新漫画 孫家裕著「三國演義」北京で発売

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(紹介しようと思いながら後回しになっていました。
 遅ればせながらご紹介)

北京で漫画《三國演義》が発売されたそうです。
発売前から中国の各社新聞で結構取り上げられていました。

台湾の漫画家「孫家裕」氏の作品

7/7にはサイン会もあったようです。

中国では、三国志演義を忠実に漫画にしたのは今回がはじめて
というような触れ込みで話題になっています。
8年間(間9ヶ月のお休み)をかけて描いたとか。

しかし、いずれ日本語化もされるでしょう
他の「三国志演義」の漫画と
どう違うのかは見比べたいところです。

孫家裕著
漫画版《三国史演義》 全5巻
黄巾の乱から呉国滅亡まで

1巻 燃える大地
2巻 限りない長い夜
3巻 暗黒と黎明
4巻 叫びの山河
5巻 英雄の涙

多種の関連史料を参考にして編纂したとか。
巻末につくさまざまな付録記事(?)もお勧めのようです。

詳しくは見ないとわかりませんが
三国名人堂、三国旅行団、三国文化廊、三国軍事館、三国資優班、
三国政治圏、三国調査室、三国成語集、三国雑貨舗、三国漫画板
全部で10個のブロックがあります。
名づけて【十全十美話三国】だとか。

>longhoo.netの記事(中国語)

追記:作者のインタビュー全文
上記などで報道されている作者の声とだいぶ違います。

>中国商報の記事(中国語)