京都市立芸術大[三国志演義図]公開

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京都市立芸術大学の、芸術資料館収蔵品展「後期展」で「三国志演義図」が
公開されているそうです。

幕末明治期の画家鈴木百年が屏風(びょうぶ)に描いたもの。

三国志演義図は1851年作で、縦約1・7メートル、幅3・6メートルの屏風(びょうぶ)2枚

関羽(かんう)と、馬に乗って来た使者などの様子が描かれているそうです。
ほかに、後漢時代の陶製の人形などもみられるという事でご興味のある方は
是非見に行かれてください。

場所:京都市立芸術大学 芸術資料館陳列室(西京区大枝沓掛町13-6)
会期:平成19年10月5日(金)~11月4日(日)
時間:午前9時から午後4時30分まで
入場無料
「三国志演義図」ほか35点。

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