洛陽遺跡 発掘中!!

LINEで送る
[`evernote` not found]

三国志の前半の舞台といえば
董卓・呂布や曹操が名をはせた都
「洛陽」です。

その「洛陽」、現在、近代化と共に
遺跡発掘が積極的に進められているそうです。

代々、国の都となって着た場所なので三国志の時代以外の遺跡も
多いこの場所ですが
三国志の舞台となった洛陽城跡も相当残っており、
遺跡跡の4分の3は地表面がでており目視できる状態だといいます。

現在の洛陽の東15kmにある
「洛陽漢魏故城」が三国志に出てくる「洛陽」です。

また近いうちに、まだ完全に発掘されていない
城内中央部にある「宮殿址」が発掘されるとも
いわれています。

董卓が焼き払った「洛陽」、その復興にあたった「孫堅」
そして井戸から、見つけたのは「伝国の玉璽」といわれています。

現代の「伝国の玉璽」話となるような
新たな発見も期待できそうです。

CRI onlineの記事より