三国志演義の彫刻[総重量52t]絵画制作

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山西省祁県
三国志通の人なら太原の少し南といえばわかるでしょうか?
山西省は関羽の故郷でもあります。

そこで石刻職人の4人が「三國志演義」を石に彫ったそうです。
いわゆる石製の連環画。絵と文字で三國志演義を表現しているものです。
1999年から下準備をして、2000年3月1日に工事を始めて、2006年9月4日に竣工して制作されました。
去年には出来ていたわけですね。

それが世界最長の石画物語として「上海大世界ギネス」に選ばれたもようです。

作品は1018の黒色花崗岩からできていて、

一つの岩が高さ82cm、長さ100cm、厚さ2cm、重さ52kgキログラム

これが1018あるので総重量52トンです。横に並べると1kmはあります。

作品は、人物5000数人、船・車両・馬800数頭、文字8万字

もあるのだとかさすが本場中国規模が違います。

常設展示のようで、現在この石刻展は観光地になっているとのことです。
山西省へ行かれた方は是非見に行かれてはどうでしょうか?

>chinanews.comの記事(中国語)