諸葛孔明ゆかりの半楓荷

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新たな諸葛孔明伝説が紹介されていたのでここでご紹介します。

諸葛孔明が南征の際、関節病にかかる将兵を、「半楓荷」という木の葉を煎じて治療したとの言い伝えがあり、

「半楓荷」の名も、孔明がつけたらしいとのこと。

残念ながら半楓荷の木はどこでも見ることができず、

世界絶滅危惧品種に指定される植物で、その木が 江西省吉安市安福県で

見つかったとのことで記事になっています。

しかし、孔明発案といわれるものは
木牛流馬、奇門遁甲、孔明鎖、孔明灯、孔明鼓、木獣、鎧、連弩、雲梯、明光鎧
饅頭、紙芝居、諸葛菜などなど多数あります。

何でも孔明の発明などとされがちなので今回も真偽のほどはわかりませんが、
どちらにしても、ロマンや夢がありますね。

ここでははっきり言えませんが、
私が、中国のある博物館で展示物をご紹介頂いたとき、孔明発明といわれるが
まだ確定的ではないので公には出さないでほしいというものもありました。
探せば孔明発明やゆかりのものは今後もいろいろと出てきそうなかんじですね。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0412&f=national_0412_158.shtml