三国志イベントやグッズ販売の英傑群像岡本と仲間のブログ。三國志情報など三国志好き必見の話題を提供!神戸新長田などでの活動報告も行います。

三国志ブログ英傑群像通信

9月 26th, 2008 at 13:16

韓国でも三国志展開催中!

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韓国でも三国志展開催中!三国志ブログ英傑群像通信
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今特に映画「レッドクリフ(赤壁)」などの上演もあり
アジア全体、三国志ブームのようで
韓国ソウルでも三国志展を開催中です。
その名も「私たちの三国志物語」

ソウル歴史博物館 では
本場中国の三国時代の遺物展示ではなく
韓国の文化の中の三国志(三国志演義)の
展示会のようです。

韓国の近代の新聞や雑誌、単行本などのイラストや
漫画のようなものも展示されているようです。
パノラマ映像化したものがウリなんだとか。
フィギュアや武器の展示などもおもしろそうです。

韓国では
朝鮮中期以来、初めての三国志演義の小説が伝わり
文禄慶長の役を経て、三国志の人物や事件などを
描いた絵が文化に登場したそうです。

場所は
文物資料150点で紹介されています。

韓国の三国志文化に触れる機会です。
ソウルに行く機会のある方はぜひいかれてみてください。
いや、そのためだけに行く価値があるかもしれませんね。

「私たちの三国志物語」:9/23~11/9 大人700ウォン

展示内容
< プログラム>
ㅇ韓国における三国志の流入と大衆化の過程を古い記録を通じて説明
ㅇ映像資料をつうじて『三国志』の時代背景と人物の故郷を探訪

< 韓国の民話の中の三国志>
ㅇ韓国の民話にみられる『三国志』の大衆化の様子
ㅇ民話 < 三国志>の重要な場面を小説『三国志』の内容とつなげて説明

< ソウルの歴史文化の中の三国志>
ㅇ東廟をはじめとして關聖廟、祠堂の巫神図をつうじて
ソウルの歴史文化の中の三国志に光をあてる
ㅇ信仰として位置づけられた三国志の登場人物を明らかにする
ㅇ特に関羽は武神、財物神、巫俗神など信仰の対象になるほど
崇拝された背景などに焦点をあてる

< 大衆文化の中の三国志>
ㅇ近代以降、現在まで生活奥深くまで浸透している
三国志の影響力を新聞、小説、漫画などを通じて明らかにする
ㅇ国内で翻訳された羅貫中の『三国志演義』の多様なありようと、
そこから派生した変形小説展示
ㅇ三国志を漫画化した高羽榮作品の特別コーナーをつくり、
漫画本、台本、映像、原画などを集めて展示

< エピローグ>
ㅇ『三国志』関連映像とおもちゃ、フィギュアなど体験コーナー設置
ㅇ各人物を象徴する武器模型を製作し、観覧客が触れられるようにする。
また、記念写真場所

場所 : ソウル歴史博物館
住所 : ソウル市 鍾路区(チョンノグ)セムナンギル50
開館時間 : (平日)9:00~21:00/(土日祝)10:00~19:00
ホームページ :http://www.museum.seoul.kr
(韓国語ですが、日本語ページあり)

innolife.net韓国ニュースの記事(日本語)

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=13&ai_id=89754

展示の様子 動画(韓国語)

http://news.empas.com/popup/showTV.html?k=20080924n01762

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