【月刊】三国志英傑群像通信 第7回

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【月刊】三国志 英傑群像通信 第7回
2003年1月6日

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■三国志戦争辞典 第6回

三国志といえば戦国時代です。さまざまな戦争がありました。
ここでは三国志の時代の有名な戦さについて
ご紹介してまいります。

:::::::< 官渡の戦い >::::::::

(その2)
200年2月
ついに袁紹が重い腰を上げて大軍を率い曹操討伐に向かいます。
しかし、曹操側には天子がおり大義名分の立たない
戦いに突入することになります。

ぎょうを出発し許都へ向かうその距離約250km。
そのほぼ中間地点の黄河流域が主戦場です。

曹操軍は官渡を本陣とし準備万端持久戦の構えに対し、
袁紹は大軍をもって短期戦で対抗します。

緒戦、曹操軍が黄河流域の白馬を張遼と捕虜の関羽を先鋒に
荀ユウの策で奇襲をもって攻めて勝利します。
この時、捕虜の関羽が猛将顔良を討ち取ります。

この敗戦に激怒した袁紹が大軍を持って攻めにかかると
曹操はすぐに兵を官渡までさげて防戦に出ます。
ここでまたも荀ユウの策を採用した曹操は、
少数精鋭をもって文醜を討ち取ることに成功します。
演義では文醜も関羽が討ち取ったことになっています。

双璧二人を失った袁紹は兵力はありながらも動けず
緒戦から半年の月日が流れます。
200年8月、官渡で両軍は向かい合いますが
兵力差がものをいい、さすがの曹操も敗退します。
この時、曹操は兵力の3割近くを失う惨敗でした。

曹操は敗戦をみとめ許都へ戻ろうとしますが
この地に留まるように軍師荀イクが提言し曹操も
思いとどまります。

このタイミングで袁紹の軍師許ユウが
兵力を分散させて別働隊として許都をせめるように進言しますが
袁紹は取り上げず兵力に物を言わせた戦いに固執します。
しかし、時間がたつにつれ袁紹もその策を実行に移すことにします。
曹操に敗れ袁紹の元に身を寄せていた劉備が
別働隊として曹操の後方より迂回して許都へ向かいますが、
曹仁の前に敗退。劉備は早々に戦場をさってしまいます。

長引く攻城戦の中、曹操が奇襲にでて袁紹の輸送隊を襲い、
袁紹軍に大ダメージをあたえます。
その後、袁紹の軍師許ユウが袁紹を見限り投降します。
情報を得た曹操軍は烏ガンにある食料貯蔵庫を襲います。

このことを知った袁紹が最後の戦いに出ますがとき既に遅し、
淳于ケイを失い張コウ・高覧が投降、袁紹も敗走。

こうして官渡の戦いは曹操軍が勝利し、
ここに魏建国の礎を築くのでした。

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 第2位 魯粛 59票
 第3位 太史慈 52票
 第4位 陸遜 45票
 第5位 呂蒙 33票
 第6位 周瑜 28票

今回、二位の魯粛は文官でしたので
協議の結果、除外することとしました。
ご理解ください。

よって、英傑群像が選ぶ呉の五虎将は
 甘寧・太史慈・陸遜・呂蒙・周瑜
となりました。

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