卑弥呼時代の木製仮面発掘!

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三国志の時期と同じ時代の日本は弥生時代。

「邪馬台国」で卑弥呼が活躍した頃でもあります。

奈良県桜井市太田の纒向(まきむく)遺跡の井戸跡で、最古の木製仮面が見つかりました。

出土した木製仮面は長さ26センチ、幅21.5センチ、厚さ0.6センチ。
農耕用の鍬(くわ)を再利用したアカガシ製だとか。
まゆげの周辺には赤色顔料がわずかに付着し色が塗られていたようです。
 裏面は平たんでひもを通す穴もなく、顔に装着したのではなく、
手で持って顔を覆ったとみられるそうです。

それにしても、よく腐食せずに残ったものです。

 三国志でも、「真三国無双」シリーズのゲームでは
仮面をつけた武将が登場しますが、さすがに空想が過ぎるのではないかと
思っていましたが 、同時期の日本で仮面があるなら
中国の三国志でも架空の範囲としてはまあ有りかなのかなあと
ふと思いました。(^_^;)

>読売新聞の記事

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