三国志演義の主役である
劉備が治めた蜀の国があった四川省。
その観光局では、四川での三国志観光をより宣伝するために
オリジナルの「三国志旅行イメージマーク」募集を始めました。
募集期間は今月中だそうです。
イメージマークは簡素で識別性をもって、多数の場所で利用する事を
考えているということから、道路標識のようなもののようです。
また、先日お伝えした、長安と漢中の間が高速道路で繋がった
ことも大きく影響しているようです。
結果として、成都から長安まで簡単に行けるようになったのですが
西安(長安)—漢中—広元—綿陽—徳陽—成都
の間を三国志旅行ルートとしてアピールして行くようです。
三国志ルートが整備されると日本のファンも
遊びに行きやすくなりますね。
イメージマークがどうなるかも、楽しみです。