お屠蘇の由来

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本年もとうとう大晦日を迎え、明日晴れて新年を迎えるわけですが、
日本のお正月のならわしで、三国志にちなんだものといえば「お屠蘇」。

「お屠蘇」は三国志の名医華陀が、一年間の災難厄除のために、
種々の薬草を調合して酒に浸して飲んだのが始まりといわれています。
邪気を屠り、魂を蘇らせるところから「屠蘇」と名付けられました。

最近は「お屠蘇」をふるまう家庭も少なくなってきましたが、
名医華陀先生に由来があると聞けば、本当にご利益ありそうですね。

皆様もお正月にお屠蘇を用意してみては。