福岡・飯田・神戸
※飯田、神戸については定員あり

【申込期間】
2009年4月21日(火)~2009年6月1日(月)まで

【実施級/受験料】
赤壁/3,980円(税込)
3級/4,980円(税込)
2級/5,980円(税込)
1級/6,980円(税込)
併願割引/10%割引(2つ以上の異なる級をお申し込みされた場合に適用)
※3級・1級の併願受験は不可

【受験資格】
年齢、経験等制限なし。

【受験形式】
3級・2級・赤壁/マークシート4者択一方式(100問100点満点)
1級:記述式2問

【合否発表】
2009年8月下旬までに全受験者へ合否通知を送付。
合格者には、合格認定証を送付。

追記:

ちなみに兵庫県の願書配布先は
ジュンク堂書店 神戸住吉店 神戸市東灘区住吉本町1-2-1シーア4F
ジュンク堂書店 三宮駅前店 神戸市中央区雲井通6-1-15ダイエー三宮駅前ビル7F
ジュンク堂書店 三宮店    神戸市中央区三宮町1-6-18
新興書房 本店         姫路市東駅前町60
ジュンク堂書店 姫路店     姫路市豆腐町222プリエ姫路2F
ジュンク堂書店 明石店     明石市大明石町1-6-7明神ビルBF~2F
リブロ 甲東園店         西宮市甲東園3-2-29アプリ甲東2F
ジュンク堂書店         西宮店 西宮市北口町1-1アクタ西宮西館4F
大利昭文堂            芦屋市月若町8-1
詳文館              加古川市加古川町篠原町21-8カピル内

神戸会場では
●三国志スタンプラリー 受験者限定を実施決定。
●建設が決定した三国志石像の原型発表

ヤマダ電機LABI1高崎での
三国志協賛イベントにて、正子公也先生に続いて
大三国志展監修の満田剛氏の
トークショーが開催されることになりました。

「大三国志展」の世界~正史と小説の狭間
日程 2月21日(土)
時間 15時~15時30分
場所 ヤマダ電機 LABI1高崎(JR高崎駅 東口前)
     4Fイベント会場(Takasaki LABI Gate)

入場無料です。

歴史書三国志好きの方も楽しめそうです。
お時間のある方は、大三国志展ともども
いかれてください!

岡山県倉敷市で正史三国志と魏志倭人伝をテーマに講座が開講するそうです。
なかなか興味深い内容です。
平日なのでいける方は限られると思いますが
お近くの方はいかれてみてはどうでしょうか?

講師:志野敏夫教授(岡山理科大学社会情報学科 専攻、中国・日本古代史)

2月19日から
第3木曜 月1回 7月まで
連続6回 午前10時半~正午
(1回のみの参加も可能)
事前申し込み者優先
申し込み0120・483・330

受講料500円(別に資料代100円)

2/19 1回「三国志の筆者・陳寿」
3/19 2回「諸葛孔明と劉備」
4/16 3回「曹操と呂布」
5/21 4回「三国志と魏志倭人伝」
6/18 5回「魏志倭人伝の研究」
7/16 6回「国宝『漢委奴国王の金印』と魏志倭人伝」

場所:加計国際学術交流センター(JR倉敷駅近く)
住所 〒710-0821 岡山県倉敷市川西町11-30
TEL 086-423-1611

毎日新聞の記事
>http://mainichi.jp/area/okayama/news/20090130ddlk33040527000c.html

大三国志展の学術アドバイザーで
書籍「三国志~正史と小説の狭間~」でおなじみ
満田剛先生の講座が東京都豊島区で行われるそうです。

三国志をたどる
~正史と小説の狭間~   
講師:満田 剛氏
日時:
1/29、2/5,2/12,2/19の木曜日4回
14:00~16:00
費用:2,100円
定員:30名
場所:南大塚地域文化創造館 東京都豊島区南大塚2-36-1

全国で開催されている「大三国志展」の展示品の画像を
スライドで映しながら、関連する物や人物、時代背景について解説。
お近くでお時間のある方は是非いかれてください!

応募は以下から

http://www.toshima-mirai.jp/college/index.html#m_otuka

>南大塚地域文化創造館

http://www.toshima-mirai.jp/center/e_otsuka/index.html

go to Google Maps

12月14日に行われる三国志検定の東京会場で
NHKで人気を博した人形劇三国志の
「呂布」が展示されるそうです。

川本喜八郎氏の人形で
飯田市川本喜八郎人形美術館
より貸し出され会場となる武蔵大学の1号館エントランスに展示予定
なんだとか。

試験は1号館と3号館で実施されます。

当日は、記念撮影OKだそうなので、
当日受験される方は、受検記念にぜひ撮影されて
みてはどうかと思います。

>飯田市川本喜八郎人形美術館
http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/puppet/kawamoto/

>三国志検定
http://www.3594kentei.com/

追記:12/16

当日の様子はこんなだったそうです。
呂布すごい人気です!

