中国の安徽省合肥で三国志の切り絵展が
あったようです。
といっても単独の展示会ではなく
市や新聞社が選んだ10の優秀な文芸作品を
民間文芸展としてまとめて
展示されているようです。
10人の一人の切り紙細工名人の葛崇雲さんと
いうおじいさんが
三国の人物の切り絵を50枚以上作られたとか
切り絵は
中国伝統工芸のひとつですので
こういう草の根の活動も盛んなんですね。
ちなみに、合肥(がっぴ)といえば
三国志合戦の地
「合肥の戦い」で張遼(ちょうりょう)
が呉の大軍を破り大活躍した地です。
21:22 on 5月 25th, 2007 1
素晴らしい切り絵ですね!実物を是非この目で見てみたいです☆
17:51 on 5月 28th, 2007 2
そうですねえ
もっとアップがみたいですね。