三國志XI with PK リプレイ3

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三國志XI with パワーアップキットプレイ日記

〜丁原老人 中原へ

前戦の反省を経て、再び呂布隊出陣!これに侯成、張遼隊が続く。
侯成を囮にして、弓槽と火球を敵城付近に設置。
劉備、張飛隊を弓と火攻めで混乱させ、次々に出陣してくる部隊を個別撃破!
敵城残り2000の兵の時点で、城に火を放ち、3方から突撃!
遂に陥落させた!そして劉備三兄弟を捕虜とした。
そこから武闘派軍団の本領発揮!
平原の孔チュウ、更に隣国の黄巾の残党を撃破!
孫乾の登用により、劉備三兄弟の説得に成功!
公孫サンを一国まで追い詰めた。が・・・。その時・・・。

丁原「これより、曹操討伐に向かう!」
忠勝「!」
呂布「州牧を名乗られたのはよろしいが・・・。
公孫サンを吸収してからでも遅くないのでは?」
丁原「この愚か者!」

丁原の放った剣が呂布を襲う!呂布、咄嗟に弾く!

呂布「何をされる!義父上!」
丁原「奴は今、人材を補強し、劉表を吸収する勢いじゃ!
あの孫堅をも撃退したのじゃぞ!今叩かねば大きくなる一方じゃ!
陳宮!何進に同盟の使者として行って参れ!」
宋憲「殿〜。何進は逆臣だす!曹操を討つなら孫堅と結んだ方が得策だすよ〜、ってあべし!」

今度は丁原の剣が当たった・・・。

丁原「ふん。忠勝!先陣はお主じゃ!見事曹操の首級を挙げて参れ!」
忠勝「・・・・。」

こうして重い評定が終了し、忠勝、張遼、関羽隊が出陣を余儀なくされた・・・。

呂布「忠勝。」
忠勝「奉先殿、何か?」
呂布「丁原は見境がない。お主の知と俺の武があれば・・・。
今なら張遼、陳宮、高順が付く。
お主は俺の嫌悪武将である関羽、張飛とも親愛だ。
身内を討ちたくなかろう?」
忠勝「ふっ。文遠殿だな。見事な賢察よ。
だが奉先殿。興さずとも時はすぐにくる・・・。
その時はあなたの判断を仰ごう。」
呂布「待つのか!?今すぐ・・・。」
陳宮「将軍。今は慎まれよ。忠勝殿の言う通り、時は掛かりませんぞ。」
呂布「そうか。ならば今暫く待つとしよう。だが俺は長くは待てん!」

その頃・・・。本国では・・・。

丁原「おお!でかした、戯子才!徐晃、干禁、これから大いに働け!」
戯子才「ふふふ。二人とも大仕事をやってのけるでしょう。ふふふ・・・。」
そして戯子才宅・・・。
戯子才「二人とも、解かってるな?あの方のお子の為だぞ。」
徐晃、干禁「ははっ!張遼を通じて手は打ってあります。」
戯子才「お膳立ては出来た。
    あのお子なら、お父上と旨く時を計れるだろう。ははははは!」

丁原老人の星が流れて間もなく2ヶ月が経とうとしていた・・・。
(注・ 星が流れてからランダム期間で寿命を迎えるゲームシステムのようです。)

三國志XI with PK リプレイ その4へ続く〜