漫画家横山光輝氏の光プロダクションがある
豊島区千早にある豊島区立千早図書館で
立間祥介氏の講演会
「三国志と横山光輝」が12/13(土)

アニメ「三国志」上映会 12/21(日)
が行われるそうです。

1.講演会「三国志と横山光輝」
慶応大名誉教授 立間祥介氏(NHK人形劇『三国志』原作ほか)
12月13日(土)
午前10時~正午

2.第1回「横山光輝アニメ映画上映会」
12月21日(日)
午前10時~正午

当日会場へ先着50名

お近くの方はいかれてはいかがでしょうか?

>豊島区立図書館トップページ

http://www.library.toshima.tokyo.jp/

情報終わってからですいませんが
三国志をテーマに講演と映画「レッドクリフ」の観賞試写会の
コラボイベントが10日行われたそうです。
中林先生の講座もどんな内容だったか興味がありますね。

講演は大東文化大学文学部中国学科教授の 中林史朗先生

東京自遊大学 中国歴史学科の開講講座

第1部 講演「愛と勇気の伝説『三国志』が中国にもたらしたもの」 中林史朗先生
第2部 キーノートスピーチ(基調講演)「映画『レッドクリフ PartⅠ』の魅力」
第3部 映画試写会「レッドクリフ PartⅠ」

会場:Togen虎ノ門試写室(東京都港区虎ノ門)

>東京自遊大学 中国歴史学科のサイト

http://www.symponet.com/tokyo-np/jiyudaigaku/detail_1.html

>東京新聞の記事

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20081011/CK2008101102000082.html

2008年1月からの三国志関連講座情報です。
場所は、共に朝日カルチャーセンター新宿教室です。

①「三国志演義」を読む   「星落秋風五丈原」
講師: 慶大名誉教授  立間祥介先生 
講座の内容:
諸葛孔明が宿敵司馬仲達と対決「星落つ秋風五丈原」の章と
その前後の章「死せる孔明、 生ける仲達を走らす」などを読みます。
期間:
2008/1/11から 3ヵ月
第2・第4金 10:30~12:30
受講料(税込み): 1 – 3 月( 6 回) 17,640円 
教材費 315円 

②「魏志倭人伝」を読む   卑弥呼はだれか
講師: 元産業能率大教授 安本美典先生
講座内容: 「魏志倭人伝」の記述から、 講読しながら卑弥呼はだれかについて検討。
期間:
2008/1/16から 3ヵ月
水 15:30~17:00
受講料(税込): 1 – 3 月( 3 回) 8,820円 
教材費 315円 

お近くでお時間のある方は是非参加されてください。
今後もあれば紹介します。

朝日カルチャーセンターの紹介ページ

児童書の「三国志」を出版されている
作家の渡辺仙州さんが講演をされるそうです。

場所は京都府の精華町立図書館
11月11日午後2時~

そういえば以前この本の挿絵を担当されている
佐竹美保先氏の原画展がおこなわれた記憶があります。

児童向けなので、字が大きく
活字が苦手だけど「三国志演義」を大まかに知りたい
大人の方にもお勧めの本です。

三国志〈1〉英傑雄飛の巻三国志〈2〉臥竜出盧の巻三国志〈3〉三国鼎立の巻

三国志〈4〉天命帰一の巻三国志早わかりハンドブック

京都新聞の記事

カルチャー教室で
「三国志もの」があったのでご紹介します。
日程が不明ですがまだ募集しているので
ぜひお時間の許される方は行かれて下さい。

「歴史としての「三国志演義」の時代 」

内容:中国三国時代(220年〜280年)は、劉備、関羽、張飛や諸葛孔明が活躍する時代として、小説「三国志演義」によって、日本人にも親しまれてきました。
 今から約1700年以上も前にさかのぼる3世紀、日本では、邪馬台国や卑弥呼の時代でした。本講座は、時代背景、活躍した人物、その活躍の舞台等を考察しながら小説の背後にある三国時代の歴史的実像を探ってみたいと思います。
とのこと

場所:広島市
  中国新聞文化センター メルパルク教室
   〒730-0011  広島県広島市中区基町6-36 メルパルク7階
   電話082-222-8502

