邪馬台国・卑弥呼時代の楼観

LINEで送る
[`evernote` not found]

三国志の時代の
日本は邪馬台国・卑弥呼の時代。

このほど卑弥呼の時代に、
高さ10m近くあるという「楼観(ろうかん)」(高層建物)の存在が、
鳥取市青谷町青谷の青谷上寺地遺跡より
出土した柱(7m)からわかったということなのでご紹介します。
柱自体は1999年に見つかっていたそうです。

楼観は「魏志倭人伝」にも記載されているようで、
記述の確かさを証明したかたちになりました。

楼観は「物見やぐら」などとして使っていたようです。

三国志時代の日本の姿が
徐々にわかってくることはうれしいことですね。

日経新聞の記事

山陰中央新報の記事

asahi.comの記事