川本喜八郎先生を偲ぶ会報告など

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8月23日、人形劇三国志の川本喜八郎先生が諸葛孔明の命日にあたるこの日にご逝去されました。

ちょうど、この日は昨年の「三国志祭」で”三国志人形操演イベント”を行わせて頂いた、1年目の同じ日でもありました。

操演イベント当日は、すでに先生の体調の思わしくない状況で中止もあり得る状況でしたが、
奇跡的に体調が戻られて中止にならずイベントを実施することができました。
またその後、サイン会もしていただきました。
ステージが始まると病気のことは無かったように立派にイベントをこなされていたのが思い出されます。
その後の、川本先生の喜ばれておられた顔がいまでも思い出されます。

さて、11月20日、先生を偲ぶ会が関係者のみの参加で開かれました。
主催は「川本喜八郎さんを偲ぶ会」実行委員会

私、英傑群像岡本もご招待いただきましたので参加させていただきました。

川本プロ様にご許可いただいたのでここで大まかな内容をご紹介します。

・あいさつ 片山雅博さん
・川本先生の思い出を語る 司会黒柳徹子さん ほか
・「人形劇三国志」ハイライトシーン追悼操演
・川本先生監督 映画「死者の書」上映
・ご家族ご挨拶

今年の「三国志祭」10/2と10/3では
「川本先生の追悼展示」を行わせていただき、ご参加頂いた皆さんから
コメントをノートにご記入いただきました。
今回それを持参して偲ぶ会の先生のお写真の前においていただきました。

会場には、人形劇三国志の人物と平家物語の人形が並び、
イベントは終始和やかな雰囲気の中すすみ、川本先生を偲ぶいい会でした。
川本先生の写真はなにか語りかけてくれているようでもありました。

川本先生のご冥福をお祈りします。川本先生ありがとうございました。