講師:広島大学名誉教授 小尾孟夫 先生

受講日時:火曜日(4週) 15:30〜17:30

受講料:
3ヵ月6,300円
6ヵ月11,600円

中国新聞文化センターメルパルク教室の該当サイト

NHK高校講座の古典(ラジオ放送)で
三国志演義をやっていたようです。
知りませんでした。(^_^;)

その再放送が7月にあります。

ラジオ第二放送

「中国の小説 三国志演義」

7月13日(金)
深夜0:00〜0:40
張飛、大いに長坂橋を騒がす (1) (2)

7月20日(金)
深夜0:00〜0:40
諸葛孔明の智略 (1)(2)

7月27日(金)
深夜0:00〜0:20
諸葛孔明の智略 (3)

高校生の時にこういうのを聞いてれば
古典が好きになったかもしれないです。

三国志の講習会情報です。
日にちが迫っていますがいける方は行かれて下さい。

【内容】
英雄・豪傑たちが活躍する「三国志演義」。
この講座では平明な「十八史略」をテキストに、
魏・蜀・呉三国の興亡と英雄豪傑たちの実像と彼等の生きた時代を
浮き彫りにします。
とのこと

【開催日】
 7/11から
 曜日・時間 :第2・4水曜 10:00〜11:30

【期 間】
2007/7/11(水)
2007/7/25(水)
2007/8/8(水)
2007/8/22(水)
2007/9/12(水)
2007/9/26(水)

【費用】
8,820円 (会員)

【講師】
菅原 直香さん

【場所】
NHK文化センター庄内教室
山形県鶴岡市

NHK文化センターの該当サイト

カルチャー教室の三国志講座またまた紹介します。
今後もすこしづつ紹介していきたいと思います。

「三国志演義」を読む

講師:立間祥介先生

講座内容:『三国志演義』を、『後漢書』『三国志』などの出典や先行する作品である元代刊行の『全相三国志平話』(挿し絵入り『三国志』物語)などと比較検討しながら読み進めます。
 諸葛亮と並ぶ軍師ホウ統の登場と馬超・曹操の潼関の戦い、劉備の益州進出などを中心に読みます。
とのこと。

場所: 新宿住友ビル7階朝日カルチャーセンター
期間: 2007年7月13日、27日、8月10日、24日、9月14日、28日 全6回
時間: 10:30〜12:30
受講料:全6回分17,640円(税込)
    (入会金5,250円 3年間有効)
教材費 315円 

2001年4月より行われているようです。
途中からの受講もできるようなので
お近くでお時間のある方は是非参加されてください。

朝日カルチャーセンターの紹介ページ

以下、
早稲田大学エクステンションセンター
で渡辺精一先生の
三国志講習(オープンカレッジ)があるそうなので
情報掲載します。

お時間のある方は参加されてください。

以下、サイトより転記

「三国志人物で読む・上に立つ人 下で支える人」

主催:cエクステンションセンター
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
キャンパス:早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)
開催日 9/25〜11/27(火)
講座回数 全10回
時間 18:30〜19:45 講座区分 その他 
入学金 8,000円 受講料 21,000円 定員 30

【目標】
●人間世界の縮図として永遠の魅力をもつ三国志を、上に立つ人と下で支える人という観点から捉えなおしてみたい。それぞれに要求されるものは何か。立場の逆転をねらう者、それを阻止せんとする者の攻防を読む。

【講義概要】
●西暦184年の黄巾の乱で、後漢帝国は崩壊し、戦乱の世となった。
次の天下統一の主の座を賭けて、英雄たちが、しのぎを削る時代を迎えたのである。
魏の曹操、蜀の劉備、呉の孫権らは、それぞれ組織の長として上に立ち、諸葛孔明、司馬懿ら名臣が下で支えた。
そうした名臣・名将とは別に、いつ裏切るかわからぬ集団を従え、理想を掲げて戦った彼らの魅力あふれる姿を通して、彼らの喜びと悲しみを読み取ってゆきたい。

第1回 黄巾の乱―治世とは?乱世とは?
第2回 董卓と呂布
第3回 袁紹と袁術
第4回 曹操・曹丕・曹叡
第5回 荀?・荀攸・郭嘉・賈?
第6回 劉備・関羽・張飛
第7回 諸葛孔明
第8回 孫権・孫堅・孫策
第9回 周瑜・魯
第10回 司馬・司馬師・司馬昭・司馬炎

second-academyの記事
早稲田大学エクステンションセンター