「三国志と中国」カテゴリーアーカイブ

三国志と中国

ドラマ[三国演義]主要配役決定!

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以前よりお伝えしている

中国の新ドラマ「三国演義」

ドラマ「三国志演義」9/26撮影開始
ドラマ「三国志演義」3月新情報
ドラマ「三国演義」一部衣装デザイン発表

一時は日本の俳優も使うとのことで
キムタクの名前も挙がりました。

監督も数人変わりようやく
主要な俳優も決まり、記者会見をこのほど行ったそうです。

配役などは記事によれば、

(役目)←(俳優名) 
曹操 ← 陳建斌 
諸葛亮 ← 陸毅
劉備 ← 余和偉
貂禅 ← 陳好
孫尚香 ← 林心如
小喬 ← 趙柯

今のところは以上の出演者が決まったようです。
写真もあります。

俳優さんはよくわかりませんが美男美女という感じですね。

とりあえず、話しが進んでいるようで
新作ドラマ楽しみですね。

> sina.comの記事(中国語:写真あり)
中国情報局の記事(日本語)

「三国征戦」セガ ネットワークゲーム

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「三国征戦」

残念ながら日本では運営されない
セガのネットワークゲームのご紹介です。

中国大陸でサービスを行うものだそうです。

内容は、【三国志大戦】のノウハウを生かして作ったゲームなんだとか。

オンラインゲームが人気の現地で
日本の【三国志大戦】をそのまま中国に持って行っても
人気が出ないとの判断かもしれませんし、
版権の保護のためかもしれません。

イラストなども【三国志大戦】とは違うオリジナルのモノのようです。

セガは昨年、中国オンラインゲーム市場への参入を断念して
会社を解散しています。

今回は現地法人の会社と契約してリベンジを果たすようです。

成功して日本に逆上陸するといいですね。

>セガの該当頁

巨大!関羽13mのお掃除

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「魏」の本拠地「許昌」
その許昌市の春秋楼には
関羽13mの像があります。

奈良の大仏14.9mなので近いものがありますね。

先日その大掃除があったそうで
その大きさが判る写真が以下のっています。
人と関羽の顔の比較
なんとも巨大!
驚きますよ。

>chinanews.comの記事(中国語)写真有

ドラマ「三国志演義」9/26撮影開始

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こちらでも何度がご紹介しております。
中国のドラマ「三国志演義」

先日、記者会見を北京で行い 
9/26撮影開始すると発表しました。

5月中までには役者も確定するとの事です。

 これでほぼ撮影確定的になりました。

 三国志の新作ドラマ楽しみですね。

http://ent.qq.com/a/20080418/000154.htm

荊州の地で武将のお墓発見!

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三国志でいうところの荊州(けいしゅう)であった
湖北省の鄂州市(がくしゅうし)
揚州(ようしゅう)に接するところで
赤壁よりもまだ東なので
呉の勢力圏だと思われます。

そこで
7基の三国時代の古墳群が工事中に発見されたそうです。

1基が10m×5mぐらいあるのだとか。

古墳の主人はおそらく三国志初期の将軍なんだとか。
呉の武将でしょうか?
今後の調査が楽しみです。

cnhubei.comの記事(中国語)

◎おまけ

武将のお墓発見の話しでは四川省で1月にもう一つありました。

蜀の武将で、黄忠(こうちゅう)と共に老将として活躍した
厳顔(げんがん) の墓が見つかったというような記事です。

しかし、しかし完全に見つかった、確定したという部類の話しではなく
三峡ダム工事中に、重慶市忠県で、飾りつけのある灯籠の墓群104基がすでに
1987年には発見されており、2001年から発掘がおこなわれていました。
(総面積10000平方メートル)

いろんな構造の墓があり
いろんな金や銅などの金属や、ガラス細工、石器、埴輪、土偶など
1000数件副葬品も見つかったそうです。

専門家がここが三国時代の蜀の名将「厳顔一族の墓」の所在地であると推測。
その可能性が高まったというのが今回の記事のようです。

四川省巴中市には、「厳顔の墓」といわれるのがありますがどうなんでしょうか。

しかし、まだまだ中国では三国時代の遺跡が出てきそうです。

baidu.comの記事(中国語)

「品三国」裁判

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「品三国」といえば中国でベストセラーになった
三国志の本です。

私も持っていますが上下巻あります。

元々テレビで放映されたものを本にしたもので
易中天さんという先生が書かれています。
中国では斬新な内容ということで人気になりました。

 さて、その本の内容に数箇所間違いがあるということで
作者を読者が訴えて裁判になっています。

17か所の誤りと脱落部分があるのだとか

結果はまだですが、作者側はいろんな仮説やいろんな書物があると
弁明しているようです。まあ当然ですねえ。

この読者の人に直接被害があるとは思えないので
日本では考えられない裁判です。
さすが本場というとこでしょうか?

