三国志イベントやグッズ販売の英傑群像岡本と仲間のブログ。三國志情報など三国志好き必見の話題を提供!神戸新長田などでの活動報告も行います。

三国志ブログ英傑群像通信

10月 29th, 2006 at 19:47

『陸遜、武術を学ぶ』

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『陸遜、武術を学ぶ』三国志ブログ英傑群像通信
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『陸遜、武術を学ぶ』三国志ブログ英傑群像通信
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さて、コレも自分トコで更新している『管理人所有の三国志関連書籍紹介☆』で「三国志・座右の銘」という本を紹介しています。

こちら→三国志・座右の銘

さて民間伝承です。

『陸遜、武術を学ぶ』というお話。

陸遜は14〜5歳の頃、師について拳術を学び郷里では並ぶもののない腕前になった。陸遜はやがて増長し師匠さえも軽く見るようになった。ある日、父親の誕生の祝が開かれ、陸家の親族の宴席の語らいの中で武術の事に話が及んだ時、師は「武術の世界に強い者はいくらでもいるが、真の達人になるには長く人生を生き、老人になるまで修練を続けなければならぬものだ」と話した。これを聞いた陸遜はそんなことはあるものか、と思っていた。武術の腕前の程を尋ねられ、師が「この歳まで武術の修業をして参ったが、未だ相手の一撃を食らったことはありませぬ」と答えるのを聞くと「この老いぼれが!それでは試してやろう」と考えた。陸遜はこっそりと師匠の背後にまわると、腰のあたりめがけて拳を打ち込んだ。師は何事もないようにかわして「しようのない奴だ。このわしに一発お見舞しようというにはまだまだ早い」陸遜はひたすら恥ずかしく、脆いて許しを乞うた。師匠は言った。「驕りをなくさなければ、将来の見込みはない」この一件で陸遜は謙虚さを学び、一層はげむようになった。/民間伝承より

どうも、お邪魔しましたm(_ _)m

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2
  • 英傑群像
    13:07 on 10月 31st, 2006 1

    三国志の民間伝承って
    おもしろいですね。
    想像力を書き立てられますね。

  • 傅僉
    15:51 on 11月 5th, 2006 2

    有難うございます。また宜敷くお願いします。

 

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