2007 08/20 月
三国志の名馬といえば
「赤兎馬(せきとば)」
物語では 呂布や関羽といった名将が乗り継いだということになっていますが
それについては、1頭ではなく赤兎馬という種類として
何頭かいた!とかそういう話題は聞くことはありました。
その事に関して、中国のサイトで検証しているところがあったのでご紹介。
189年に董卓は呂布に赤兎馬を贈り
219年に関羽が荊州を失った時に関羽を失い食べ物を食べず亡くなったとあることから
単純に見ても30歳以上と推定されるんだとか。
馬は寿命が30歳もありえるようですが、15歳以下が駿馬で
20歳を超えるともう年寄り、戦さで活躍する関羽が老いた馬に乗っていたとは
考えられないという事だそうです。
もしかしたら
呂布は赤兎馬にのり、関羽は赤兎馬の子供にのっていたのかもしれませんね。
物語なので、なんでも厳密に調べすぎて粗探しをするのは野暮だとはおもいますが
たまにはこういう話題もおもしろいですね。