三国志本で、単純な誤字脱字などもいれると
日本でも誤りのある本はたくさんあるように思います。

訴えだしたらキリがないかもしれません。

>sina.comの記事(中国語)

三国志演義の彫刻[総重量52t]絵画制作

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山西省祁県
三国志通の人なら太原の少し南といえばわかるでしょうか?
山西省は関羽の故郷でもあります。

そこで石刻職人の4人が「三國志演義」を石に彫ったそうです。
いわゆる石製の連環画。絵と文字で三國志演義を表現しているものです。
1999年から下準備をして、2000年3月1日に工事を始めて、2006年9月4日に竣工して制作されました。
去年には出来ていたわけですね。

それが世界最長の石画物語として「上海大世界ギネス」に選ばれたもようです。

作品は1018の黒色花崗岩からできていて、

一つの岩が高さ82cm、長さ100cm、厚さ2cm、重さ52kgキログラム

これが1018あるので総重量52トンです。横に並べると1kmはあります。

作品は、人物5000数人、船・車両・馬800数頭、文字8万字

もあるのだとかさすが本場中国規模が違います。

常設展示のようで、現在この石刻展は観光地になっているとのことです。
山西省へ行かれた方は是非見に行かれてはどうでしょうか?

>chinanews.comの記事(中国語)

中国春節成都は三国志祭

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旧正月である春節が今年は2月7日でした。

日本の中華街・関帝廟などでも
春節のお祭りなどが行われています。

三国志の京劇の服装をしたりというのも報道されています。

長崎ランタン祭りもこの2月7日~21日まで
行われていますね。
三国志武将のランタンも見られるようです。

さて、本場中国はというと
やはり三国志の聖地成都は規模も一味違います。

縁日として1週間三国志人物だけをテーマに
催し物や食事会、巨大灯篭祭りが行われていました。
各人物の巨大と灯篭なども出てにぎやかです。

その規模やお客の数の凄さなどは
リンク先の画像を見てもらえばわかります。
やはり本場はすごいです。

●元旦(2/7):諸葛孔明がテーマ
●二日目:劉備がテーマ
●三日目:関羽がテーマ
●四日目:張飛がテーマ
●五日目:趙雲がテーマ
●六日目:馬超がテーマ
●七日目:黄忠がテーマ

>tfol.comの記事(中国語:写真有)

「孔明灯」を飛ばす習慣復活

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三国志城でもイベントで制作を試みた
諸葛孔明が発明したといわれる気球
「孔明灯」

それを飛ばす習慣が
中国各地で復活しているようです。
最近の中国での三国志人気も
背景にあるのかもしれませんね。

元の時代に中国全土で流行したそうです。

>日中経済通信の記事

成都百貨店8.5km《三国史演義》書道展示

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中国は成都の西武百貨店で2月中
長さ8.5キロメートルの《三国史演義》の書道の長巻&図を
香港返還として展示しているようです。

最初聞いた時、8.5kmもどんな所に飾ってるんだ?と思いましたが
良く見ると8.5kmは文字の長さのことでした。
そのため1文字が小さくたくさん紙に書かれているので
全体では展示室に入る量になっているようです。

しかし、8.5kmは、はたしてどうやって測ったのやら?!

書は李錦万さんと言う方が
1994年〜1997年の4年間をかけて書いたものだとか。

演義120回、80数万文字あり、
2000年にはギネス記録になったようです。

>xinhuanet.comの記事(中国語:写真あり)

ゲーム「赤壁」1/25中国でオープンβテスト

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以前お伝えした
映画「レッドクリフ(原題:赤壁)」と提携して話題の
中国のMMORPG「赤壁」が順調に制作が進み
1/25に中国でオープンβテストを開始するそうです。

映画「赤壁」とMMORPG「赤壁」提携の記事

中国では7月と12月に公開される
映画「レッドクリフ」のキャラクターが
登場する事でも話題のこのゲーム

このゲーム
映画「レッドクリフ」と提携はしていますが
映画を元にしたゲームではなく
オリジナルのゲームへ映画の建物やキャラクターが
一部登場するというスタンスのようです。

