三国志人物で読む・上に立つ人 下で支える人

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以下、
早稲田大学エクステンションセンター
で渡辺精一先生の
三国志講習(オープンカレッジ)があるそうなので
情報掲載します。

お時間のある方は参加されてください。

以下、サイトより転記

「三国志人物で読む・上に立つ人 下で支える人」

主催:cエクステンションセンター
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
キャンパス:早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)
開催日 9/25〜11/27(火)
講座回数 全10回
時間 18:30〜19:45 講座区分 その他 
入学金 8,000円 受講料 21,000円 定員 30

【目標】
●人間世界の縮図として永遠の魅力をもつ三国志を、上に立つ人と下で支える人という観点から捉えなおしてみたい。それぞれに要求されるものは何か。立場の逆転をねらう者、それを阻止せんとする者の攻防を読む。

【講義概要】
●西暦184年の黄巾の乱で、後漢帝国は崩壊し、戦乱の世となった。
次の天下統一の主の座を賭けて、英雄たちが、しのぎを削る時代を迎えたのである。
魏の曹操、蜀の劉備、呉の孫権らは、それぞれ組織の長として上に立ち、諸葛孔明、司馬懿ら名臣が下で支えた。
そうした名臣・名将とは別に、いつ裏切るかわからぬ集団を従え、理想を掲げて戦った彼らの魅力あふれる姿を通して、彼らの喜びと悲しみを読み取ってゆきたい。

第1回 黄巾の乱―治世とは?乱世とは?
第2回 董卓と呂布
第3回 袁紹と袁術
第4回 曹操・曹丕・曹叡
第5回 荀?・荀攸・郭嘉・賈?
第6回 劉備・関羽・張飛
第7回 諸葛孔明
第8回 孫権・孫堅・孫策
第9回 周瑜・魯
第10回 司馬・司馬師・司馬昭・司馬炎

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