三國志XI with PK リプレイ2

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三國志XI with パワーアップキットプレイ日記

丁原老人(53歳)に更なる試練か?

伝令「申し上げます!」
丁原「何じゃ?呂布め、早くも陥落させたか?」
伝令「いえ・・・。呂布隊、壊滅状態にて撤退!お三方はご無事の模様!」
丁原「ひでぶっ!」

老人が回復するまでしばしお待ち下さい・・・・。

そして・・・。軍議。

丁原「呂布!どういう訳じゃ!忠勝、張コウ!
主らも付いていながらなんたる失態!」
忠勝「詳細はこうです・・・。」

勇んで出陣した7千の部隊。敵城近くで弓槽を建設に懸かったところ・・・。

張飛「呂布!てめえだけは許さねえ!」(実台詞引用)

張飛が特攻してきた!しかし、攻撃力100を超える部隊。たいした被害無し!と余裕ぶってたら・・・。

劉備隊が出陣。チャンス!君主を潰せば士気は下がる!と劉備へ特攻!しかしこれが敗因だった。

劉備隊を500まで減らし、後一歩という時に、満を持して関羽が出陣!関羽の火矢と共に「義兄弟連携!」そう、仲の良い武将同士は一部隊が攻撃すると連撃が発生するのだ!一回の攻撃で3部隊に攻められる最悪のパターン!流石の呂布隊も混乱状態に!関羽の火攻めで更に追い討ち・・・。

忠勝「・・・。」
丁原「して、うぬら、どうするのだ!」
宋憲「殿。ここは人材登用だす!」
丁原「あっ!そうか。っておめえいたのか?」
宋憲「いただすよ〜。ここは1部隊1〜2人で各部隊を編成できるように
するのがいいだす。」
忠勝「宋憲殿。今日は冴えてますな。では高順殿は呂布将軍。
私は張遼殿に出向きましょう。」
宋憲「? どちらも呂布将軍の親愛武将だすよ。
何か理由でもあるんだすか?軍師?」
忠勝「ふはははは!私を誰と心得るか!前回、相性の話をしたではないか。
私は高順殿とは合わないが、張遼殿とは最高なんだ!」
宋憲「相性だすか〜。なるほど。ということは軍師は殿とも相性が悪い
のでは?ぐふっ!?」
丁原「忠勝・・・。宋憲が倒れたぞ。何をした?」
忠勝「なに、単なるかめはめ波です。」
丁原「お主・・・。何者か?」
忠勝「まあそれはさておき。陳宮も私の知人です。
この軍は戦バカばかり。参謀は副将とすれば戦が有利に運べます。
おまかせ下さいますな?殿。」
丁原「なんか引っかかるが・・・。軍師に任せよう。」

こうして呂布は高順を、忠勝は張遼を登用させた。
そして陳宮を訪ねると・・・。陳宮は口元に笑みを浮かべ、

「舌戦といきましょう。忠勝殿。」

しかーし!忠勝は一撃で陳宮を論破!
そう、今作は舌戦でも一撃必殺が発生するのだ!

こうして丁原は人材を補強した。ただやはり寿命が・・・。
更に軍議での忠勝の怪しさ・・・。

「あやつ、何でワシの軍にいるんだ?跡取りは呂布と考えているが・・・。 知と民の支持は遥かに忠勝が上回っている。しかも張遼と相性がいい。
 まてよ?ということは曹操ともいいはず。まさかあやつ・・・!」

しかしそこで丁原は睡魔に負けたのだった・・・。

リプレイその3へ続く〜