メーカーの完美時空は日本でもサービスをしているので
おそらく日本でもいずれ遊べるようになる事でしょう。

楽しみですね。

>ゲーム赤壁オフィシャル

おまけ
>ゲーム赤壁内のレッドクリフ情報サイト 写真が豊富(中国語)

ドラマ《三国史演義》情報2008/1

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監督が2人降板してどうなるかとおもっていた
中国の大河ドラマ《三国史演義》

新監督が決まったようです。
有名監督の高希希(ガオ・シーシー)氏
そのシナリオの良さに他を辞めても
引き受けるようです。

それに人気女優の孫儷(スン・リー)さんと
人気男優の鄧超 (ドン・チャオ)さんが
参加濃厚なんだとか。

ただ、80話近くある内容はお金もかかり
まだ予算不足なようで
スポンサーを探している様子です。

去年、衣装などもたくさん作っているいう話題などもあり
遅れても作る事は作るだろうなぁとは思われます。

今後の朗報に期待したいところです!

>dailyvc.com(中国語)

中国“三国志”デザインコンテスト終了

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先日中間報告をお伝えした
去年末 中、日、韓の三国を対象に募集し中国で行われていた
“三国志”アニメ・漫画デザインコンテスト
「演イ三国」

1月19日の現地時間で19時半に
無錫テレビ局でTV中継されて、大規模な授賞式典を行いました。

合計賞金30万元(450万円ぐらい) (大賞10万元 150万円ぐらい)

金賞3名、銀賞6名、銅賞9名を表彰しました。また、優秀賞20名および若干の個人賞

が決まったようです。

作品は中国の331の大学と200数軒のアニメ・漫画会社から
4906件の作品応募があったようです。

作品はいま時点では見れないですが
オフィシャルサイトなどでいずれ見えるようになるかもしれません。
期待しましょう!

前回、日本や韓国から応募がないと書いてしまいましたが
中間報告時点での入選者に入っておられなかった
「kasei」さんなる日本人が結果発表時点で
最終入選リストに入っておられました??
追加入選でしょうか?
どちらにせよおめでとうございます。

>コンテスト結果

>正式サイト:演イ三国

>授賞式の様子(thmz.com 中国語)

四川省「三国志旅行イメージマーク」募集

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三国志演義の主役である
劉備が治めた蜀の国があった四川省。
その観光局では、四川での三国志観光をより宣伝するために
オリジナルの「三国志旅行イメージマーク」募集を始めました。
募集期間は今月中だそうです。

イメージマークは簡素で識別性をもって、多数の場所で利用する事を
考えているということから、道路標識のようなもののようです。

また、先日お伝えした、長安と漢中の間が高速道路で繋がった
ことも大きく影響しているようです。

>遂に長安と漢中が・・・の記事

結果として、成都から長安まで簡単に行けるようになったのですが
西安(長安)—漢中—広元—綿陽—徳陽—成都
の間を三国志旅行ルートとしてアピールして行くようです。

三国志ルートが整備されると日本のファンも
遊びに行きやすくなりますね。
イメージマークがどうなるかも、楽しみです。

>chinanews.com(中国語)

「藤甲鎧」を再現!

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年末最後の日(大晦日)も三国志のお話しです。 

「藤甲鎧」とは、三国志演義では、
諸葛亮が南蛮への遠征時に南蛮の王
兀突骨(ごつとつこつ)率いる兵が着ていた鎧。
藤の蔓に油を染み込ませ鎧状に編んで乾かした鎧。

それらの兵は「藤甲兵」と呼ばれ、刀や矢も通用せず川などでは浮いて移動できることで
最強かと思われましたが、諸葛孔明が油が火に弱い事に気づき撃退するという所で
登場します。

兀突骨は架空の人ですが、どうもこの「藤甲鎧」は
存在したようで、兀突骨の烏戈国があったあたり(ミャンマー北部)では
いまも作り方が伝わっているのだとか(!?)。

そして、それを末裔の村民が再現したそうです。

「藤甲鎧」は基本的に、虎や豹など野獣との戦いに備えて
猟のために作られたものなんだそうです。

まあこのあたりすべてにおいて信憑性のほどはわかりませんが。
リンク先には藤甲鎧の人物の写真も掲載されています。
これが「藤甲鎧」かぁと、優しい目でみてあげてください。

三国志城イベントでもつくりたいですねえ。
でも、作るの大変そうです。(^_^;)

良いお年を!!

gb.cri.cnの記事(中国語)写真有