三国志イベントやグッズ販売の英傑群像岡本と仲間のブログ。三國志情報など三国志好き必見の話題を提供!神戸新長田などでの活動報告も行います。

三国志ブログ英傑群像通信

8月 27th, 2006 at 12:44

こちらでは初めまして。『麻沸散』の開発秘話

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先日岡本さんにご案内頂きました、傅僉(フセン)です。宜敷くお願いしますm(_ _)m

三国志に関わる事を書かなくてはいけないので、いつも自分が自分の掲示板でしている民間伝承の紹介をこちらで紹介してみます。

『麻沸散』の開発秘話。

華佗は常日頃、手術をしても患者が痛みを感じないで済むような薬はないかと考えていた。ある時ひどく酔った男がつまづいて竹べらが目に突き刺さった。華佗が手術して竹べらを取り出したのだがこの男は痛みを感じなかった。華佗はこの方法を自分で試してみることにした。自分が酔ってしまった後で太ももの肉を一かけら切り取るように、と弟子に言いつけたのである。酔いから醒めて気がつくと確かに痛みを軽く出来るようであった。華佗はこの方法を「沈酔法」と名づけて手術に採用したが大手術になると効き目はなくなってしまうのであった。ある日、子供を連れた母親が子供が野草の根を食べて口がきけなくなってしまったという。その根を口に入れてみると確かに舌がしびれて感覚がなくなってしまった。華佗はこの草を「麻薬草」と命名し手術に使い始めた。しかしこの事は麻酔時間が短いのが難点であった。そんなある日、華佗が山へ薬草を取りに出かけると猟師が死んだ虎を担いで山を下りてくるのに出会った。虎の口を矢が貫いている。華佗が何の矢か尋ねると矢には麻酔薬が塗ってあってこれで先に射てから虎をしとめるのだという。華佗が処方を尋ねると初めは渋っていたが、医術で人を救うためだと説得されようやく秘伝の処方を教えてくれた。それはマンダラゲやテンナンショウを配合したものであった。華佗はこれらの薬と酒を混ぜ合わせて粉薬を調合した。試行錯誤の末、華佗はついに理想的な麻酔薬を作り出しこれを「麻沸散」と名づけた。/民間伝承より

バックナンバーが見たい方は御覧になられてみても構いませんが殆ど某本からの抜粋となっていますのでその辺は予めご了承下さい。

http://ip.tosp.co.jp/I.ASP?I=FKTAFHAK

またちょくちょくお邪魔させて頂ければと思います。

あ、それと変な三国志ゲームを見付けました。
『恋姫無双』というラシイです。主人公が全部美少女です…。
御存知の方おられます?

ではどうも失礼致しました。

追記:傅僉の傅は「傳」ではなく「傅」ですf^_^;

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