国宝級「赤壁図」香港でオークションに

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あまり三国志とは直接関係ないのですが 
明朝中期に書かれた《赤壁図》という画があります。
作者は、仇英(きゅうえい)

香港で中国嘉徳2007秋季オークションが開催が
11月2日〜13日に開催され、そこでオークションに出されるのだとか。

 国宝級といわれるこの「赤壁図」
かの有名な「乾隆帝」に収集されて、
辛亥革命の後でラスト・エンペラー溥儀(ふぎ)に宮廷から持ち出されて
民間に流出。その後80年を経て今に至ります。

価値は約1億5千万円(1000万元)はくだらず、
またオークションでは、4倍から5倍の価格も期待できるとの事。

当然、「赤壁の戦い」がなければこの作品も生まれなかったわけです。
蘇東坡の「赤壁賦」や「赤壁懐古」も同様です。
そう考えると三国志の影響力はすごいですね。

オークションの結果が楽しみです。

zjol.comの記事(中国語)

英傑群像「赤壁懐古」竹書

 追記:

結果
7952万元(約11億8386万円)で落札したそうです。
びっくり(@_@)

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