来年公開される
三国志映画「三国志 龍の復活」(三国志之见龙卸甲)
の最新情報が入ってきましたのでご紹介。
映画の予告編の動画が公開されました!
映画を早く見たくなりますよ。(^。^)
中国で批判されている鎧の姿(兜)も見ることが出来ます。
>こちら
また、
前回は監督の会見でしたが
今回は主役で趙子龍(ちょうしりゅう)役の
アンディーラウ
が取材に応じたようです。
(写真も出ています)
三国人物の中で
次に演じるなら”曹操(そうそう)”がよいそうです。
《三国志》と《三国史演義》と共に、
易中天著《品三国》の本も自分の学習の教材であると
いっています。
しかしあまり趙雲(ちょううん)が出て来ないのだとか。
若い頃から70数歳までの趙雲を演じており
20数歳の若い頃の役が一番難しく、
無邪気な目つきの顔をしないとならず、
本当に難しかったと話しています。
それと、話題になっている「趙雲の鎧姿」に関して
趙雲の映画での姿は確かに少しあまり伝統でありませんが、
造型師の仕事を尊重するといっています。
ただ、やはり監督に衣装について一度問いただした事があったとか。
しかし、役者は衣装には干渉しないとの事でそれ以上はもう詮索しなかったようです。
それと
ポスターの鎧、趙雲の一兵卒の時の鎧、将軍になってからの鎧は
異なっているそうです。
>sina.comの記事(中国語)
など
22:20 on 6月 11th, 2007 1
はじめまして。この映画、日本公開はいつになるのでしょう。観たい、観たい。絶対行くぞ。MOVIX、よろしく頼むよ。
23:35 on 6月 11th, 2007 2
まだ決まってないようです。
中国ですらまだ決まってないわけですから。
おそらく来年だと思いますよ。
わたしも見たいです。
絶対いきますよ。
(MOVIXって映画館名ですか?)
映画自体の全体の色のトーンを
落とし気味にしてあるのも
いいかんじに思いました。