孔明考案の行軍菜

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諸葛亮(孔明)が南蛮遠征において
作ったといわれているのが、「行軍菜」
という食べ物がいまに伝わっているそうです。

日本でも育てられ食べれている野菜
カラシナ(芥子菜)と豚肉をつかった料理とのことで
日持ちがいいようで行軍に向いているようです。

諸葛亮の子孫の村である「諸葛村」で今も伝わている
とのこと。味が気になるところですね。
いつか食べてみたいです。

しかし、孔明は「饅頭」も発明し「行軍菜」という食事も考え出し
まさに料理人も顔負け、
兵器におもちゃに孔明の作ったとされるものは多いです。
まさに稀代天才です。

追記:
「諸葛菜」ともいわれるようです。
食べられた事のある三国志城谷館長さんの話によれば
あまりおいしくなかったが(^_^;)
育つのが早く、屯田しながら行軍するには
持ってこいとのことでした。

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